ラーメンの最近のブログ記事

前回に引き続き、「中国ラーメン 揚州商人」で、「牛肉のあっさり激辛ラーメン」を食べてきました。

今回の贅沢は、皿蝦ワンタンです。

【揚州商人 制覇メニュー】

「牛肉のあっさり激辛ラーメン(880円) 辛Lv2」

牛肉のあっさり激辛ラーメン   「柔らか牛肉と、あっさりした野菜の甘みのまろやかスープにビリリッと喉を突き刺す辛さが
刺激的。辛味の正体は厳選された唐辛子。」
という謳い文句がついてます。

このラーメンは、辛さのレベルを通常(Lv2)・3倍(Lv4)・5倍(Lv6)の3段階から選択できます。倍数とLvがリニアに対応しないのが御愛嬌です。

おやじは、最初3倍を注文したのですが、今は通常しか出来ないとのことだったので、仕方なく通常を食べてきました。

おやじが行った時間が23時頃だったので、時間帯によってスープが品切れになるんですかね?

牛肉アップ 運ばれてきたラーメンを見ての第一印象は、「牛肉少な!!」というものです。

メニューの写真だと、ドンブリの表面が一面牛肉に覆われているので、そのギャップが第一印象になってしまいました。いつまで経っても、このメニュー写真と実物のギャップには慣れません。(^_^;)

まあ、見た目のギャップはありますが、それなりの量の牛肉が入っています。

 

さて、お味の方ですが、スープは辛味のあるあっさり系で、ほのかに甘みがあります。

牛肉を食べてみると、甘辛くてしっかりした味付け。肉自体は柔らかくて美味しいです。何かの味に似ていると思って考えたら、すき焼きの味でした。

スープの甘みは、この肉から出ているようです。

今回の麺は、細麺の柳麺を選択。正解です。

濃いめの味付けの牛肉と、辛味の利いたあっさり系のスープで、変化をつけながら食べられる美味しいラーメンだと思います。辛さ5倍にも挑戦してみたくなります。

 

「皿蝦ワンタン(350円)」

皿蝦ワンタンおやじはワンタン大好きなので、ワクワクしながら運ばれてくるのを待ちました。

たっぷりのネギと、大振りのワンタンが7個ぐらい入っています。

最初からタレがかかっているので、そのままでも行けますが、お好みでラー油や醤油など加えてもいいかと思います。

皮の感じは、以前トッピングで頼んだワンタンと同じで、ツルンとした口当たりなのですが、噛むとモチモチ感があります。

中には、蝦が2から3尾入っていて、プリプリした食感とともに、蝦の美味しさが詰まっている感じです。

このお店の点心は結構お得かもしれません。給料日前には、ライスと点心で節約生活なんてのもありかもです。

場所等はお店のホームページでどうぞ。

前回に引き続き、「中国ラーメン 揚州商人」で、「激辛タンタン麺」を食べてきました。

今回も贅沢に、餃子セットも注文しました。

何回か通っていたのに、タンタン麺とスーラータンメンに、普通と激辛があることを見逃していました。というか、品名じゃなく、形容詞だと思っていたので、同じものだと勘違いしてました。

「激辛」という形容詞がついている割には、タンタン麺もスーラータンメンも辛くないな、と少し首をひねっていた次第です。

【揚州商人 制覇メニュー】

「激辛タンタン麺(880円) 辛Lv5」

激辛タンタン麺  「胡麻のこってりしたコク、炒めた挽肉のジューシーさ、唐辛子のストレートな辛さ、これら全てが一つとなり、魂を揺さぶる美味しさができました。」
という謳い文句がついてます。

激辛の名に恥じない、大き目の赤唐辛子が二つも鎮座しています。

さすがに齧ってはみなかったですが、赤唐辛子は油通ししてあるみたいな感じで、見るからに辛そうでした。

スープ自体の色は、普通のタンタン麺とそれほど変わっていない様な気がします。

さて、激辛の衝撃に負けないように身構えながら一口食べてみます。

「うお~!!」と全身に衝撃が走るかと思ったのですが、思ったほど辛くないです。

「いやいや、二口目から来るんだろう」と食べ進めますが、通常のタンタン麺より少し辛い程度でした。

通常タンタン麺が辛Lv.2で、激辛が辛Lv.5なので、1.5倍違うはずですが、そこまでの差は無い感じ。 その日の気分で、普通と激辛を食べ分けてみたらいいかもしれないです。

