失業者になりました(@_@;)
3月末に退職してから、2か月程フラフラしてたんですが、折角なので失業保険をもらうために、6月頭に職安に行って、求職登録と失業者認定を受けてきました。
それまでは、あんまり失業者という実感はなかったのですが、人生で初めて職安という場所へ行き、職員の方に説明を受け、ハローワークカードなる物を貰って帰る時には、「ああ!失業者なんだなぁ」と、変な実感が湧きました。(^_^;)
自分は昭和30年代の人間なので、職安のイメージは変に暗いイメージしか持ってなかったのですが、行ってみると普通の役所と変わらず、職員の方々の対応もあっさりしたお役所仕事みたいな感じでした。
求職に来ている方々も、高齢の方から若い方まで一杯いましたが、結構30代以下に見える人が多いのにビックリしました。もっと中高年以上が多いのかと思ってました。
幸いにして自分は会社都合退職なので、待機期間7日の後、直ぐに失業保険の受給が受けられますが、月1回ある認定日に失業認定を受けるには、月2回以上の「求職活動の実績」が必要だそうです。
以前は、職安に行って、設置してある求職検索機で検索すれば求職活動として認められたらしいのですが、最近はそれだけではダメなようで(2008年6月の川崎市)、求職への応募とか、職安の求職相談とか、セミナーとかを受けないと実績にカウントされないようです。ただし、初回の認定に関しては、職安に求職登録した人が全員受ける「初回講習会」というのを受講すると(というか必須科目ですが)、これだけで2回分のカウントになるらしいです。
自分は、なるべくじっくりと再就職先を選びたいので、出来れば失業保険の支給期間を目一杯使いたいのですが、この求職活動の実績をどうするかが問題になりそう。(^_^;)

コメントする