2008年11月アーカイブ

11月29日。

本日は、川崎で「ハンサム★スーツ」を観る予定。

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最近は、映画を見るときは殆どが川崎のチネチッタ。インターネット予約で、席まで指定できるので便利です。他に東宝シネマズ109シネマズがありますが、東宝シネマズはネット予約だと席の指定まで出来ない。109シネマズは全館禁煙だったので使ってなかったですが、最近チネチッタもロビーが全面禁煙になってしまったので、今後少し考えてみようかと思います。

映画は15:05上映開始なのだが、おやじのGIANTがブレーキワイヤーが伸びて引きしろが無くなって来たのと、フロントシフトのワイヤーも伸びたみたいなので、GIANTを購入した溝の口のSEO CYCLEで調整してもらいに行くので、今回は多摩サイではなく409号線を使うとこに。となると、信号など多いので早目の12:20頃に出発。

今回の装備は、川崎で映画を観てから飲み会なのでカジュアルバージョン。

上半身は、ユニクロのヒートテック半袖+綿Tシャツ+綿ワイシャツ+ミリタリー風ジャンバー。下半身は、普通のトランクス+ジーンズ。手は、パールイズミソフトシェルグローブ。足は、スニーカー。で、最後まで悩んでノーヘルにしました。ホントはヘルメットした方がいいのはわかってるんだが、これがなかなか・・・。

しかし、今日は暖かかった。ペースを落としてこいだつもりなのだが、SEO CYCLEについた時には、汗だくの一歩手前。SEO CYCLEで調整してもらっている間に、ジャンパーを脱いでMessenger Bagへしまいました。

SEO CYCLEでは、ブレーキとフロントシフトの調整をお願いしたのだが、多分購入して3か月程経っていたためか、一通り全体をチェックしてくれました。当然と言えば当然なんだろうけど、プロの人の作業は手早い。アーレンキーの使い方や、空気の入れ方など見ていて惚れ惚れとしてしまう。お願いしたところ以外の色んなところの増し締めなどしてくれました。結構緩んでるもんですね。圧巻はフロントホイールのスポークも調整してくれたこと。ホイールのバランスを見ながらスポークを調整してましたが、なんと手早いこと!なんで、どのスポークを締めればいいか分かるのか不思議でした。

で、待っている間に何点か質問してみました。

Q1.タイヤの交換時期はどうやって確認するの?
A1.明確な基準はない。今丸い部分が平らになって来たり、内部の糸が見えてきたりしたら交換時期。ゴムの劣化とかあるので、1年半ぐらいで交換した方がいい。

Q2.クロスバイクのハンドルポジションの基準てあるの?
A2.特にない。乗っていて楽なポジションでいい。

Q3.ブレーキ調整とか素人がやっても大丈夫なの?
A3.適正なトルクで絞めてくれれば問題ない。

Q1の回答には困ってしまった。皆さんどんな基準で交換してるんでしょう?

Q2の回答もしかり。確かに、疋田智さんの「クロスバイク図解マニュアル」にも、サドル位置の調整は乗ってたけど、ハンドル位置の調整は乗ってなかった。でも、なんか標準がないと、どこから調整を始めたらいいのかいまいちわからん。マニュアル人間の弊害ですかね?

Q3の回答も難しい。適切なトルクとは?

まだまだ自転車の奥は深い(*_*;

無事調整が終わって、一路409号線を川崎へ向かって驀進。

途中で気になって、サドル位置の確認をしてみたら、デットポイントでも何故か膝が結構曲がっている。以前調整したはずなのになんで?と思いつつ、駐車場に乗り入れてサドルを2cm程上げて再度確認。今度はよさそうなので走りだしたけど、たった2cmでも全然ポジションの感覚が変わるもんですね。ふみ心地はよくなったけど、前傾がきつくなった感じ。やっぱりハンドルポジションも変えないといかんのかなぁ?

なにはともあれ、無事川崎について、ラゾーナの駐輪場へ駐輪。ここは、3時間まで無料で、3時間以降は100円。今回は、3時間以上になるので100円とられるけど、ちょっとしたショッピングなら3時間まで無料はいいですよ。

まだ、待ち合わせ時間に30分ほどあったので、ビックカメラで2ヘッドライト化のためのライトを物色。悩んだ挙句、CATEYEのHL-EL135を購入(2,480円)。アルカリ単4×2本、3LEDで、点滅320時間、点灯80時間、しかも当社比明るさ2倍、というのはいいじゃない?

