こぎこぎ紀行:高尾山

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12月3日(水)。

この日は11月中旬の陽気になるということで高尾山へ行ってきました。

例の如く、出発前にあれやこれやと準備していたら、12時少し前の出発になってしまいました。やはり前日にちゃんと準備して、早く出発しないと駄目ですね。結局今回も途中で気になったところへ立ち寄ることができなくて悲しかったです。

今回の装備は以下の通り。

上半身:ユニクロのヒートテックTシャツ+綿半そでTシャツ+adidasのジャケット
下半身:ユニクロのウォームイージーワークパンツ+インナーパンツ
手:パールイズミソフトシェルグローブ
足:ピンディングシューズ
頭:ヘルメット
荷物:BC Messenger Bagに綿長そでシャツ

今回出発前に悩んだのは、荷物をどうするか。BC Messenger Bagも長距離背負うと疲れるのでフロントキャリアへくくりつけることにしたのですが、ゴムバンドで固定してしまうと、荷物の出し入れが直にできないのと、降車して散策するときに取り外しと取り付けが面倒。いろいろ試して、ウエストベルトをハンドルバーに巻きつけて、下の部分をゴムバンドでキャリアに固定してみたところ、いい感じなのでその体制で出発。結局、荷物の出し入れは楽になったけど、付け外しは面倒なままでした。荷物があるときの長距離走行は今後の課題ですね。

なんやかんや悪戦苦闘して、どうにか出発。

まずは、お馴染みの多摩サイに乗って、国道20号を目指します。

フラダンスの練習

河川敷でフラダンスの練習をしている人達がいたので暫し見学。

皆さんプロなのか?プロならこんなところで練習しない?

フラダンス教室みたいなのがあるんですかね?

後でネットで調べてみようと思いつつ再出発。

 

ちょっと走ると暑くなったので、adidasのジャケットを脱いで、長袖綿シャツに着替え。ジャケットはBC Messenger Bagへ収納。

再度走り始めると問題が発生。

ユニクロのウオームイージーワークパンツが大誤算。このパンツは、表地は撥水加工を施したポリエステル素材で、裏地は暖かなフリース素材になっていて、試着してみると結構伸縮性があり、とても軽いので、冬のライディング用ににいいんじゃないかと思って買ったのですが、今回初めて履いて走ってみたら、裏地のフリースが足にまとわりついて足が回らない。我慢して暫く走ってみたけど、ますます足が回らなくなってくる。

結局我慢できなくなって、お馴染みY's Road多摩川府中店に寄って、GOLDWINのハーフパンと光電子のレッグウォーマーを買ってしまいました。

平日で人通りもなかったので、Y's Roadの前で早速パンツをはきかえて出発。嘘のように足が回ります。やっぱりウェアって大切ですね。また暫く走ると、剥き出し脛が寒いので、20号線との合流地点の高架下でレッグウォーマーも装着しちゃいました。

20号線へ合流する階段

多摩サイから20号線の石田大橋へは、こんな階段を自転車を押して上がりました。

 

 

 

 

 

 

日野バイパスの坂

20号線に合流してから日野バイパスを暫く進むと目の前に坂が出現。

今思うと大したことない坂なんですが、普段平坦なところばかりを走っているので、ちょっとビビリが入りました。

この坂は何の問題なく登りましたが、この日は帰り道で坂と苦闘することになります。

 

 

銀杏並木

このあとは一路20号線を進みます。

暫く行くと、銀杏並木がずっと続く道になります。銀杏並木って久しぶりに見た気がします。ところどころ銀杏特有の異臭を嗅ぎながら走行しますが、何となくペダルが重い感じが。

帰りにわかったのですが、平坦だと思っていたこの道も、高尾山口へ向けて微妙に登っていたようです。

 

