2008年11月アーカイブ

八丈島料理 八丈丸 川崎店

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川崎にある八丈島料理の和風居酒屋「八丈丸 川崎店」に行ってきました。

八丈島名物料理が食べられるお店です。

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「島らっきょ600円(税抜き)」

かねくん:
島らっきょて、沖縄の名産だと思ってたんだけど、八丈島にもあるんですね。お味は沖縄のものと同じでした。島で採れるらっきょ=島らっきょなんでしょうかね?
削り節の方が多かったのが残念(^_^;)

 

 

 

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明日葉の天ぷら600円(税抜き)」

ドリウェル:
サックサクで香ばしいです。塩が振りかかっているので、そのままいただけます。

かねくん:
おせんべい感覚ですね。明日葉って初めてだったけど、特に癖もなく美味しい天麩羅でした。糖尿病やアルツハイマーにいいらしいです。

 

 

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「新物青むろあじくさや700円(税抜き)」

お客様感謝day価格の580円でした^^八丈島直送のくさやです。

かねくん:
前々から興味があったくさやに初挑戦!確かに臭いですが、想像していたよりは全然臭わなかったです。味は結構好きかも?(*^_^*)冷えてしまったせいか、硬かったのが残念。次回くさやに出会ったら再挑戦したいっす!

 

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「島唐辛子(1本)100円(税抜き)」

ドリウェル:
初めのひとくちはそんなでもなかったのですが、、これはとてつもなく辛いです^^;しばらくの間、舌が麻痺していました。。

かねくん:
何の工夫もなく、生の島唐辛子が出てきました(-_-;)。おやじは辛い物好きですが、こいつは辛いというより痛かったです。八丈島では、他の料理と一緒に食べるんですかね?そのままでは、美味しくありません。(-_-;)

hachizyo5

「島ずし(1人前)800円(税抜き)」

ドリウェル:
お客様感謝day価格の480円でした^^わさびではなく、からしで食べるお寿司です。

かねくん:
この辺になると、いい加減酔っていたのでよく覚えてないです。(+_+)
からしなんてついてたのぉ~???

 

 

かねくん評価(★★☆☆☆):

八丈島料理」というのが珍しいので入ってみました。今回食べたのは一部ですが、他にもあまりなじみのない料理がありました。正直言って、今回食べた物の中では「これがお勧め!」というものはありませんでしたが、一度行ってみても面白いと思います。東京都なんだけど、あまり馴染みのない八丈島への興味が掻き立てられました。いつか、実際に八丈島へ行ってみたいと思います。くさやには再挑戦の価値あり!

テトラ評価(★★☆☆☆):

正直、「くさや」はオススメできません。
周囲の方々にも迷惑が掛かりますし。。。
その点、「明日葉の天ぷら」はサクサクして何枚でも食べれるのでオススメです。
珍しい物好きな方にオススメなお店です。

ドリウェル評価(★★☆☆☆):

くさやは好き嫌い選びます。明日葉の天ぷらは皿にてんこ盛り状態で出されます。が、サクサク塩味で食べやすいので、気づいたらなくなっている感じです。八丈島料理を経験してみたい方にはよいと思います。

【場所】
駅から近いです。


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SP35P2購入

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昨夜、勢いで「SP35P2」の購入ボタンを押してしまいました。

衝動買いってやつでしょうか?

買ったのはいいのですが、

このベアボーンにはグラフィックボードが付いてないらしく

新規調達しないといけないらしいです。

価格.comでいろいろ見ているのですが、

何を買ったらいいのかさっぱり分かりません。

ヨドバシカメラまで行って店員に選んでもらおうかなぁ~

ヘルメット

サイクリングロードや、近場の街乗りではそんなにヘルメットの必要性を実感しなかったのですが、一度国道246号線や都内を走った時に、やはり必要だと実感。

1か月程前に、Y's Load新宿店で購入しました。

OGKのGaiaというモデルです。

自転車用のヘルメットは初めてでしたが、その軽さに驚きました。ほぼ発泡スチロールで出来ているようで、「本当に頭を

ヘルメット裏側

守ってくれるの」と思える程の軽さです。

このヘルメットは250gで1万数千円でしたが、さらに軽いモデルはお値段が高かったです。やはり、車体と同じで軽いものほど高くなりますね。

カラーはさんざん悩んだ挙句、結局じみぃ~な色になりました。(#^.^#)

