2007年12月アーカイブ

前回無事MTのインストールから記事のお引越しまで終わり、いよいよデザインのカスタマイズに取り掛かるかと意気込んでいたのですが、実は記事のお引越し時に最初のトラブルに見舞われていました。

MT4のメニューバーにある、「サイトの再構築」で「すべてのファイル」を選択して再構築すると、「ブログ記事アーカイブ」の再構築中にError500になります。「ブログ記事アーカイブのみ」を選択しても同じでトップページが生成されません。他のアーカイブは全部正常に生成されているみたいです。

このときは、個別の記事の投稿や、既存記事を修正して保存するとトップページがちゃんと生成されて、その他のアーカイブも生成されているので、まあいいかと思っていたのですが、その後ちょこちょこといじっている中で、現在4つの操作でError500になります。

  1. 「サイトの再構築」で「ブログ記事アーカイブ」を再構築
  2. 「設定」-「ブログ記事」-「コメント」をクリック
    Errorになるタイミングが、「コメント」をクリック後だったり、コメント設定画面で「保存」ボタンを押した後だったりする。
  3. 「一覧」-「アイテム」を選択
  4. 記事へイメージの挿入を行う
    Errorになるタイミングが、イメージの挿入ボタンを押した直後だったり、イメージを選択後にアップロードした後だったりする。イメージのファイル自体は正常にアップされている。

サーバーのエラーログを見てみると、1と3、4は「Premature end of script headers:」が出ている。2と4は「Out of memory!」なんてのが出てます。

「Premature end of script headers:」を調べてみると、結構性質の悪いエラーらしいのだが、もしその条件におやじの環境があてはまっているのなら、全部エラーになるような気がするのだがなぁ・・・

さらに訳のわからないのが「Out of memory!」。コメントの設定画面を表示するだけなのに何故?

パーミッションの設定やら、CGIファイルを転送モード変えて再アップロードやら、MT全ファイルの比較やらやったが良くわからないので、WADAXさんとSixApartさんのサポートへ問い合わせ中。

WADAXさんはサポートを売りにしているだけあって、金曜20時過ぎの問い合わせに対して、その日の23時前に受け付けた旨の連絡があり、土曜の16時過ぎには1次回答をもらった。正月休み中もサポートは営業しているらしい。素晴らしい!!残念なのは、MT4の対応状況に対して、現在調査・検討中という回答だった事。NextStyleのHPでMovableType利用可能と謳っているのだから、逐次最新バージョンで検証していて欲しかった。MT4は8月に出てるんだしね。

3と4、特に4については記事を書く上で困ってしまうので早めに解決できるといいんだがなぁ(-。-)y-゜゜゜

そんな訳で、ここ暫くはこんなことにかかり切り。また進捗あったらご報告します。

レンタルサーバーおよびブログツールも決まり、先週お引越しを開始しました。

まずは、MovableType4.01jaのインストールから開始・・・と思いましたが、こちとらlinuxやサーバーについてはずぶの素人な上に鳥頭(+o+) 先輩諸氏の記事を読んだりしてインストールの流れをイメージトレーニング(?)してから実践開始です。

 1.サーバーにインストールフォルダを準備

 NextStyleさんは、CGI専用ディレクトリはなく、好きなディレクトリでCGI動かせるので、ルート直下にMT用のディレクトリを作ってMTのファイルを全部ぶち込みました。CGIの許可設定もブラウザ上のコントロールパネルから出来るので簡単。.htaccessファイルなんて知らなかったもんね。

 2.パーミッションの設定

 MTのフォルダとCGIファイルのパーミッションを705へ変更。パーミッションもオーナーやらグループやらで何だかややこしい。webの各アプリがサーバー上でどのように動いているか理解するとわかりやすいみたいですが、おやじはまだ理解出来てないです。

 3.データベースの準備

 今回はMySQLを使うことにしたので、NextStyleのコントロールパネルでMySQLのデータベースを作成。作るのは簡単ですが、使いこなすのは・・・これからだね。データベース名とパスワードは、インストール時に必要なので( ..)φメモメモ