今使っているライトは、同じくCATEYEのHL-EL220。こちらは、アルカリ単4×5本5LEDで点滅200時間、点灯100時間だったような気がする。

明るさを比べてみると、単4×2本のHL-EL135の方が断然明るいような気がする。どちらを路面照射用にするか検討中です。

前回、多摩サイを走っているローディがフロントフォークにライトをつけていると思ったが、ビックカメラで探索していたら、ハブにライトをつけるためのアタッチメントを売っていた。フロントフォークにはつけづらいから、あの人たちはハブに付けてたのかな?ただ、このアタッチメントは1,600円以上したので今回は保留。とりあえず、ハンドルバーに二つ付けてみます。

んで、無事映画を見てから、土風炉で飲んで409号線で帰宅。帰りはジャンバー着てみたけど、やっぱり暑かったです。もう11月も終わるのに、変な陽気ですね。

409号を走った感想。

昼間は、トラックや乗用車も結構ぎりぎりのところを追い抜いていくので少し怖かった。帰りは、トラックも乗用車も十分間隔をあけて追い抜いて行ってくれたので安心。さて、何が違うのか?

昼間は、ヘルメットもつけずに普通のカジュアルな服装だった。夜は、テールのフラッシュライトを付けていた。推測するに、昼間は甘く見られていたけど、夜はフラッシュライトをつけていたから、それなりの自転車乗りだと見られたのか?今度、昼間にヘルメットとレーパンとかで409号走ってみようと思います。

トータル走行距離:32.67km
トータル走行時間:1:46'55

今回思ったこと。

以前は、川崎まで一気に行けなかったが、今回は全然大丈夫になった。また、普通のトランクスだと川崎へ着く前に耐えがたくお尻が痛くなったのだが今は全然平気。これが尻が出来て来たってことなのかな?あと、最近今までより一段上のギアで巡行が結構できるようになってきた。これは嬉しい。

ハンサム★スーツ

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11月29日。映画「ハンサム★スーツ」を観てきました。

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まあ、ストーリーは予想通りの展開をしますが、ギャグ満載で大笑い出来ます。観て損はない作品だと思います。

ストーリー:

大木琢朗(塚持武雅) 前代未聞のブサイク男 大木琢朗(ドランクドラゴン 塚持武雅) 33歳 独身。

くしゃみをすると周りの女性が感染してないかと大騒ぎ。電車が揺れて隣の女性にぶつかると気持ち悪がられる。なにをやっても女性には気持ち悪がれる。

そんな琢朗だが、オーナーシェフ(?)を務める定食屋「こころ屋」では、その人柄と料理の腕で、むさいおじさんたちの人気者。「こころ屋」は亡き母親から譲り受けた店で、琢朗自身は、料理修業でイタリア留学をした程の腕前。母親の遺志を継ぎ、母親が経営していた時と同じように、定食450円という値段と確かな味を守り続ける。星野寛子(北川景子)

そんなある日、「こころ屋」のアルバイト募集に、美人の寛子ちゃん(北川景子)が応募 してくる。これまでの経験から美人には不信感を抱いている琢朗は断ろうとするが、ハエが琢朗の鼻の穴に入ってくしゃみをしてしまう。寛子ちゃんに襲いかかる唾のシャワー。

やはり、これまで同様に気持ち悪がられて終わりか・・・と思うと、寛子ちゃんは避けもせず平気な様子。人生で初めて琢朗を気持ち悪がらない美人に、琢朗のハートはドギューン。アルバイト採用が決定。

それからの琢朗の毎日は、寛子ちゃんへの想いが募るばかり。ある日告白をするが、寛子ちゃんが「私のどこが好きなんですか?」と問いかける。初めての経験の琢朗はドギマギしながら、「寛子ちゃんの全部が好き。目も鼻も唇も全部好き」と答えるが、寛子ちゃんの頬には何故か一筋の涙が流れ、店を飛び出してしまう。琢朗の儚い恋が終わった。