どちらも美味しくて、刀切麺がよく合うと思います。

「餃子セット(420円)」

ライスと餃子(6個)のセットです。麺類と同時注文時のみセット注文できるようです。

ちなみに、餃子単品が350円。ライス単品が 円なので、単品で注文するより 円お得になります。

ライス

餃子

ライスの量は、普通のお茶碗に軽く多めに持ったぐらいで、ザーサイが付いてきます。

餃子は、少し大振りの物が6個です。

餃子の食感は、皮がモチッとして、具はしっかりした歯ごたえがあります。噛むほどに具のジュースが出てくる感じで、皮のモチモチ感と相まって美味しいです。

皮自体はそんなに厚いわけではないので、このモチモチ感は、皮自体の腰の強さが出ている感じです。刀切麺の歯ごたえと似た感じがあります。

この量と味で餃子単品350円というのはお得な感じです。

場所等はお店のホームページでどうぞ。

神田にあるラーメン屋「担々麺本舗 辣椒漢(らしょうはん) 」に行ってきました。

TV「VVV6東京Vシュラン2」でも紹介された『正宗坦々麺(汁なし)』が評判のお店です。
(番組では『日式坦々麺』が紹介されました)

IMG_0851

お店の看板は大きく「坦々麺」と出ています。店名の辣椒漢は入り口ドアに小さく書いてあります。

辣椒漢の文字を目標に行くと分かり辛いです^^;

店内はカウンター8席のみ。満席でしたが5分程待ちで入れました。

 

 

IMG_0852

メニューの坦々麺は全部で6種類あります。

テーブルの上には、ミルに入った花椒が置いてあります。

カウンターと厨房の間隔が狭いので調理風景がよく見えます。

 

 

 

今回オーダーしたメニューはこちら

「正宗(せいそう)担々麺(850円)」<中太麺>

IMG_0853

来店時には既に太麺が切れていたので、代用に中太麺で頂くことになりました。

ちなみに、正宗とは正式とか正統のような意味らしいです。汁なしが正宗、汁ありは日式となっているので、汁ありは日本仕様ということでしょうかね(中国では汁なしが一般的だそうです)。

写真は無いのですが、スープも付いて来ます。

 

<かき混ぜるとこんな感じ>

IMG_0856

ドリウェル:
麺がモッチリでツルッとして食感がとてもよいです。山椒がピリピリ。舌に心地よい痺れが美味しい。ナッツのカリカリ感(実はちょっと苦手です)がアクセントになっています。
ちょっと少なめの量に感じますが、丁度よかったです。

かねくん:
人生2回目の汁無しラーメンです。辛さ自体は抑え目の感じですが、香辛料の複雑な味わいが奥深いです。おやじがオーダーしたのは、下の香辣麺ですが、同じ麺を使っているはずなのに、こちらの麺はモチモチした感じでした。

「香辣麺(しあんらーめん)(850円)」

IMG_0855

かねくん:
香辛料の組み合わせがなんとも複雑で、少し漢方ぽい味わいのラーメンです。麺は、プリプリ、プチプチとした歯ごたえで、噛むとプッツンと口の中で踊ります。こちらにもナッツが入っています。アクセントにはなってますが、おやじ的には、ナッツが少し浮いている感じがしました。

ドリウェル:
スープの辛さの主役はラー油になります。油断していたため、一口目にちょっとむせてしまいましたが、辛さ自体はスープを美味しく頂けるレベルです。正宗坦々麺と同じ中太麺だったのですが、スープと一緒に頂くとこれまた違ったモチッと感が美味しいです。

ドリウェル評価(★★★☆☆):

麺にナッツが入っているのが苦手なこと以外は美味しかったです。今回は正宗坦々麺の麺が太麺で頂けなかったこと、ミルに入った花椒も使うのを忘れてしまったことなどあったので、次回再訪することがあったら試してみたいです。あと、肝心の日式坦々麺(汁あり)もですね。

かねくん評価(★★☆☆☆):