 4.MovableTypeのインストール

 ブラウザでMTをぶち込んだディレクトリへアクセスすると、インストールウィザードが始まります。
 インストール自体はそんなんに難しいことないと思います。
 基本的に聞かれたことに答えれば進んで行きますが、おやじはインストールの最後で、ブログ名とフォルダ位置、およびユーザー名を聞かれた時に少し悩みました。今から思えば、後からどんな風にでも変えられたのだが、その時は、「ここで決まっちゃうの?!!」と真剣に悩みました。後からどうにでもなるので、この段階では適当でいいです。
 取りあえず準備しておいた方が良いのは、先のデータベースとsendmailのパスぐらいでしょうかね。

 5.ユーザーの追加

 このブログは現在3人でやってるので、他の二人を追加。一人でやってる人は必要のない作業ですね。w

 6.記事のお引越し

 ココログの方がTypePadだったので、ラッキーにもココログでエクスポートしたデータがそのままインポートできました。それはラッキーでしたが、テンプレートはそのまま使えそうにないので、デザインは取りあえずMTで標準で使えるものを適用しています。

ここまでの作業は5、6時間で終了。

さあ、次はデザインのカスタマイズだ?!この分なら年内に終わるかなぁ、と思っていたのですが、この後思わぬ伏兵が・・・

次回記事に続く・・・こうご期待?!

むつみ屋さんは全国チェーンですが、メニューは均一ではないらしく、店舗によって随分違いがあるようです。

おやじは2店舗しか行ったことがないですが、いつも行く登戸店は結構メニューが少ないようで、冷やしめぐみらーめんが出た時には、登戸店の店内放送では「冷やしめぐみ発売?!」みたいな放送してたのに、結局メニューに加わらなかったので、わざわざ他の店舗へ食べに行きました。(T_T)

そんな中、先日登戸店に行ったら、なんと『登戸店限定』のラーメンが出来ていたので、早速いただいてみました。

これがその『塩野菜らーめん』

 

shioyasai1.jpg濃厚な塩スープに野菜たっぷりで、結構いけます。刻みチャーシューが入っていて、良いアクセントになっています。少し太めの麺がスープに絡んで美味しいですが、おやじは、細麺の方が好きなので、細麺にしたら、さらにグッドのような気がします。

写真は一口いただいた後なので、盛りつけが少し乱れています(^^ゞ

むつみ屋さんは、濃厚味噌がやはり人気のようですが、おやじのベストは「北の恵み」ですね。変化球ですが、牛乳を入れたスープがお気に入りです。次点に今のところ、この塩野菜が入ってます。

 

 

 

記事を書いていたら、無性に食べたくなったので行ってきました。
ついでに、手つかずの無垢のままの姿を写してきました。

 

これがちゃんとした塩野菜ラーメンです。(*^_^*)

腹がすいていたこともありますが、美味しく頂いてきました。750円也。

 

 

ブログツール選定

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レンタルサーバーも決まったNextStyleに決まり、さあ次はブログツールの選定。

選定と言っても、このブログのデザイン変更の過程で出会ったMovableTypeしか知らなかったので、ほぼ決め打ちで決めていたのだが、さらに調べてみると対抗馬にWordPressがありました。さらにさらに、MovableTypeと同じSixApartのTypePadもありました。

ココログはTypePadだという事は知ってたんですが、TypePadってMovableTypeのサブセットみたいに思っていたのですが、ブログサービスそのものなんですね(+o+)。ブログを作ることに関しては、ほぼココログと同じ機能(というかココログって、まんまTypePad?)を提供しているみたいです。

元々ココログで出来ること以上の事がやりたかったので、まずはじめにTypePadが落選しましたが、ブログとその他のシステムを別に考えていたり、ブログだけならTypePadもシステム作る必要ないから良いかと思います。

残るは2つ。

WordPressの○:

 ・無料(GPLライセンスです)
 ・海外でのユーザー数が多く、プラグイン等が多いらしい。

WoedPressの×:

