あつた蓬莱軒 ~ひつまぶし~

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9月末の名古屋旅行で、念願のひつまぶしを喰ってきました。

お店は有名どころの蓬莱軒。時刻は19時頃。最初は本店へ行ったのですが、1時間待ちとの事で、近場の神宮店へ向かってみたら、こちらは30分待ちだったので神宮店の方にしました。しかし本店も支店も結構広い駐車場で、誘導員もいたりして、儲かってるんですね~という感じでした。

支店の入り口

こちらが支店の入り口です。

右側は折り返しのスロープになっていて、行列前提の作りになってました。さらには、正面入り口左には待合室があり、結構広かったです。

余談ですが、向いには運命鑑定をしている神社みたいなのがあって、道路沿いに柔ちゃん(谷亮子さん)の鑑定結果が張り出されてました。当たるかも(*_*;

 

おやじ達は2階の座敷に通されましたが、旅館の宴会場のような大広間に座卓が置かれている感じでした。結構、お客の回転はいいようです。

肝ぽん

まずは、初めて見る「肝ぽん」です。

多分湯通した肝だと思いますが、ポン酢でいただきます。

味は・・・忘れました・・・(*_*;

 

 

 

 

 

うまき

続いて「うまき」です。

味は・・・うまきです。

 

 

 

 

 

 

そして、待ちに待ったひつまぶしの登場です。

P1000313

まずは薬味です。

海苔・わさび・あさつきの3点セットです。

 

 

 

 

 

 

P1000315

続いて、本命のうなぎさん。

右側が普通盛りで、左側が大盛りです。

名古屋地方では、大盛りのことを「半」というのでしょうか?蓬莱軒では「一半」とメニューに書かれてました。翌日に行った、味噌煮込みうどんのお店では、大盛りは「半」でした。

 

 

 

 

お吸い物

お吸い物もセットでついてました。

肝吸いかと思ったら普通のお吸い物でした。少し残念。

 

 

 

 

 

 

出汁

出汁です。

ついでに店内の様子も少し。

テーブルの間は結構離れているので、周りを気にせずにのんびりできます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、肝心の食べ方ですが、まずはおひつの状態で4等分。お茶碗もついてくるので、1/4づつ、以下の順番でいただきます。(食べ方は、お店のメニューに書いてあります。)

1.最初はそのままで。お好みで山椒をかけてください。
2.お好みの薬味で楽しみます。
3.御出汁とお好みの薬味でお茶漬け風に。
4.最後に、一番気に入った食べ方で堪能します。

おやじが一番美味しかったのは、そのままの1番でした。うなぎ自体は、歯ごたえがある感じで、関西風なんでしょうか?関東のうなぎとは少し違う感じでした。4番のお茶漬け風を一番楽しみにしていたのですが、少しうなぎの生臭さが出てしまい、生臭いのが苦手なおやじにはいまいちでした。残念です。

名古屋へ行ったら是非どうぞ。

本店はこちら。


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神宮店はこちら。


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ひつまぶしは、そのまま食べるのが一番です!

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2008年10月 8日 22:38に書いたブログ記事です。

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