本日2杯めのラーメンになります。スープは、ほどよい辛味があり、油感が濃厚な感じ。ほのかに漢方ぽいテイストがあります。おやじは、漢方が少し苦手なので、スープが少し合いませんでした。麺の感じはパスタみたいな感じです。これも少し合いませんでした。香辣麺をオーダーしてから、なんで日式タンタン麺をオーダーしなかったのか後悔しました。一度日式を試してみたいと思います。

【場所】 
東京都千代田区神田錦町1-4-8
小川町駅から徒歩5分、 神田駅から徒歩8分
営業時間:11:00~16:00/17:00~21:00
定休日:日曜日・祝日
完全禁煙


大きな地図で見る

前回に引き続き、「中国ラーメン 揚州商人」で、「豚南ばん」を食べてきました。

今回は贅沢に、ワンタンのトッピング付きです。

【揚州商人 制覇メニュー】

「豚南ばん(780円)+ワンタンのせ(250円) 辛Lv1 酸Lv1」

豚南ばん+ワンタンのせ 「台湾のチリソースを使った甘酸っぱいラーメン。アジアンテイスト独特の甘辛酸っぱい味が癖になる!」
という謳い文句がついてます。

今回は、トッピングの”ワンタンのせ”をプラスしてみました。

”台湾のチリソース”というのがどんな味なのか想像出来なかったので、少しドキドキしながら待つことしばし。

”チリソース”と言う名前から、勝手に”海老チリ”を想像していたので、スープはトマトベースの赤いスープを予想していたのですが、全然赤くなかったです。

ちなみに、

チリソースとは、「トマトソースの中に唐辛子、塩、スパイス、砂糖などを入れたソースである。魚介類によくあうソースである。ベトナム風生春巻きや揚げ物のたれとしてアジア圏でよく使われる。チリ (chili) は、中南米原産の唐辛子(チリペッパー)のこと。」(出典:Wikipedia)

やっぱ、トマトは関連してそうなんですが赤くなかったです。

更にちなみに、

エビのチリソースとは、「日本人の妻を頼って来日していた中華料理人陳建民が、当時の日本の生活水準・台所事情を考慮し考案した日本生まれの中華料理。調理にチリソースは使用しない。」(出典:Wikipedia)

だそうです。中華と言えばエビチリが代表選手みたいなイメージがあったのですが、日本生まれの料理だったとは驚き!

さらに、チリソースではなく、豆板醤とケチャップがメインの味付けらしいです。でも、”チリソース”といわれると、日本人ならやっぱりエビチリのソースを想像してしまいますよね?違うかな?

さて、ラーメンの話に戻ります。

スープはかすかに黄色味を帯びた透明な感じで、結構油が浮いています。一口飲んでみると、甘さはほのかにある程度で、酸味と辛味がメイン。最初油っぽく感じますが、酸味と辛味で後味はサッパリとした感じにになります。

辛Lv.1ですが、ピリッとした感じが刺激的で、Lv.2のスーラータンメンより辛く感じるかも知れません。

豚の角煮は大ぶりで、厚さも2cm近くあります。歯ごたえがしっかりしていて、噛み締めると豚の角煮の甘辛い味わいが口一杯に広がって美味しいです。少し豚特有の匂いがありますので、苦手な人にはつらいかも知れません。

今回も麺は刀切麺にしましたが、麺とスープの絡みがいまいちだったので、あっさり系のスープには、細麺の柳麺の方が合うかも知れないです。

追加トッピングのワンタンは、ツルンとした口当たりの後に、噛んでみると少し厚めの皮がモチっとした感じがします。具はしっかりした歯ごたえで、肉たっぷりという感じです。

ツルッ・モチッ・ジワッと言う感じで、独特の食感で美味しいです。

全体的には、角煮もサッパリ、スープもサッパリで、サッパリした美味しさのラーメンです。
具が少ないので、少し物足りない感じがするかも知れないです。

場所等はお店のホームページでどうぞ。

南麻布にあるラーメン屋「麻布麺房どらいち」に行ってきました。

TV「VVV6東京Vシュラン2」でも紹介された『汁なし坦々麺』が人気のお店です。

IMG_0840

開店の30分程前に着きました。

準備中の札が掛かっています。今回は休みではない模様(前回来訪記事はこちら)。

11時半開店、並ぶことなく無事入店出来ましたが、写真にある通り行列整理用の柵のようなものを開店前に、店のおばちゃんが準備していたので、行列のできることが多いのかも。