 ・日本語(多言語?)版のコミュニティの方々が頑張ってくれていますが、
  やはり、基本は英語が主体?
 ・MEやMUやいろいろあり良くわからない。おやじの勉強不足です。(^^ゞ

MovableTypeの○:

 ・海外でシェアをWordPressに奪われた?ので日本に力を入れてるらしい。
 ・日本ではシェア一番?日本語の情報が多い
 ・1サーバー、1ユーザーなら無料

MovableTypeの×:

 ・複数ユーザー(投稿者)および商用利用は有料
  1サーバー、5ユーザーまでのライセンス52、500円
 ・WordPressにシェア取られてるらしい。→小粋空間さんの記事
  Ver4で盛り返すのかな?

と、比較してみましたが、決め手はやはり英語力と自力で調べる気力(-。-)y-゜゜゜

ココログのカスタマイズである程度慣れ親しんだことだし、面倒臭くなさそうなMovableTypeに決めました。

小金は持ってるのがおやじだし(-。-)y-゜゜゜

本日公開の映画です。

俺の友人がエキストラで出演しているらしい。

興味のある方は映画館へ足を運んでみてください。

http://chacha-movie.jp/

レンジでラーメン

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最近100均に良く行くようになった。

ほぼ何でも売っているので、なんか必要な物が出来ると「まず100均!」で探してから、売ってないと仕方なく普通のお店で買うパターン。

品数が膨大なので、目的の物を探すのも一苦労だが、その間に結構面白いものがあったりして、いつの間にか買い物かごに入ってたりする。100円なので、使えなかったら捨てればいいやぁ、という反エコロジーな心理が働くらしい。

んで、先日例の如く100均でうろついていたら、この商品を見つけました。

 

RengeCup_s.jpg電子レンジでインスタントラーメンが出来るという優れ物です。

以前に何かで紹介されているのを見た記憶がありますが、実際にお目にかかるのは初めて。

そのまま水とラーメンを入れてチンするだけでOKなので、鍋を洗う手間がない!すばらしい!人類の英知の勝利ですね(=^・・^=)

基本的におやじは、カップラーメンよりも袋メン好きなのだが、ついつい洗い物が面倒臭く、簡単なカップラーメンにひよっていたが、カップラーメンはゴミも多く出て、つい最近エコに目覚めたおやじとしては、常々どうにかならないものかと思っていた。(なら、鍋を洗えってか?)

早速買って帰り、随分まえに買ったまま放置されていたサッポロ一番塩ラーメンの作成に着手。

 

水と麺を入れて、500Wでチンすること7分。出来上がったのが下の写真。

RengeMen1_s.jpg 

スープを加えて食してみると、少し生ぬるく、麺も煮えたというよりふやけた感じ。

どうも水を多く入れ過ぎたらしい。実際スープも薄い。

2回目はこの反省を生かし、ちゃんと水の量も計量して、表示よりも少し長めに600Wで7分ほどチンしてみた結果、結構美味しく頂けるものになりました。

今後もう少しいろいろ試してみて、完璧なレシピ(?)を発表したいと思います。

食後にこの容器を洗うだけで済むのがありがたい。しかも100円です。

 

ドメイン取得でちょっとへたこいたので、レンタルサーバー選びは「少しだけ」慎重に行いました。

しかし、いざ調べてみると、

     こんなにあるのか?!

というぐらいレンタルサーバーってあるんですね。

すべてを検討したわけではありませんが、最後に残った選択肢が以下二つのレンタルサーバー。

サーバー名         容量   月額料金(*1)
1.WADAX NextStyle 10GB  1950
2.nifty Lacoocan    2GB  473

*1:12か月契約の場合

Lacoocanはやはりお値段が魅力。サポートも良さそうだし、このブログもココログなので、お引越し等の連携も簡単そうなので最後まで迷いましたが、メールサーバーが使えないのが難点。

NextStyleは、お値段高めですが、Laccocanの5倍なので、容量単価では同じ様なもの。サポートも365日電話対応ありで、初心者の私たちには心強い。セコムのセキュリティ付きで、メールサーバーも使える。

結局、私たちの思惑としては、やはり独自ドメインでのメールアドレスが欲しいし、クレジット決済やショッピングカートも使えるということで、NextStyleさんに軍配が上がりましたので早速契約実行。

只今、http://www.toredate.com/ 

へアクセスして頂くと、期待感漂う「Coming Soon」が表示されます。(*^_^*)

ここまでは順調に(?)進展中。これから本番のコンテンツ作成にかかります。まずは、このブログのお引越しかな?