3段階に角度が調節可能なひさしが付いてます。日差しや雨除けに便利です。先日初めて雨の中を走りましたが、重宝しました。

内側にはパッド(写真の赤い部分)が付いていて、優しくホールドしてくれます。前の部分のパッドは汗も吸ってくれて重宝してます。このパッドは取り外して洗えるようになっており、7mm厚と12mm厚のパッドが付いてくるので、頭に合わせてどちらかをつけることができます。

さて、実際に被って走ってみると、やはりその軽さにびっくり。暫く走っていると、ヘルメットを被っていることさえ忘れそうです。モーターバイクに乗っているときは、ヘルメットの重さで首が痛くなったものですが、そんなこと全然ありません。

他のメーカーのヘルメットも試してみたのですが、海外メーカーのものは全て頭の側面が当たって駄目でした。なんでも、欧米人の頭は縦長だそうで、ヘルメットもその形になっているので、日本人の丸い頭には合わない場合が多いようです。特に、おやじは頭の形がいびつなので全滅でしたが、日本メーカーのOGKのモデルは全てOKでした。

今は、長い距離を走るときには必ず被ってます。街乗りでも被りたいのですが、降りたときに荷物になるし、少し恥ずかしいので・・・

ついにマスターシード株式会社から連絡がきました!

と、言っても

こっちから催促のメールを出さなかったら返事は無かったと思いますが。。。

メールの内容は下記の通り。

>お預りしております修理ご依頼品Shuttle SD37P2は

>11/4(火)に弊社に到着しております。
>弊社にて修理用部材の手配、動作検証が完了しております。
>修理費用が確認できましたのでご連絡いたします。
>修理内容は内蔵マザーボードの交換となります。
>修理実施につきましてご了解いただける場合は下記口座まで、

>修理代金のご入金をお願いいたします。

10日以上前に到着しているのに、連絡が無いなんて。。。

対応の悪さは否めないですね。。。

ちなみに修理代は9660円(消費税込みで返却時の送料無料)

キャンセルした場合は送料が着払いで返却されるらしいです。(恐らく1,370円)

修理するより「SP35P2」 を35,000円で購入した方がいいんじゃない?

と思う今日この頃。。。

天国はまだ遠く」を観てきました。

切なくも楽しく、時々クスッと笑え、最後にはさらに切なくなりますが、心を癒してくれる映画だと思います。

今年観た映画の中で、一押しの作品です。

予告編を観て、主演の加藤ローサさんとチュートリアル徳井義実さんの間に流れている雰囲気が穏やかだけど、なにか物悲しい感じで、バックに流れるピアノの演奏と相まって、いい感じの映画そうだったので観にいきました。また、チュートリアル徳井義実さんがどんな演技をするのか興味もあり、徳井さんの「自殺しにきたんやろ?」というセリフの言い方や、そばを打っているシーンなどががとてもいい感じでした。もちろん、加藤ローサさんが綺麗だったこともあります。

都会の生活に疲れた加藤ローサさん演じる「千鶴」が、自殺するために旅に出て辿りついたのが、京都の宮津の山間にある一軒の民宿「田村」です。その民宿の主が徳井義実さん演じる「田村君」です。

千鶴が玄関を入ってきても、直にはお客だと気付かない田村君。全編を通じて徳井義実さんの演技は、素朴な感じがよく出ていてよかったです。インタビューでは、「普段のままの自分」とおっしゃてますが、本当かな?

早速その晩に千鶴は睡眠薬で自殺を図りますが、ここで死んだら映画が終わってしまうので勿論失敗。32時間眠った後に目を覚まして死んでいないことに気づきます。このあと、田村と一緒に朝食を食べるのですが、32時間眠ってお腹が空いていたためもあるのでしょう。千鶴が一口食べたあとに、「あら美味しい」という表情をしてからバクバクと食べ始めます。たぶん、田村君が畑で作ったり、海で獲ってきた新鮮な食材のためなんでしょうが、本当に美味しそうでした。その様子を見て御櫃の中身を確認する田村君の様子が楽しいです。

予告編を観た時には、お笑いの要素はまったくない、ただ涙々系の映画だと思っていたのですが、千鶴が朝目を覚まして、自分が死んでいないことを確認する仕草や、この食事シーンなど、ホンワリとしてクスッと笑えるシーンが全編を通してあり、ともすればシリアスになり過ぎそうな所を、癒し系に変えています。

このあと千鶴は、農業や漁業をやり自給自足に近い生活をする田村君と暫く暮らし、田村君の両親が交通事故で亡くなったことを知ったり、村の人々と触れ合ううちに、生きる気力を取り戻して行きます。

最後には都会に戻ることになり、田村君に車で駅まで送ってもらいますが、ここからは切なくジーンとするシーンの連続です。ラストシーンを見逃さないように、エンディングクレジットは最後まで観ましょう。