 

 

IMG_0842

IMG_0843

メニューの坦々麺と一部の麺類は辛さが選べます。

炙りチャーシューも人気のようです。

 

今回オーダーしたメニューはこちら

「汁なし坦々麺(900円) ゴマ味噌味 太麺」<辛め>

IMG_0846

どらいち人気の一品。
2種類のネギをこれでもかと言うほどのせ卵黄と、どらいち特製肉味噌をからめて中華風カルボナーラにアレンジ。

ネギてんこ盛りで麺が見えません。

卵を崩して、豪快にかき混ぜます。 タレと具材がいい具合に絡んでくれます。特に、大盛りのネギは、麺の熱でいい具合にしんなりした感じになります。

 

<かき混ぜるとこんな感じ> 

IMG_0848

汁なし坦々麺にはスープ付き。

ドリウェル:
辛めの肉味噌にネギと卵黄を絡ませることによるマイルド感がなかなか良いです。中太麺なのも必要以上に肉味噌を絡めなくて後味よいです。スープは割りとさっぱりめ。

かねくん:
辛さの調節可能ということで、辛目を注文。店のおばちゃんが、「かなり辛くても大丈夫かい?」と確認してきた辛さなので、少し用心しながら一口目。

最初は、辛さがピリッと来ますが、卵が絡んで甘辛い感じがします。ネギの味と香りが口いっぱいに広がっておいしいです。肉味噌の粒粒感がいい感じの食感です。
食べ進めると、流石に辛さが効いてきます。カプサイシン系のピリピリした辛さなので、おやじは大好きです。見た目以上にボリュームがあります。ランチタイムは麺大盛り無料のようですが、普通盛りで十分かもです。

テトラ:
卵の黄身を混ぜているせいか、とてもまろやかでした。肉味噌とねぎの相性もGOOD。

「冷やし坦々麺(900円) ゴマ味噌味 太麺」

IMG_0845

どらいち一番人気の坦々麺の冷やし。
ゴマの風味豊かな冷たくサッパリした坦々スープ。

ドリウェル:
坦々風冷やし中華とでもいいましょうか。冷やし中華にゴマの風味と肉味噌を足したような感じです。冷たくてさっぱりして美味しいですが、冷やし中華はそのままの方が好きです。

かねくん:
スープはさっぱりしていて、ゴマの風味が効いてます。肉味噌を絡めるのを忘れて、しかも一口しか頂いていないので、全体の味わいを確認できませんでした。食べた限りでは、あっさりしたゴマスープラーメンて感じ。

テトラ:
ドリさんの言う通り、坦々麺風冷やし中華です。当日は熱かったので、冷たくてさっぱりしているこれが一番美味しかったです。

「特製牛すじ伽哩麺(900円) カレー味 太麺」<限定>

IMG_0847

やわらか牛すじ肉入りカレー麺。
フルーツと野菜がベースのとろみある特製カレースープに数時間煮込んだ牛すじ肉を合わせ、辛さと甘味の絶妙なバランスを演出。
どらいちのメニューで一番手の込んだ一品。

ドリウェル:
流石一番手が込んでいるだけあって、スープが美味しいです。

かねくん:
見た目の色合いで、最初少し引きましたが、スープを飲んでみると意外や意外。爽やかな味わいのの中に、スパイスが良く効いていて、本格的なスリランカあたりのカレーに似た味がします。スープに牛すじのコクが出ていて、本当に美味しいです。一押しかも?