つけ麺 江戸一

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川崎駅東口を出て、直ぐ左にあるタワーリバーク地下1階のラーメン屋さんです。

「つけ麺」と言っていますが、普通のラーメンから餃子、チャーハン等一通り中華食堂のメニューは揃っています。

それでも、「つけ麺」と名乗るだけあって、「つけ麺の美味しい食べ方」という大きな掲示板が2つ程店内に貼ってありますが、要は最後にスープで割って楽しむんだよと書いてあるだけで、本気でつけ麺を押しているようには見えません(*_*;

おやじのお勧めは、味噌つけ麺と味噌ラーメンです。最近のお洒落な(?)味噌系と違い、味噌そのものの味がガツンときます。辛味噌が無料なので、辛味噌をたっぷり入れると、さらにガツンときます。辛い物好きな方にはお勧めです。

また、つけ麺は、食べ終わった後に、別途出てくるスープでつけ汁を割って飲むのですが、これがまた格別です。

おやじは、春から秋は味噌つけ麺100%。冬は味噌つけ麺と味噌ラーメンを5:5ぐらいの割合でいただいています。

edo_misotuke2_s.jpg 肉味噌つけ麺のつけ汁です。

 具沢山で美味しいです。

 左に見えるのが、食後につけ汁を割るスープです。奥に見える赤い物が辛味噌です。親父は3?4杯入れます。

 

 

 

 

 

こちらが麺です。 edo_misotuke3_s.jpg

何の拘りもない麺に見えますが、味噌つけとの相性は最高です。普通のラーメンの1.5玉分だそうです。

このお店は、他のメニューも量が多めです。

お値段は840円。味噌つけ麺は730円です。

お得です。(*^_^*)

 

 

 

 

edo_misobata_s.jpgついでに、こちらが味噌バターラーメンです。

おやじは、これにも辛味噌を入れますが、バター部分と辛味噌を入れた部分のスープがなるべく混ざらないように、真ん中あたりに具で堤防を作って、2種類の味を楽しむようにしています。

こちらのお値段忘れました。すいません。

バター部分の麺のは甘味があって、辛味噌部分の麺は辛く、とても美味しく頂けます。

最近の色々拘ったラーメンも美味しいですが、昔ながらのらーめんもいいもんです。気が向いたら是非どうぞ。

麺の心3

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2を書いたまま随分ご無沙汰してしまいまいたが、リクエストしてくれた方がいましたので、改めて行ってまいりました。

実は、2を書いたあとも数度行っていたのですが、初回訪問時からなんだか段々と味が変わってきているような感じがして足がとうのいていました。

今回、改めて行ってみたのですが、やはり自分的には残念な方向に味が変わってしまったような気がします。スープの豚骨臭さも、気になるレベルになっていました。

それでも替え玉してきましたが(^^ゞ、替え玉が150円から120円に値下げされてました。

とりあえず、不審そうな目を向けられながら写真撮ってきました。

mennokokorokuro_s.jpg 黒蒜麺
 割りばしとの対比でも分かるとおり、
 かなり少なめのスープと麺ですが、
 ある意味濃厚なので丁度いいのか
 もしれません。

 チャーシューは1枚ずつ、フライパン
 で焦げ目をつけてくれます。

 もう一度白ラーメンに挑戦してみて、また考えます・・・

Pandora'sBattery作成 超手抜きおやじ版

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MagicMemoryStick&JigKickBattery作成方法
      ?超手抜きおやじ版?