宮津という場所は、天橋立で有名ですが、山が海にせまっていて、とても美しい風景でした。映画館や大スクリーンで見ることをお勧めします。大林宣彦監督の尾道シリーズ(特に、「転校生」)も尾道の山が海に迫っているロケーションが綺麗でした。こうゆう場所は、なにか独特の雰囲気があっていいですね。

加藤ローサさんは、前々から可愛いなと思ってましたが、「天国はまだ遠く」で一気にファンになってしまいました。シーン毎に、綺麗だったり、可愛かったり。とても素敵な役だったと思います。

徳井義実さんも、辛い過去を背負いながら、黙々と農業をやっている青年を演じて、とても素晴らしい演技だったと思います。

その他、吉本の芸人さんが多数出演されていますが、芸人さんて演技上手ですね。

ひとつ残念だったのは、徳井義実さんの相方の福田充徳さんが1シーンだけの出演だったこと。何気におやじは福田充徳さんファンです。

瀬尾まいこさんの原作をまだ読んでないので、今度読んでみようと思います。あと、この映画の監督の長澤雅彦さんが、「夜のピクニック」を映画化されているらしい。こちらは恩田 陸さんの原作を読んで感動したので、今度観てみようと思います。

キングジムが11月10日に発売したデジタルメモ「ポメラ」が人気らしいですね。どこを見ても売り切れです。まあ、1stロットだったから出荷数が少なかったのかな?

4インチVGAのモノクロ液晶とキーピッチ17mmのキーボード付き。

キーボードは折りたためて、たたんだ状態でW145×D100×H30の大きさになるらしい。

日本語変換に組み込み向けのATOK2007が内蔵されているらしいです。

作成できるのはテキストファイルのみ。テキストファイルを作成することのみに特化したデバイスですね。

文字サイズは3種類から選べて、最小のフォントの時に全角26文字×17行表示可能。電源オンから2秒で起動。単4アルカリ電池2本で20時間駆動。重量370g。価格27,300円。

 

最初見た時は、「おお!これは面白い!」と思いましたが、スペックを見ていくうちに少し冷静になりました。

10年前にあったら絶対買いの一品ですが、現在ではどうなんでしょう?

キングジムとしては、「PCよりも起動時間が短く、長時間駆動で、手軽に使えるメモ。ターゲットはビジネスマン。出張や打ち合わせが多い人。ミニノートPCを下回るように価格設定した」ということらしいが、かつてビジネスマンだったおやじの経験としては、最近では外出先でもメールチェックしなくてはいけないし、打ち合わせには各種資料を用意していかなきゃいけない(最近は紙資料でなく、プロジェクターやディスプレイを使う事も多い)のでPCは必須だった。今は、PCも随分軽いし駆動時間も会議や打ち合わせをするぐらいなら十分な性能になっている。仕事用のPCは概ね会社が支給してくれるところが多いと思うので、さらにポメラを買うかというとちょっと疑問。

じゃあ、ポメラを必要としている人はどんな人なんだろう?と考えると、おやじの経験からだとちょっと思い浮かばない。

なんで思い浮かばないかというと、スペックというか狙いがいまいち不鮮明。普段メモ帳だけ持って、会社帰ってから打ち合わせ議事録作るような人には、テキストファイルがそのまま使えるから便利かもしれないけど、一画面に最大26×17行だと使い勝ってはどうなんだろうと思います。

テキストを扱う事に特化しているなら、検索機能に目玉を設けるとか、アイデアプロセッサ的な使い方ができるとかが欲しい。
さらに欲を言えば、jpegぐらいは見れる機能が欲しいし、テキストjpegを関連付ける機能も欲しい。
さらにさらに、officeのビューアーぐらいは入れて欲しい。
さらにさらにさらに、Webブラウザとメーラーと通信カード対応ぐらいはして欲しい。
さらにさらにさらにさらに、外部ディスプレーにSVGAぐらいで出力できる機能が欲しい。

あれあれ?外部ディスプレーを除くと、ほぼそのまんま携帯と同じような感じになってきた。

そうですよキングジムさん。ポメラの中に携帯入れましょうよ!そして外部ディスプレーへの出力つけましょう!そうすれば、ビジネスマンの携帯ツールとしては非常に魅力的になるとおもうんだけどなぁ。

あ!あと一つ。LCDはカラーにしましょう!

これだけ付けて、500g以下で50,000円なら買うと思いませんか?どうですか皆さん?