その頃、「紳士服の青山」では、ある陰謀が進行していた。その陰謀とは、自分の理想のハンサムになれる「ハンサム★スーツ」計画。ターゲットは、前代未聞のブサイク琢朗。

社長1(中条きよし) 社長2(温水洋一)琢朗が、友人の結婚式に着ていくスーツを買いに「紳士 服の青山」へ行くと、社長(中条きよし温水洋一)自らのお出迎えを受け、「ハンサム★スーツ」を見せられる。

 

 

 

 

光山杏仁(谷原章介) 最初は戸惑うものの、「ハンサム★スーツ」を着ると理想のハンサム(谷原章介)に大変身。まんざら悪い気もしないので、「試着用のスーツ」をもらい、ハンサムなままで帰路に着くと、これまでとは全く違う世界が待っていた。

ハンサムなら、ティッシュが一杯貰える。ハンサムなら、くしゃみをして唾のついたティッシュを、大勢の女性が奪いあう。ハンサムなら、電車が揺れて隣の女性にぶつかってもキャーキャー言われる。ハンサムなら全ての女性に好意をもたれる。

神山(伊武雅刀)

その上、モデル事務所の社長神山(伊武雅刀)にスカウトされて「光山杏仁」としてモデルデビ ュー。

來香(佐田真由美) 最初は戸惑うものの、人気が出てきて、美人モデルや一般女性にモテモテ。しかも、女性トップモデルの來香(佐田真由美)と、モデル雑誌の表紙を飾ることになり、徐々に有頂天になって、光山杏仁としての生活が気持ち良くなってくる琢朗。

 

 

本江(大島美幸) そんな時、新しいアルバイトに本江(森三中 大島美幸)が応募してくる。本江はブサイクだが仕事は完璧。一緒にいると落ち着き笑顔になれる存在で、何となく気にかかる。

しかし、「光山杏仁」としての生活は華やかで、美人モデルや女性にチヤホヤされる。次第に琢朗としての生活よりも、杏仁としての生活にのめりこんでいく琢朗。

果たして、琢朗はどちらの人生を選ぶのか?クライマックスへ続きます。

 

最初にも書いたように、落ちは予想通りですが、それだけに安心して楽しめる作品です。

ギャグ満載で大笑いできます。日本映画で、ここまでコメディーに徹したのは、三谷幸喜さん以来じゃないでしょうか?

杏仁役の谷原章介さんも、元は琢朗役の塚持武雅なので、普段の二枚目役を捨てて体当たりのキャラを演じています。

森三中の大島美幸さん夫婦が原案らしいのですが、本江役の大島美幸さんの演技も素朴で良かったです。その他、チョイ役ですが、意外な人達が大勢出演していて、しかも必ずギャグ付きです。

大沢勇気(山本裕典) 杏仁にトップモデルの地位を追いやられ、ことごとくNo.2というか、いけてないイケメンを演じた大沢勇気役の山本裕典さんもがんばってました。何度も決め場面で開くドアに弾き飛ばされるところは、「のだめカンタービレ」の大河内守役を演じた遠藤雄弥さんを彷彿とさせてくれました。大河内のキャラは大好きだったなぁ。

お笑いだけでなくお色気も少しあり、女性トップモデルの來香役を演じた佐田真由美さんは妖艶な魅力で思わずズキューンときました。モデルウォークが素晴らしい。

もうすぐ劇場公開は終わってしまいますが、DVD化されたら見て損はない作品だと思います。

しかし、CMで「紳士服の青木はハンサム★スーツを応援しています!」とやっていましたが、そのまんま「紳士服の青木」がメインで出て来たのには驚きました。もしかしたら、本当に「ハンサム★スーツ」を売ってるかも?

この作品もエンディングロールの後に映像があります。皆さん、映画のエンディングロールは最後まで観ましょうね。

多分、この作品は第2弾が制作されるでしょう。

前回、多摩サイの海側起点の羽田まで行って来たので、今回は内陸側起点の羽村まで行くことにしました。

11月26日水曜日。天気は快晴。早めに出発しようと思っていたのに、何を着て行こうか悩んだり、笑っていいともを見てたりしたら、出発時間が12時45分になってしまった。

悩んだ結果の装備は、上半身はユニクロのヒートテック半そでシャツ+綿Tシャツ+綿長そでシャツ+adidassのジャケット。下半身は、インナーバンツ+ワークパンツ。もちろん、ピンディングシーズとヘルメットも装着。手は、パールイズミソフトシェルグローブです。