テトラ:
スープはスパイシーで美味しかったのですが、麺とスープが絡んでないような印象でした。牛筋は柔らかく煮込んであり美味しかったのですが、量が少なすぎだと思います。

ドリウェル評価(★★★★☆):

今回は冷やし坦々麺はちょっと期待外れでしたが、他の2品の方はなかなか美味しかったです。 汁なし坦々麺は1度全部食べてみたいですね。他には「炙りチャーシュー」、冬季限定「あさりそば」も気になります。次回再訪時にはそちらに挑戦です。

かねくん評価(★★★★☆):

汁無し系のラーメンは初めてでした。濃厚な味わいで美味しかったです。ただ、ラーメンの楽しみの一つにスープがあるので、スープ系の方が好きかもです。カレー味麺が美味しかったです。

テトラ評価(★★★☆☆):
汁なし坦々麺が人気なお店ですが、特製牛すじ伽哩麺を注文してしまいました。特製牛すじ伽哩麺の評価は賛否両論ですが、個人的には坦々麺系を注文すればよかったと後悔しています。
次回来訪時は是が非でも坦々麺系を注文しようと思います。

【場所】 
東京都港区南麻布2-12-5
白金高輪駅または麻布十番駅から徒歩7分
営業時間:11:30~15:00 18:00~22:00 (スープ切れ次第終了)
定休日:日曜日・月曜日・年末年始
完全禁煙


大きな地図で見る

前回に引き続き、「中国ラーメン 揚州商人」で、麻婆茄子ラーメン食べてきました。

【揚州商人 制覇メニュー】

「麻婆茄子ラーメン(840円) 辛Lv3」

麻婆茄子ラーメン

麻婆豆腐ラーメンは結構好きですが、麻婆茄子とラーメンのコラボレーションのイメージが湧かなかったので、”麻婆茄子ラーメンてありなの?”と、半分不安な気持ちでオーダーしました。

出てきた料理を見てみると、麻婆というよりも、茄子カレーのような見た目です。

恐る恐る一口食べてみると、完璧に”麻婆茄子”でした。強いていえば、少し甘味が強い麻婆茄子という感じですが、美味しい甘みです。

茄子だけ食べてみると、これも美味しい。

辛Lv.3で、今まで食べた中では、一番高レベルでしたが、おやじ的には程良い感じです。ということは、一般的には結構辛いかもしれません。

今回も麺は刀切麺を選択。麻婆の麺への絡み具合が丁度良い感じです。とろみがあるのでアツアツですが、一気に完食してしまいました。

お薦めのメニューかと思います。

かねくん評価(★★★★☆):

変わり種のメニューかと思いますが、このラーメン結構いけます。特に茄子が美味しかったです。

場所等はお店のホームページでどうぞ。

前回のスーラータンメンに引き続き、「中国ラーメン 揚州商人」で、タンタン麺を食べてきました。

ちなみに、人気No.1は「スーラータンメン」で、このタンタン麺は人気No.2とのことです。

「タンタン麺(880円) 辛Lv2」

タンタン麺

見た目はゴマベースの正統派タンタン麺?

ひき肉とザーサイを炒めた具がたっぷりのっています。

まずスープを飲んでみると、辛さは程良い感じ。ゴマベースのスープは濃厚な見た目ですが、意外とサッパリしていて、ゴマの風味が引き立っています。

刀切麺

今回は、極太麺の刀切麺にしてみました。

お店の人は、「とうせつめん」と言っていました。

有名な「刀削麺」は、麺の塊をごぼうのささがきみたいな感じで、直接鍋の中に削ぎ落として茹でますが、「刀切麺」は、蕎麦やうどんと同じ様に、麺切り包丁で切って茹でる、日本発祥の製法らしいです。

見た目は、山梨のほうとうをさらに太くして、少し縮れさせた感じです。

歯ごたえは、しっかり腰があり、人によっては硬すぎると感じるかもしれませんが、おやじには丁度いい感じでした。

極太麺なんですが、スープと良く絡んで美味しいです。逆に細麺だと、しつこくなりすぎるかもしれません。

このタンタン麺は美味しいです!

かねくん評価(★★★★☆):

タンタン麺というと、最近はニュータンタンでしか食べてませんでしたが、久々に美味しい本場のタンタン麺に出会った感じです。ニュータンタンのタンタン麺も美味しいですが、あれはニュータンタンのオリジナルという感じですからね。

このお店は、メニューの種類が多いので、まだまだこのシリーズは続きます。次は何を食べようか?