あれ?ミニノートPCとぶつかっちゃうねぇ(+o+)

今週も。。。

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残念ながら今週もマスタードシード(株)からは連絡がありませんでした。

PCの配送を行ってから2週間経つのですが、彼らは仕事しているのでしょうか?

他人のことは言えませんが。。。

(; ̄ー ̄A

修理されたベアボーンが届くまでは①から④の行程が発生するのですが、①すら終わってない状態なので、

新しいのを購入した方がいいかもしれないですね。

( _ _ )..........o

↓ベアボーン修理行程↓

①弊社検証の後、修理費用が確認できましたらメールにてご連絡いたします。
②折り返し修理続行の可否をメールにてご連絡ください。
③修理完了確認の後、メールにて振込み先口座などの詳細をご連絡いたします。
④修理完了品のご返却は修理代金の入金確認後となります。

作家・英文学者の伊藤礼さんの自転車エッセイです。

伊藤さんが自転車に凝りだしたのは、定年を間近に控えたある日、記念に12km離れた勤務先の学校まで自転車で行ってみようと思い立ったのが切っ掛け。

それまで、自転車に乗るのは近所の郵便局へ行くぐらい。自転車で通勤しようと思ったことはあるが、色々乗らない理由をつけて自動車で通っていたが、最後に一度だけ記念走行をしたいと、「つい乗ってしまった」そうです。

「一般的にいって、何に限らず、一度だけとかちょっとだけと手を出すと、たいていそれですまないものなのだ。」

と、伊藤さんが言っている通り、それから4年間で自転車は6台に

増殖していき、同年齢の友人3人と北海道ロングツーリングをするまでになる間の、思い出に残るサイクリングやロングツーリングのエピソードや、自転車に対する想いなどが独特のトーンで綴られています。

神田川を隅田川までサイクリングした時の話などは、ルート上の景観やポイントの説明が淡々と続くのですが、何故か一緒にのんびりサイクリングしている気持ちにさせてくれます。

しかし、「伊藤さんと一緒にサイクリングしたら疲れるだろうなぁ」と内心思ってしまいます。それは、「きっとこの人は頑固で偏屈な人なんだろう」と感じさせる部分が所々に出てくるから。しかしその部分が特に面白い。多分、伊藤さんご本人は、大真面目で理路整然と考えられたことを書かれているのでしょうが、何故かユーモラスで、クスッと笑ってしまいます。

70歳過ぎても自転車に乗る。シャカリキななって乗るわけではなく、ゆったりしたペースで乗る。でも、時々意地になってこぐ。

お勧めの一冊です。

クロスバイクを買ってから半月ぐらいはただ楽しく乗っていたのですが、やはり現在のスピードとか走行距離が知りたい、ということでスピードメータを取り付けようと思いました。

おやじのイメージでは、スピードメーターというと、前輪のハブに専用の歯車付きワイヤーを取り付け、そのワイヤーをハンドルにつけたスピードメーターへ連結。走り出すと、前輪の歯車により、このワイヤーが回転して、スピードメーター内の歯車を回転させてタコメーターと走行距離を駆動せしめる、という純機械式の代物。

これを付けるとペダルが重くなるんだよなぁ、と思いつつネットで調べてみると、何と現在ではスピードメーターと言わず、サイクルコンピューターという名称に変わっており、しかも名前が示す通りに液晶を使ったデジタル表示。「約30年の間に、自転車の世界も確実に変化しているんだなぁ」と変な関心をしました。

後日、この当時定番であったビッグカメラへ自転車で駆け付け、サイクルコンピューターを探してみると結構な種類があり値段も2,000円台から8,000円台まで様々。

値段の高いものの方を見ると「ワイアレス」と表示されているので、値段の安いものは「ワイアード」であるのだなと推測するものの、各機種の違いがよく分らないので、店員のお兄さんにあれこれ質問して迷うことしばし。

「ワイアード」の方は、やはり名前の示す通りに車輪のセンサーからメータ本体までワイアーを取り回さなくてはいけないらしい。

ワイヤーのとり回しは面倒だし、おやじのPC周りのケーブルを見るとわかるように、とっても美しくない。そんなことをGIANT君にするわけにはいかないので、思い切って値段の高いワイアレスのモデルを選択。ワイアレスの中でも数種類あったが、他のモデルにはボタンが付いているが、ひとつだけボタンのないサイクルコンピュータがり、店員のお兄さんの説明によると、「他のモデルは表示を切り替える際にボタンを押さなくてはいけないのだが、ボタンのないものは、本体のどこを押しても表示が切り替わる。走行中や、暗い時にボタンを探していると危険だが、ボタンのないものはその危険性が減る」との事。さらに「最新モデルですよ」という一言が決め手でボタンのないものに決定。「最新」という言葉には、思わずそそられるおやじです。