冬の走行は経験ないので、毎回何を着ていくか悩みます。とりあえず、今回はこの組み合わせでトライ。結果は、上半身はほぼOK。下半身は寒い。手と足先は多少寒いということが分かりました。真冬に備えて、下半身と手足の補強が必要そうです。

宿河原から多摩サイに乗って、多摩水道橋を渡り、東京側の多摩サイへ。神奈川側の多摩サイに比べて、東京側の多摩サイは整備状況も良くて走りやすいのですが、何故か多摩水道橋から少し未舗装の砂利道になってます。

京王閣正面 暫く走ると、右手に競技場みたいな大きな建物が見えて来たので、一般道に降りて確かめに行くと京王閣でした。

本日は開催日じゃないので閑散としてました。

競馬は一回だけ生で見たことがありますが、競輪は見たことないので、今度行ってみようかななどと考えながら、多摩サイに戻る。

 

最初の休憩ポイントは、Y's Load府中多摩川店のところにあるコンビニにしようと思いながら走っていると、何やら足が寒くなってきた。

ワークパンツの裾をまくって脛をむき出しで走っていたのですが、やはりこれからの時期はきつそうな予感。タイツが必要かななどと考えているとY's Roadに到着。

折角来たので、店内物色してたら、いつのまにかパールイズミサーモタイツを買ってしまいました。そのまま履いていこうかと思ったけど、インナーバンツも履いてたので、大事にフロントキャリアへくくりつけました。足は寒かったけど、上半身は全然大丈夫。むしろ、Y's Roadの店内に入ったとたん汗がドッ吹き出しました。

それにしても、自転車買ってから初めてこのY's Roadへ来たときは、途中で2回ぐらい休んだりして青息吐息だったのが、今回ノンストップで来れるなんて、おやじも成長したもんだと、一人ニンマリ。

コンビニであんぱんとポカリを仕入れて再出発。

岩場

順調に多摩サイを進むと、川の様子が突然変わって岩場みたいになっている。

しばし景色を楽しんでから、さらに進むと、周りの自然がどんどん増えてくる。

ここって本当に東京都なんだよな?と変な関心をしてしまう。

 

 

 

木立の中の多摩サイ

感動した風景その1

木立の中の未舗装路。

なんだかのんびりした気分になります。

未舗装だけど走りやすい。

 

 

 

 

落ち葉の道

感動した風景その2

民家の横を通る道。

落ち葉が一杯で季節を感じました。

 

 

 

 

 

川沿いの道

感動した風景その3

川沿いをまっすぐに伸びていて、左側の山々を眺めながらゆったり走れます。

 

 

 

 

 

こんな景色を眺めつつ、途中で1回休憩してあんぱんを食べてたりしてたら、多摩サイの起点に到着。

羽村堰下橋 羽村堰下橋です。

 

 

 

 

 

 

 

距離表示

橋の前の道路に距離表示があります。

海から53kmなんですね。

 

 

 

 

 

 

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橋を少し行ったところに公園があったので休憩。

「玉川兄弟の像」というのが立っていました。玉川上水を作った兄弟だそうです。

と言われても、あまりピンとこなかったですが(*_*;

走行距離:36.28km
走行時間:1'48'22

 

実は、本当の終点は、さらに1kmほど先にある、阿蘇神社というところらしいのですが、道がわからなかったのと、時間が遅くなっていたので次回の課題ということで、今回はここで終了。

来た道を通って帰りました。

羽のような雲

帰りに感動した風景その1

ふと空を見上げると、筋雲がまるで鳥の羽のように広がっていました。

昼間の青空もいいですが、このくらいの時間帯の空も綺麗です。

 

 

 

 

夜の京王閣

帰りに感動した(?)風景その2

いい加減暗くなった多摩サイを走っていると、前方になんか派手にライトアップされた建物が。

何だろうと思って近づくと京王閣でした。レースもやってないのにライトアップするんですね。でも、写真より全然綺麗です。

 

 

 

眠り猫

今回のネコさん。

羽村堰近くでのんびり寝ていました。

さすがに寒いのか、まんまるになってます。ネコのこうゆう仕草や表情がたまらない。

 

 

 

 