場所等はお店のホームページでどうぞ。

らーめんはうす登戸にあるラーメン屋「らーめんはうす」に行ってきました。

安くてボリューム満点が評判のラーメン屋さんです。

店内は賑やかな感じで、家族連れや学生風の若い人が多いです。

 

 

 

IMG_0795

IMG_0796

メニューは、「らーめん」が400円からと、どれも値段安めです。

ラーメン以外のメニューも安くて、周りのお客さんの料理を見ると、かなりボリュームがあります。

今回オーダーしたメニューはこちら。

「味噌たんめん(750円)」

ドリオーダー

味噌たんめん

ドリウェル:
どんぶり大きいです。普通のラーメン屋さんの1.5~2倍くらいでしょうか。
スープは結構あっさりした味噌味。野菜がたっぷりなので、その水分も相まって若干薄い感じ。もうちょっとコクがあってもよいです。
ボリュームは言うことなしです。

 

かねくん:
スープを飲ませてもらいましたが、ドリさんの言うように、あっさりというよりも、味噌味は薄目な感じでした。それにしても、具の量が半端ないです。

「四川らーめん(950円)」

かねくんオーダー

四川らーめん

かねくん:
辛さは控え目な感じですが、スープに少しとろみがあり、いつまでたってもアツアツです。辛さと熱さでヒーヒー言いながら食べました。食べても食べても、後から次々と具が出てくる感じ。食べ盛りの若い人にはいいけど、中高年がオーダーするときは少し気合いが必要かもです。(^_^;)

ドリウェル:
右上のグラスと比較して頂ければどんぶりの大きさがイメージ出来るかと思います。
ちょっと辛めのらーめんです。 ボリュームは味噌たんめん以上にあります。

「つけ麺(みそ味) (850円)」

テトさんオーダー

つけ麺(みそ味)

ドリウェル:
写真ではちょっとわかり辛いですが、つけ麺もかなりのボリュームです。
こちらのみそ味も若干さっぱり目ですが、個人的には丁度よい感じでした。

かねくん:
サッパリとした感じのつけだれでした。

 テトラ:
つけ麺というか、冷やし中華のつけ麺風といった感じでした。ちなみに麺もスープも冷たいです。

「ぎょうざ ‐‐‐ 5個 (150円)」

ぎょうざ

ドリウェル:
オーダーするつもりではなかったのですが、安かったので追加してしまいました。

かねくん:
ドリさんと同じく、安さに惹かれて注文。でも、150円でこの量と味なら大満足かもです。  

テトラ:
150円という値段に釣られて注文してみました。注文する価値アリ。
 

ドリウェル評価(★★★☆☆):

とにかくお腹一杯食べたいときはオススメのお店です。
今回はラーメンでしたが、周りのお客さんがオーダーしていたご飯モノが美味しそうだったので、再訪のときはラーメン以外もチャレンジしてみたいと思います。

かねくん評価(★★☆☆☆):

20数年振りの訪問です。当時からボリュームがあって、若い人を中心に賑わってました。通わなくなってしまったのは、いつも混んでいて並ばなくてはならないことが多かったためです。料理は美味しかったイメージがあるのですが、今回は普通になってた感じ?そういえば、当時は野菜炒めとかのご飯物を中心に食べてたような気がします。次回はドリさんと一緒にご飯物に挑戦かな?

テトラ評価(★★★☆☆):

値段の割りに量が多いという印象でした。味も悪く無かったのでガッツリ食べたい日に行きたいと思います。

【場所】 
神奈川県川崎市多摩区登戸3142
小田急線 登戸駅より徒歩3分
営業時間:
定休日:


大きな地図で見る

先日、友人と新横浜で飲んだ時に、締めとして連れていかれたのが、この「中国ラーメン 揚州商人」です。

その時食べたのがスーラータンメンで、物凄く美味しかった記憶があるのですが、その時は酔っ払っていた事もあり、もう一度行って確かめてみようと思いつつ、新横浜まで行くのも面倒で、なんだかんだで日にちが経ってしまいました。

それでも気になるので、ネットで調べてみると、このお店はチェーン店で、結構な店舗数があり、運良くおやじの通勤経路にも店舗があったので、残業で遅くなる時に通ってみることにしました。

で、その第一弾がスーラータンメンです。

 