色々調べた結果、すんなりと成功しました。
一番手軽(その代り自由度は最低w)だと思う方法ですのでご紹介します。

ただし、おやじの環境では成功しましたが、PSP及びバッテリーパックが壊れる可能性があります。全て自己責任でお願いします。

おやじ版なので、コマンドプロンプトはDOS時代からお馴染み。
コマンドプロンプト関係の立ち上げ方等の解説は割愛してますw

■おやじの環境
 1.旧型PSP-1000。CFW3.52 M33-3を導入していました。このPSP1台で全て実行しています。
  現在は、CFW3.71 M33-2になっています。
 2.MemoryStick Pro Duo 512MB(Sony純正)
 3.使用したBatteryは、PSPに標準で付いてきたPSP-110。
 4.PCのOSは、WindowsXP Professional。

■用意する物(必需品)
 1.CFW導入済みorFW1.50のPSP
 2.Pandora'sBattery
 3.TOTALNewbieasyInstallerPandorasmenu
 4.PSP用バッテリー
 5.MemoryStick Pro Duo 256MB?4GB
 6.公式FW1.50

■いざ実行

大まかな手順は以下のようになります。

まず、Pandora'sBatteryのReadme.txtに書かれている方法でMagicMemoryStick(MMS1と呼びましょう)を作成。
次に、このMagicMemoryStickを使って、BatteryをJigKickBattery化する。
次に、TOTALNewbieasyInstallerPandorasmenuで、CFW3.71インストール用のMemoryStick(MMS2と呼びましょう)を作成。
次に、MMS2とJigKickBatteryを使って、PSPをCFW3.71化。
最後に、必要に応じて、お好みのCFWへアップデートorダウングレード。

●STEP1 MagicMemoryStick(MMS1)の作成
 ▼PSPでの作業

 1.MMS1にするMemoryStickをPSPへ挿入し、PSPの「設定」→「本体設定」→「メモリースティックのフォーマット」で、フォーマットする。

 2.そのMemoryStickを挿入したまま、PSPをPCへUSB接続。
  PSPとPCをUSBケーブルで接続してから、PSPのメニューの「設定」→「USB接続」です。
  以下、何度も行いますので、覚えておいてください。

 ▼PCでの作業
 3.ダウンロードしたPandra'sbatteryを、任意のドライブのルートに解凍。
  ルートである必要性はわかりませんが、この後のコマンドプロンプトでの作業を簡単にするため。

  解凍すると、以下のようなフォルダができます。
  \14362_pandora---battery ---pandora_battery
             |       +-pandora_battery%
             +-installer---pbfirm_install
             |       +-pbfirm_install%
             +-msinst msinst.exe
             +-mspformat msformat.exe
             readme.txt

  4.PCでMemoryStickを再度フォーマットする。
  解凍したフォルダにあるmspformat.exeをコマンドプロンプトで実行。
  以下、PSPがJ:ドライブとして認識されているとします。 

  書式 >msformat.exe j
      「:」は不要。

  5.下記のメッセージが表示されるので、Yを入力してフォーマットする。

  You are about to format the drive j.
  All data will be lost.Do you want to continue?{Y}


  6.フォーマットが終了すると、下記のメッセージが表示される。

  Drive succesfully formatted, and parition moved.

  ▼PSPでの作業
  7.PSPからMemoryStickを抜いて、PSPの「×」ボタンでUSB接続を終了する。
  再度MemoryStickをPSPへ入れてから、PCとUSB接続する。

  電源入れたままMemoryStickを抜き差しするのは、おやじ世代には少し怖いが、最近は特に問題ないみたいなので、勇気を持って抜き差ししましょう。

  ▼PCでの作業
  8.エクスプローラー等で、認識されているPSPを開いて、以下の2フォルダを作成する。

  //PSP/GAME
  //PSP/GAME150

 9.手順3で解凍したPC上の以下のフォルダを、手順8で作成したPSPのGAMEフォルダへコピーする。
  pandora_battery
  pandora_battery%
  pbfirm_install
  pbfirm_install%

