先日郵便ポストに日経リサーチからの封書が投函されていました。郵送されたものでなく、調査員の方が訪問して投函したようです。
中を見てみると、「第26回 日経「貯蓄や投資についての調査」ご協力のお願い」という文章が入っていました。
なんでも、無作為で首都圏で約8,000人を選んだ中の一人に選ばれたようです。
アンケート用紙等は、何故か調査員が直接手渡ししなければいけないらしく。今回入っていたのはお願いの文章だけでした。
数日後、調査員のおばさんがやってきて、アンケートと返信用封筒を渡されました。
アンケートに答えると、500円の図書券と、2000円の商品券をくれるというので軽い気持ちで引受ました。
調査員のおばさんは、ちゃんと身分証明書とか見せてくれたのですが、ちょっと心配だったので、日経リサーチの住所を調べてみたら、封筒の宛先と一緒だったので一安心。
いざアンケートに回答しようと思ったら、これが20ページぐらいあって、ちょっとヘタレましたが、図書券と商品券のために頑張って記入。
本日返送しました。図書券と商品券は後日郵送されてくるそうです。
いろんな雑誌などでアンケート調査結果みたいなのをよく見ますが、「本当にやってるの?」と思ってましたが、少なくとも日経ではやってるみたいですね。
しかし、8,000人に対して個別訪問して、2,500円分の謝礼を払うとなると、結構な調査費用になると思いますが、それを回収できるだけのビジネスがあるんでしょうね。少なくとも、雑誌や新聞に調査結果を載せるだけじゃぁないんでしょうね。
世の中、まだまだ知らない世界があるもんだなぁと、なぜか変な感心をした出来事でした。



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