「スーラータンメン(880円) 辛Lv2 酸Lv3」

スーラータンメン

最近はよく見かけるようになってきたスーラータンメンです。

このお店は、各ラーメンで、極太麺の刀切麺か、細麺の柳麺を選択できます。

今回は、細麺の柳麺を選択しました。

スープにラー油が大量に浮かんでいて激辛風に見えますが、食べてみると丁度良い辛さと酸味です。

具も、玉子・豚肉・椎茸・竹の子・白髪ネギなど盛り沢山で食べ応えがあり、少しとろみのあるスープと麺と具が一体になって美味しいです。

かねくん評価(★★★★☆):

スーラータン好きには堪らないラーメンだと思います。
とろみのあるスープが熱いので、火傷しないように注意しましょう。

お店の感じは、新横浜店も、今回の港北店も同じような感じで、ジャッキーチェンの「xx拳」シリーズに出てくるような、レトロな中国風ので、お客も多くにぎやかですが、何となくアットホームで落ち着ける感じです。

水の変わりに、冷たい中国茶(種類はわからん)を、ポットで出してくれるのがうれしいです。

ちょっと話はズレまずが、おやじはスーラータンが大好きです。始めての出会いは、今を去ること20年ほど前。仕事でイギリス出張した時に、夕食に連れていかれた中華料理屋で食べました。その時のスーラータンが絶品で、物凄く美味しくて感動しました。

帰国してから、中華を食べる機会があると、メニューにスーラータンを探したのですが、なかなかスーラータンを出しているお店がなくて、たまにあっても失望させる味の所が多く、美味しいスーラータンには滅多に出会えなかったです。

最近は、結構スーラータンを出しているお店が増えてきているのですが、なかなか納得できるものが無い中で、このお店のスーラ-タンメンはイケてると思います。

営業時間等は、お店のホームページでどうぞ。

最近お気に入りのラーメン屋さん「頑張り屋」の「特製塩麺」を食べてきました。

前々回は、味噌系(その時の記事はこちら)。前回は、醤油系(その時の記事はこちら)。

今回は、塩系ということで、頑張り屋さんにある3種類のスープを一通り制覇しました。

ただし、今回は、自宅が近いので、おやじ一人での訪問となりました。最近は、週に一回は必ず食べに行ってます。

「特製塩麺(???円)」・・・値段忘れたので今度調べてきます(^^;

特製塩麺

かねくん:

前回、醤油ラーメンで少し気になった魚介系スープの臭みですが、不思議と塩麺では気にならず、ちじれ麺との相性がいい感じで、さっぱりした中にもコクがあり美味しかったです。

その日のスープの出来の差なのかはっきりしないので、再度醤油系と塩系を試してみたいと思います。

とは言え、やはりお気に入りは味噌系なので、最近は「こくまろ味噌」(いわゆる味噌バターラーメン)ばかり食べてます。

ところで、この特性塩麺には、あぶり豚トロが1枚入ってます。

この豚トロが口に入れると肉汁がジワーと溢れだしてきて、脂の甘みと相まって絶品でした。

一発で気に入ってしまい、その後頑張り屋さんへ行くたびに、毎回豚トロ1枚をトッピングしています。

なんで1枚かというと、トッピングで注文すると、100円/枚というお値段なんですね。本当は5枚ぐらい食べたいのですが、お高いので1枚で我慢してます。(^^;

かねくん評価(★★★★★):

一応、基本3系統を全部試したということで、おやじの最終評価です。大変気に入っています。

あくまでも個人的な好みですが、一押しは、やはり味噌系。次に塩系で、最後が醤油系となります。

お店のカウンターに張ってある一言には、「味噌ラーメンには、にんにく、唐辛子、ラー油少々が良く合います」と書いてあります。これまで、「にんにく」は匂いが気になるので敬遠していたのですが、先日「にんにく」を少し入れてみました。これが大成功。スープがぐっと締まった感じになって、超美味しくなります。味噌系ににんにくがお勧めです。

【場所】 
神奈川県川崎市多摩区登戸2072 森山ビル 1F
小田急線 向ヶ丘遊園駅より徒歩3分
営業時間:11:20~15:20 18:00~25:00 (スープ切れ終了あり)
定休日:水曜日


大きな地図で見る