 10.公式FW1.50を(EBOOT.PBP)を「UPDATE.PBP」という名前で、PSPのルートディレクトリへコピー。

 ▼PSPでの作業
 11.PSPからMemoryStickを抜いて、PSPの「×」ボタンでUSB接続を終了する。

 ▼PSP(CFW導入orFW1.50)での作業
 12.PSPにMemoryStickを入れる。
  PSPの「ゲーム」→「メモリースティック」から、「Pandora's Battery Firm.Installer」を実行する。
  他に、「Pandora's Battery Creator」と破損データが2つあるが気にしない。

 13.PSPの起動画面が出たり、ブラックアウトしたり、色々メッセージが出る。
   下記のメッセージが出たらPSPの「×」ボタンを押す。

  Press cross to install the firmware to the memory stick.

 14.暫くすると、PSPのメニューへ自動的に戻るので気長に待つ。不安になっても焦らずに待つ。
 15.メニューに戻ったら、PSPをPCへUSB接続する。
 
 ▼PCでの作業
 16.エクスプローラー等で、PSPを開くと、ルートディレクトリに「msipl.bin」とうファイルが出来ている。
   このファイルを手順3で解凍したPC上のフォルダにある「msinst.exe」と同じフォルダへコピーする。

 17.コマンドプロンプトで「msinst.exe」を実行する。
  PSPがJ:ドライブとして認識されている場合。

  書式:>msinst j msipl.bin

 18.英語のメッセージが一杯表示され、数回入力待ちになるのでYを入力。
   下記のメッセージが表示されたら終了。コマンドプロンプトを終了してもOK。

   Write MS BOOT CODE

 19.PSPからMemoryStickを抜いて、PSPの「×」ボタンでUSB接続を終了する。
   STEP1終了。

 ここまでで、いわゆるMagicMemoryStickの作成が完了です。
 このMagicMemoryStick(MMS1)では、JigKickBatteryの作成や、JigkickBattery化したバッテリーのNormalBatteryへの書き戻しができます。また、FW1.50機能限定版(FW1.50その物ではなく、CFWのインストールやユーザープログラムの実行が出来る最低限のものらしいです)のPSPへのインストール等が出来るようです。
 超手抜きおやじ版では、ここで作成したMagicMemoryStickはJigKickBatteryの作成にしか使用しません。JigKickBattery作成後は、CFW3.71インストール用のMagicMemoryStick(MMS2)を作成します。
 資金に余裕のある方は、このMemoryStickを専用に保存しておくと便利かもしれないです。資金に余裕のない方は、この段階か、STEP2でJigKickBattery作成後にEEPをバックアップした状態で、MemoryStick全体をPCへバックアップしておくけば良いかと思います。次回使う時には、手順1と4と5でMemoryStickをフォーマット後に、バックアップしたデータを書き戻せば使えるんじゃないかと思います。試してないけど・・・


●STEP2 JigKickBatteryの作成
 ▼PSP(CFW導入orFW1.50)での作業
 1.STEP1で作成したMMS1をPSPへ挿入する。
 2.PSPのメニューの「ゲーム」→「メモリースティック」で、「Pandra's Battery Creator」を実行する。
 3.以下メニューが表示されるので必要な作業を行う。
  おやじは、△でEEPのバックアップをしてから、×でJigKickBatteryを作りました。
  一つの操作終了するとPSPのメニューへ戻りますので、複数作業する場合は、再度「Pandra's Battery Creator」を起動します。

  ×:JigKickBatteryの作成
  □:NormalBatteryへ戻す
  ○:自動パワーオン用のノーマルバッテリーへ戻す
  △:バッテリーのEEPをMemoryStickのルートディレクトリへ「eeprom.bin」という名前でバックアップする。
  L+R:バックアップしたEEPを書き戻す。
  HOME:終了

 4.電源を切って終了。

●STEP3 CFW3.71 M33インストール用MagicMemoryStick(MMS2)の作成
  もしかしたら、これはMagicMemoryStickと呼ばないのかもです。