CC-RD300W箱入り

結局購入したのが、このCATEYE CC-RD300W

6,480円でした。

 

 

 

 

 

 

CC-RD300W内容物

内容物はこんな感じ。

本体とセンサー、各取り付け用部品と取扱い説明書が入ってます。

上段の真ん中がセンサーですが、なんか結構クールなデザインで気に入りました。

 

 

 

 

取り付け後の本体

ステム部分に取り付けた本体です。

本体はワンタッチで着脱可能。

昔のスピードメーターに比べると、本体が本当に小さいと、変な感動をしてしまいました。

店員さんの説明では、表示を切り替えるのに、前面のどこを押してもいいと言ってたのですが、下の方の赤い「^^^」付近を押さないと上手く表示が切り替わらないです。

この部分の裏にマイクロスイッチが付いていて、てこの原理でそのスイッチを押すようになっているため、上の方を押しても駄目でした。

取り付け後のセンサー

こちらがセンサーを取り付けたところ。

前フォークにセンサーと、前輪のスポークにマグネットを取り付けます。

スポークについている銀色の丸いものがマグネットです。

センサーがマグネットを検知して各種測定を行うようです。

センサー本体はクールなデザインなのに、取り付けがスマートじゃないのが少し残念。車体との一体感が出せる装着方法があるといいんですがね。

こちらのセンサーは、バンドで固定されてしまうので簡単には取り外せません。バンド自体はカッターとかで簡単に切られてしまうので少し心配ですが、そこらへんもデザインと兼ねて改良に期待しましょう。

さて、サイクルコンピューターを付けてみてですが、サイクルコンピューターは是非購入するアイテムの一つだと思います。

現在のスピードや走行距離、積算走行距離がわかると走るモチベーションも変わってきます。一日で走った最長距離や、最高速度がわかると次回はそれを超えてみようとか、色々な楽しみが広がります。

一つ後悔しているのは、ケイデンスや心拍計機能のついていない物を買ってしまったことです。購入当時はケイデンス(ペダルの回転数の事)や心拍について知らなかったのですが、最近自転車に乗っていて、この2つは気になります。特にケイデンス。心拍計は必要に応じてかもしれません。

以前は、ケンデンスを測定できるサイクルコンピューターというと、取り付けなどが面倒だったようですが、CATEYECC-TR300TWならば両方とも、CC-TR200DWCC-CD300DWならばケイデンスが手軽に測定できるみたいです。少しお値段は高めですが、思い切って買っておいた方がいいと思いました。

余談ですが、CATEYEというメーカーは、自転車を始めるまでは全く知りませんでした。まあ、パールイズミキャノデールビアンキシマノも、その他諸々も知りませんでしたがね。気がつけば、ヘッドライトもフラッシングライトもCATEYE

自転車関係というのは、結構寡占が激しいのでしょうかね。

先日郵便ポストに日経リサーチからの封書が投函されていました。郵送されたものでなく、調査員の方が訪問して投函したようです。

中を見てみると、「第26回 日経「貯蓄や投資についての調査」ご協力のお願い」という文章が入っていました。

なんでも、無作為で首都圏で約8,000人を選んだ中の一人に選ばれたようです。

アンケート用紙等は、何故か調査員が直接手渡ししなければいけないらしく。今回入っていたのはお願いの文章だけでした。

数日後、調査員のおばさんがやってきて、アンケートと返信用封筒を渡されました。

アンケートに答えると、500円の図書券と、2000円の商品券をくれるというので軽い気持ちで引受ました。

調査員のおばさんは、ちゃんと身分証明書とか見せてくれたのですが、ちょっと心配だったので、日経リサーチの住所を調べてみたら、封筒の宛先と一緒だったので一安心。

いざアンケートに回答しようと思ったら、これが20ページぐらいあって、ちょっとヘタレましたが、図書券と商品券のために頑張って記入。

本日返送しました。図書券と商品券は後日郵送されてくるそうです。

いろんな雑誌などでアンケート調査結果みたいなのをよく見ますが、「本当にやってるの?」と思ってましたが、少なくとも日経ではやってるみたいですね。

しかし、8,000人に対して個別訪問して、2,500円分の謝礼を払うとなると、結構な調査費用になると思いますが、それを回収できるだけのビジネスがあるんでしょうね。少なくとも、雑誌や新聞に調査結果を載せるだけじゃぁないんでしょうね。

世の中、まだまだ知らない世界があるもんだなぁと、なぜか変な感心をした出来事でした。

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