帰りは、1回コンビニで休憩しただけで帰ってこれました。普通は帰りの方がきついと思うのですが、行きよりもむしろ楽だったような気がするのが不思議です。

今回は初の落車を経験。

調子良く走っていたら、突然砂利道に突っ込んで、どうにか左のピンディングは外したのですが、運悪く右側に傾いて横転。幸い膝を擦り剥いて少し流血しただけで済みました。ちょうど多摩水道橋手前の、舗装路から砂利道に変わるところで、気がつかずに砂利道に突っ込んでしまったようです。

夜の多摩サイは、結構黒ずくめの服装でランニングしている人や、無灯火の自転車とかいるので、ライトを遠目を照らすようにしていたので、路面の変化に気付かなかったです。しかし、これは怖い!途中すれ違ったローディの人で、ハンドルバーとフロントフォークの両方にライトをつけている人が数人いたのですが、その理由を納得。暗い道を走るときは、おやじも2ライトにしようと思います。

トータル走行距離:72.04km
トータル走行時間:3'31'03
所要時間:約5時間(Y's Roadでのショッピング30分含む)

多摩川上流に行くと、自然が一杯で癒されます。もっと早く出て、周辺の自然を満喫してきた方が良かったと思います。

さて、次回はどこへ行こうかなぁ。

Messenger Bagを買ってみた。

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BC Messenger bag S

自転車乗るのに普通のショルダーバッグを使ってたのですが、前にずれてきたりして使いづらいと思ってました。

バックパックを使うほど大荷物を持たないし、なんかいいものないかなぁと、丸井のフィールドでバッグを見ていた時に見つけたのがこれ。

THE NORTH FACEBC Messenger Bagです。

 

サイズは、M/S/XS/MINIとありましたが、Mサイズは少し大きかったので、A4書類が丁度入るSサイズにしました。

バッグ裏面

このバッグの便利な点の1つは、自転車乗車時に、裏側に斜めについているウェストベルトをお腹側に回して、しっかりバッグを背中に固定することができます。これのお蔭で、走行中にバッグが前にずれて、膝にあたったりすることが無くなりました。

また、このウェストベルトは、ベロクロで取り外し可能なので、ちょっと工夫するとハンドルバーにバッグを固定して、簡易フロントバックにできたりします。

 

バッグ開口部

もう一つの便利点は、防水性に優れていること。

開口部はジッパーで完全に閉じることが出来て、水の浸入を防いでくれます。

自転車に乗っていて雨が降ったら、レインウェアの下にバッグを入れることはできないので、水に濡れちゃいけない荷物を守ってくれます。

 

 

メッシュポケットが前面と蓋の部分にあります。前面のメッシュポケットは、バッグの底面まで深さがあり、見かけよりも大きいです。

全体的な使い心地は良好。見た目よりも沢山荷物が入ります。

多摩サイの海側起点の羽田まで行ってきました。

この日は、SPDペダルを買ってから初めての遠出です。冬用に買ってあったジャケットとグローブも初出動。少しドキドキですが、多摩サイを中心に走るので大丈夫だろうということで意気揚揚と出発。

宿河原から多摩サイに乗って暫く走ると、右膝が痛くなってきた。何だか右足が内側に少し捻じられているような感じがする。右足を少し外側に捻って走ると、痛みがましになるので、クリートの取り付け位置が悪いのだろうと思い、止まって確かめてみようと草地に出て止ろうとしたら足がペダルから離れない。ピンディングをつけてた事をスッカリ忘れてた。外そうとしたけど外れず、そのまま横ざまにバタン。幸い草地で、手を出したり悪あがきせずに背中方向から着地したため、フワッと着地した感覚で被害はなかったですが、なんだかとっても恥ずかしい。あわてて立ち上がって、思わず回りと見まわしてしまいました。

何もなかったふりをして、その草地でクリートのチェック。左右を見比べると、微妙に右側が斜めになっているので、まっすぐに直そうとしたのだが、位置を合わせてからクリートのネジを締めると元の位置にずれてしまう。何回か試しても同じなので、クリートを完全に外してみると、クリート裏面にボツボツがあり、そのボツボツがシューズに食い込むようになっているのだが、食い込んだ跡がシューズ側にしっかり残っていて、少し位置をずらそうとしても、ネジで締め付けるとその位置にボツボツが吸い込まれてしまうらしい。仕方ないので、拇指球の位置を再確認して、少し前の方にずらしてみた。