 ▼PSPでの作業(以下の作業は、PSPのFWは何でもいいです)
 1.PSPに今回使用するMemoryStickを入れて、PSPのメニューの「設定」→「本体設定」→「メモリースティックのフォーマット」を実行する。
 2.PSPをPCへUSB接続する。

 ▼PCでの作業
 3.ダウンロードしたTOTALNewbieasyInstallerPandorasmenuを解凍する。
 4.解凍したフォルダの中の「START.exe」を実行する。
  いろいろメッセージが出て、数回入力待ちになるので、以下のメッセージが出るまでEnterを入力する。

  Type Drive letter for the PSP:

 5.PSPが認識されているドライブを入力してEnterキーを押す。
  PSPがJ:ドライブで認識されていれば「j」+「Enter」。

 6.もう一度入力待ちになるので、Enterキーを押す。

 7.暫くするとボリュームラベルの入力を要求されるが、必要ないのでEnterキーを押す。
  続いて、「本当に続けていいの?」と聞かれるでEnterキーを押す。

 8.また暫くすると、以下の表示が出る。
  ここで、「MemoryStickを抜く→USB接続終了→MemoryStickを挿入→USB接続」と行う。

  Please take your Memory Stick out FIRST, then stop USB Connection.

 8.Enterキーを押すと、色々メッセージが出ながら、数回入力待ちになるので、下記メニュy-が表示されるまで、Enterキーを押し続ける。

  Choose Pandora-Menu.
  1. Fat Pandora (Original FAT Pandora menu)
  2. FAT ext complete (Extended Pandora menu, HellCat's ext. menuStart up with WLAN/WIFI = OFF)
  3. Slim Pandora (SLIM Pandora menu for FW 3.60)
  4. Universal Unbricker (Universal Unbricker for FAT and SLIM)It's also an 3.71 M33 CFW installer!
  5. Exit
  (1-5).


 9.作成したいものの番号を入力してからEnterキーを押す。

  おやじは何も考えずに「4」です。
  新旧PSP両対応のCFW3.71 M33インストール用のMemoryStickができます。


 10.しばらくすると、また入力待ちになるので、そのつどEnterキーを押す。

 11.終了するとプログラムが自動的に終了する

●STEP4 PSPへのCFW3.71 M33のインストール

 STEP3で、新旧両対応のCFW3.71 M33用を選択した場合の説明です。
 まず、ACアダプタおよびバッテリーは外しておきます。
 JigKickBatteryはあらかじめ充電しておいてください。
 バッテリー外して、ACアダプタをつけた状態でJigKickBatteryをセットすれば充電できます。

 1.PSPへSTEP3で作成したMMS2kを入れる。
 2.JigKickBatteryをセットする。
 3.自動的に電源が入って、下記のメニューが表示される。

  Press X to install 3.71 M33
  Press O to install original 3.71
  Press [] to dump the nand
  Press L+R+start+home to restore nand dump (dangerous!)


 4.行いたいボタンを押すと処理後に自動的に電源が落ちます。

  おやじは、□→×のコースを行いました。
  □で、flashのバックアップ。×でCFW3.71 M33のインストールです。


  CFW3.71 M33にした後、PSPを立ち上げると、画面が白っぽくなって、表示が良く見えなくなり、「へたこいたか?」と慌てましたが、テーマ設定や言語設定をすると元に戻りました。心臓に良くないです。w

●STEP5 お気に入りのCFWへの移行
 CFW3.71 M33は不具合などあるそうなので、導入後速やかにアップデートすることをお勧めします。
 CFWのアップデート方法は、情報源多いので調べて見てください。
 おやじも記事更新努力しますw
 CFWの進化は早いので、ついて行くのが大変ですが、とりあえずCFW3.71 M33がインストール出来れば、その後のCFWアップデート等は簡単にできるはずです。以下、サイトがお役に立つとおもいます。おやじも大変参考にさせていただきました。

【参考にさせて頂いたサイト(順不同)】
 PSP究極活用
 げーむいんふぉ

更新履歴:
2007年12月12日 初アップ

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