フライパンで料理

| コメント(0) |カテゴリ:

実は私、何を隠そうTVの情報番組が大好きです。

「所さんの目がテン」を始めとして、「ガイアの夜明け」から「ためしてガッテン」まで、CHを回していて出会うと思わず見入ってしまします。

んで、毎回「この情報は素晴らしい!覚えとかなきゃ!」と思うのですが・・・直ぐに忘れる鶏頭です。(-。-)y-゜゜゜

んでんで、本日もたまたま「ためしてガッテン」を見ていたのですが、

     (ー_ー)!! ピーン

と来ましたね!ええ、正直な話、自分のアイデアに感心しています。(=^・・^=)

「ブログに書いておきゃ忘れない!その上皆さんの役に立つ!かも・・・」

ということで、備忘録件情報提供ということで、書いてみました。

出典:NHKためしてガッテン
項目:フライパンで作る美味しいソティーと野菜炒め

1.美味しい鶏肉のソティーの仕方(魚介にも応用可)

 鶏肉は、中まで火が通った瞬間が一番美味しく、それを過ぎると固くなるそうです。
 中まで火が通った瞬間を見つける方法が以下調理法。

 1.鶏肉にお好みで塩コショウ。
 2.フライパンに油を引く。(番組ではオリーブオイルを使ってた)
 3.鶏肉の皮を下にしてフライパンへ。
 4.ここで初めてフライパンを火にかける。つまりフライパンは冷えた状態から始める。
  火加減は、フライパンの底に火が当たらないくらい。
 5.少しすると、鶏肉の底面から気泡が出始める。パチパチと音がしたら火加減が強す
  ぎるので調節する。
 6.横から見ていると、鶏肉の下の方からだんだん白くなってくる。半分くらい白くなっ
  たところで、皮の焦げ具合をチェックして、良さげならひっくり返す。
 7.横から見ると、また下の方から鶏肉が白くなってくるので、全体が白くなったところ
  で料理終了。

 全体が白くなったところが、一番美味しい瞬間だそうです。
 この調理方法は、ポークソティーやホタテなどにも使えそう。

2.美味しい野菜いため

 野菜炒めの場合は、調理後直ぐに食べる場合と、調理後時間がたってから食べる場合
 で2種類の方法があるそうです。

 その1:調理後直ぐに食べる場合

  1.フライパンを強火で1分強予熱する。
  2,野菜の量は少なめにする。(番組では150gと言ってました)
  3.油を引いて、強火のまま手早く炒める。炒め時間は長くても40秒。

  以上で完成です。味付けはお好みでw

 その2:調理後時間がたってから食べる場合
     お弁当とかにもよさそうです。

  1.冷えたフライパンに油を引いて野菜を入れる。
  2.フライパンを火にかける。火加減はフライパンの底に火が当たらないくらい。
  3.少しすると野菜の下から気泡が出てくる。
  4.あまり混ぜずに、下の方の野菜が透明になってきたら、少し和える程度。
   全体が透明になったら完成。炒め時間の目安は7?8分。

  番組では、この方法で調理したものを2日後に食べてもシャキシャキで、水分も
  出ないと言ってました。 

今度、このソティーの仕方で、ポークソティーとステーキに挑戦してみます。ステーキはまた違うのかな?

コメントする

Powered by Movable Type 6.0

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2007年11月21日 20:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「反発ですね。」です。

次のブログ記事は「ブタ鍋」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。