再度走り始めると、右足の捻じれはとれて、膝の痛みもなくなったが、今度は右と左のバランスが悪い感じ。左右の感じを確かめながら走ると、右足の方がしっかり踏めていて、拇指球の位置もちゃんとしている感じなので、ガス橋を東京側へ渡ったところで再度クリートの位置調整。左足のクリートも前方へずらす。今度はコケもせず、再度走り始めるといい感じで踏めている感じになった。

この日初登場のジャケットは熱くなったので、フロントキャリアにくくり付けました。

水門

その後は快調に暫く走ると、何やら古めかしい水門があったので小休憩。レンガ造りで年代物らしい。船も多くなり海が近づいた感じです。

さてタバコを一服と思ったらライターがない。落としたか忘れたか、仕方ないので途中のどこかで買おうと思い走り出す。

この日は、ライターに祟られた。途中にあった今時珍しい駄菓子やさんで買ったライターも無くしてしまい、再度買う羽目に。禁煙しろということか?

猫さん

途中に猫さんがいたので暫く戯れる。

多摩サイ沿いは猫が多い。この子達はノラなのか分からなかったが、街中なので飼い猫なのかもしれない。

おやじは猫が大好き。飼いたいとは思っているのだが、諸般の事情で買えないので、ノラさんとか見ると、つい立ち止まってしまう。

その後もトラブルなく、順調に走るが、腹が減ってきた。出がけにコンビニで食糧調達するのを忘れたので、コンビニや食堂を探しながら走るが、全然見つからない。

海が近づく風景の変化とか、大田区の中小工場とかを眺めながら走っていると、外国人3人組みのローダーが追い越して行ったが、結構広い道なのに派手にベルを鳴らしながら疾走していった。日本では違法ですよ、と思ったが海外ではいいのかな?

平和木鳥居の楽園 結局食糧調達できないまま多摩サイ終点に到着。

途中、曇って風が強くなり、寒くなたので再びジャケットを着用。

走行距離:23.21km
走行時間:1:09:46

今日の予定はここまでだったのだが、まだ少し時間が早かったのと、走り足りなかったので、もう少し先まで行ってみることにした。

 

河口付近 右側に多摩川の広い河口、左側に殺風景な風景を見ながら暫く進むと、トンネル出現。

 

 

 

 

 

 

トンネル入り口

車の通行量は多いが、歩行者には一人も出会わなかった。自転車は親子連れが1組すれ違ったが、この先何があるのか期待しながら進みます。

 

 

 

 

 

トンネル出口

トンネルを抜けると風景が一変。

空港ぽい雰囲気の連絡通路やレーダーなんかが見えてくる。

このまま直進していくと、ANAやJALなどの大きな建物が一杯ある周回道路みたいなところに出る。

建物は一杯あるが、土曜日だったためか工事している人以外にあったのは2,3人のみ。

 

空港内の歩道

誰も歩いてないけど、周回道路沿いの歩道は綺麗で広いけど、人が住む場所じゃないためか、なんか無機質で温かみのない感じがした。

 

 

 

 

 

周回道路突き当り

周回道路を半周ぐらいすると突き当りに。

左側の道路は走る気にならないので、右側の階段を登ってみたら到着ターミナルの出入り口でした。

 

 

 

 

 

到着ターミナル前

これ以上先に行くと場違いのような気がして、腹も減ったので、本日はここまでで終了にして引き返すことに。

しばし、ターミナル内で何か食べようかとも思ったけど、ヘルメット持って入る気にならずにやめにした。

羽田空港は駐輪場とかあるのかな?と思って調べてみたら、二輪車用駐輪場が3か所あり、自転車も置けるようです。まあ、旅行行くのに自転車で行くかどうかは問題ですが。

帰りは、腹が減って仕方なかったので、多摩サイから外れて六郷土手から荏原を回って下丸子と通ってきたのだが、ラーメン屋やそば屋ならどこかにあるだろうと思っていたら、全然見つからない。コンビニも無い。

コメダ珈琲店 看板

下丸子で、名古屋旅行の時にお世話になったコメダ珈琲店を発見しましたが、混んでいたのと、ラーメンが食べたかったので今回はスルー。

結局、途中で雨も降ってきたので、そのまま帰宅した。

自転車で雨に降られたのは初めてだったが、OGKのヘルメットの庇が結構役に立ったのにビックリ。小さいのに、雨が顔にかかるのを結構防いでくれました。おやじは眼鏡なので、眼鏡に水滴が付いたまま、暗くなった道を走るのは怖いので良かったです。

最終走行距離60km程になりました。

じてんしゃ日記を読んで、前々から憧れてはいたけど怖そうなので躊躇していたSPDペダルをついに購入しました。

おやじの自転車ライフとしては、ツーリング旅行など、目的地に行って歩くことを前提に考えているので、SPDにしました。

ペダルはシマノのPD-A530で、シューズはSPECIALIZEDのSport Mtbです。ペダル取り付けの工賃と合わせて17,000円ほどでした。

PD-A530ピンディング側こちらがPD-A530のピンディング側で、下の写真がフラット側です。

長距離や多摩サイを走るとき以外は、普通のスニーカーで乗って、フラット側を使っています。

標準で付いていたペダルに比べて、フラット側が靴底に接している面積が大きくなっているためか、普通のスニーカーで乗っている時にもペダルによく力が伝わっているような気がします。

 

PD-A530フラット側

また、以前はよくシフトチェンジする時に、シフトの衝撃で足がペダルから外れていたのですが、それもほとんどなくなっています。

ペダルによってこんなに違うんだと、別の意味で驚きです。

 

 

 

 

シューズ

こちらがSPECIALIZEDのSport Mtb。

ベロクロタイプを前提でショップのお兄さんにお勧めを聞いたところ、SPECIALIZEDを勧められたのでこれにしました。

土踏まずの部分が少し盛り上がっていて、足をしっかりホールドして、踏み込む時にも力が伝わりやすいそうです。

初めてのシューズなので、他のとの違いはよく分かりませんが、確かに土踏まずの部分が盛り上がっていてフィットします。

シューズ裏

買ってからの誤算は2つ。

一つは、SPDシューズというのは、クリートが引っ込んでいて、普通のスニーカー感覚で歩けると思ったのですが、このシューズはクリートの分周りが高くなっているのですが、ほぼクリートと同じ高さのため、歩くとクリートが微妙に地面に当たります。まあ、慣れですが、結構コツコツ音がします。

二つ目は、クリート位置の微妙な調整がやりづらいこと。クリートを取り付けると、クリート裏面にあるボツボツが靴底のプラスチック面に食い込んで固定性を高めているようなのですが、食い込んだ跡が残ってしまうので、少しクリート位置をずらそうとしても、最初に取り付けた位置の穴に引き込まれてしまい、少しだけクリート位置をずらすのが難しいです。

他のシューズも同じなのか分かりませんが、次に買うときは注意しようと思います。

さて、肝心のSPDペダルを使った感想ですが、まだ平地を走っているときには効果があまり感じられません。多分、まだペダリングの仕方が下手なのと、クリート位置が適正になっていないためかと推測しています。引き足が使えているという実感があまりないです。

一方、坂道では効果を実感してます。これまでより1段上のギアで登れるし、引き足もビシビシ使えてる感覚があります。

その他では、クリート位置の調整が難しいです。最初はショップで真ん中位置に付けてもらったのですが、右足がなんか捻じれている感じがして膝が痛くなってしまいました。その後3回ぐらい調整して今は少し前の方にずらしています。しばらくはそれで良かったんですが、段々まだあっていないような気がして来てるので、また調整してみるつもりです。

SPDつけてから、初めてのロングライドの時に、立ちゴケ2回しました。1回目は、SPD付けてる事をすっかり忘れて止ろうとしたらそのままバタン。幸い多摩サイの草地に出て止ろうとしていた時だったので被害はなし。2回目は一般道で狭いところを通り抜けようとしてスピード落としたら、なぜかバランスを崩してコケそうになりましたが、近場の標識につかまってあやうくセーフ。ある程度スピードが出ていない時にSPD外すのって難しいです。それ以来、スピード落とすときは、外してから落とすようにしてます。一般道でコケたらと思うとゾッとします。ヘルメットは必需品ですね。

ジャケット正面

冬用グローブと同時に1か月半ぐらい前に購入し、先週から出番が回ってきています。

ショップでいろいろ迷った挙句、adidasのジャケットにしました。12,000円ぐらいだったと思います。

2XUジャケットが、そのまま街を歩いても大丈夫そうなデザインだったので欲しかったのですが、こちらは23,000円ぐらいしたので断念しました。

 

値札とか捨ててしまったため、品名や正確な値段がわからず、adidasのHPで確認しようと思ったら、adidasは自社でサイクルウェアは製造していないらしく、サイクルウェアのページはなかったです。

ジャケット背面

先週着た時には昼間の気温が17℃くらいあり、さすがに暑くて日中は脱いでましたが、15時過ぎぐらいから風が強くなって寒くなったので着用。

帰りがけに少し雨に降られましたが、完全に雨は弾いてくれました。

帰って来てからポケットに入れていたものを出すと少し濡れていたので雨が入ったのかと思ったのですが、今週着て走ったら、雨も降っていないのに、ポケットに入れた品物が結構濡れていました。

どうもジャケット内の湿気がこの部分から外に放出されているようです。確かに汗をかいても蒸れることがなく快適でした。でも、ポケットに入れるものは少し注意しなくてはならないかもしれません。

真冬でも重ね着すればこれで何とかなるかもです。

自作PC作成0日目

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とりあえず、以下のパーツを購入しました。

パーツ               型番                                      メーカ          価格
ケース                XPC SP35P2                         shuttle        ¥34,918
CPU                  Core 2 Duo E8500 BOX E0      Intel           ¥19,980
グラフィックボード   WinFast PX8500 GT TDH         Leadtek      ¥6,980
メモリー               PC2-6400 heatsink付            ADATA        ¥5,760
HDD                  SATA2 1TB 32MB CFD           SEAGATE    ¥9,980
光学ドライブ        AD-7200S-DB                       NEC            ¥3,790
OS                   Windows Vista HP SP1             Microsoft    ¥14,980
キーボード&マウス Wireless Laster Desktop 6000  Microsoft    ¥7,820
DVIケーブル         -                                           -               ¥2,070
シリコングリス        -                                           -               ¥290
グリス万能ヘラ      -                                           -               ¥180

モニタは液晶テレビを代用します。

パールイズミ ソフトシェルグローブ

冬に備えて、冬用グローブを買ってみました。

実際買ったのは1か月以上前ですが、先週から出番が回ってきています。

おやじが買ったのは、パールイズミソフトシェルグローブです。

真冬用にと思っていたのですが、買った時期が早かったため、並んでいる商品のうちで、一番暖かそうなのを選んだつもりだったのですが、パールイズミのサイトを見てみると、このグローブの対応温度は10℃となっているし、実際使ってみた感じでも、これだけでは真冬にはきつそうです。

もっとよく調べてから買えばよかったと思いましたが、実際使ってみると11月下旬だと、真冬に対応したグルーブでは、逆に暑すぎるような感じがするので、これはこれで良かったのかなと思います。

自転車って、やはり体を動かすので、ウェア関係難しいです。

真冬用はどうしようか只今考え中です。

ギラギラ:土田世紀×滝直毅

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朝日テレビ系でやっているドラマ「ギラギラ」を観て、原作コミック全7巻読んでみました。

主人公の公平は、保険会社のサラリーマンで31歳。
なのよりも大切にしている、妻と幼い娘との3人暮らしで、念願のマンションも購入したばかり。幸せで平凡な毎日が待っていると思っていたのにリストラされてしまいます。

再就職を目指すも、高卒でなんの資格も持っていない公平に、世間の風は冷たく吹きつけます。進退極まった公平は、愛する妻と結婚するときに封印した過去の仕事への復帰を決意します。なんと、公平は10年前には、「六本木の王」と言われたナンバーワン ホストだったのです。

マンションのローンを返す1年だけと、妻にも秘密でホストに返り咲きますが、段々とホストとしての血が騒ぎ出す公平。
六本木のホストの世界を舞台にしたドラマの始まりです。

 

ホストクラブという漫画では多分に異色の世界を題材に、一人の男の生きざまを描いています。

土田世紀の独特なタッチのキャラクターが、滝直毅の原作と相まって不思議な魅力を醸し出しています。7巻で終わってしまったのはとっても残念です。もっともっと、公平達のドラマを展開してほしかったです。

しかい、ドラマの脚本家って凄いですね。原作とは微妙に登場人物やエピソードを変えながらも、原作の味を生かして、かつ出演者の個性も引き出しているような気がします。

ドラマも原作もお勧めの「ギラギラ」です。

ああ、ギラギラしたい!

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