高尾山口駅手前の鉄橋

この鉄橋を抜けると高尾山口駅はすぐ目の前。

周辺の山々も紅葉が終わる直前の感じで気持ちいいです。

ただ、ここら辺の手前から道が狭くなってくる割に、結構大型トラックが通るので走行注意です。

 

 

高尾山口駅

案内図の前で記念撮影

高尾山口駅に到着。

観光案内図の前で記念撮影。

ここからさらに少し登ると、参道への入り口があり、車の駐車場とがあります。

走行時間:1:46'13
走行距離:34.72km

参道からみた山の景色

参道から見える山の景色です。

もう少し早い時期なら紅葉がきれいだったかもしれません。

ここまで来ると、今まで日差しで暖かかったのが嘘のように急に冷え込んで来ました。

ここからはadidasのジャケットを着用。

 

 

高尾山ロープウェイ駅前

参道を自転車で入って、高尾山ケーブルカー駅の前で記念撮影。

この写真では人気がないように見えますが、平日にも関わらず結構賑わってました。

 

 

 

 

 

高橋屋

今回のメイン目的である、ととろそばを食べるために、高橋屋さんへ向かいます。

お店の屋根に柿の木が生えていますが、この木はちゃんと店の中から生えてます。

なんでやねん!

 

 

 

 

とろろそば

お待ちかねの「とろろそば 940円」です。

詳しい感想等はこちらの記事に書きますが、風味豊かなそばと、だしの利いた汁に、大和芋と長芋を同割で合わせたとろろが絡んで絶品のとろろそばとなっています。

あと、セルフサービスですが、好きなだけ飲めるそば茶も美味しいです。

 

 

多摩御陵へ続く道

お腹も膨れたところで帰路につきますが、途中気になった多摩御陵へ行ってみました。

この写真は、20号線から多摩御陵へ続く道です。人通りもなく、とっても静かでいい感じでした。

肝心の多摩御陵は、閉園していたのか、入口が閉ざされていたので入れませんでした。

 

 

今回の猫

今回のネコさん。

多摩御陵へ続く道を我がもの顔に歩いてました。

尻尾がぶれるほど、元気はつらつです。

 

 

 

 

帰りは、同じ道を通るとつまらないので、20号線から多摩テック方面へ向かい、多摩テックと多摩動物公園の間の503号線から41号線(川崎街道)のルートを選択しました。

これが苦難の始まり。

まず、20号線から多摩テック手前までが、鉄道やらをパスする高架橋が結構あって、アップダウンの連続。503号線に入ってからは、多摩テックまでの長い登りで息も絶え絶え。どうにか足をつかずに登り切ると、あとは一気に下りなので楽でしたが、体が冷え切ってしまいました。

このあと、41号線(川崎街道)へ入って暫く進むと聖蹟桜ヶ丘へ到着。道も急に綺麗になり、街も賑やかになります。聖蹟桜ヶ丘って大きい街ですね。

そんな事を考えながら快調に走っていると、この日最大の難関が出現。連光寺の坂です。

斜度はそんなにきつくないのかもしれませんが、おやじ的には急坂の上に兎に角長い!こいでもこいでも坂が終わらない感じがしました。ここまで慣れない坂が続いて足が無くなっていたためかもしれませんが、途中2回ほど挫折しそうになりながらも、必死の思いで登りました。

でも、坂って不思議です。登っているときは苦しいんだけど、登り切るとなんか苦しいのを忘れてしまいます。再び目の前に坂が現れると、なぜかまた登ってしまします。

まあ、おやじが今回登った坂たちは、坂といえるか疑問ですが、今後は少し坂のあるルートを走ってみようかと思います。

連光寺の坂を登り切ると、反対側はかなり長い下りで楽でした。体は冷えたけど・・・

最後は、何のエピソードもなく川崎街道を快調に走って帰宅しました。

トータル走行時間:3:56'05
トータル走行距離:77.68km

今回思ったこと。

一般車道は、極端に走りやすいところと、走りずらいところの差が激しいですね。車も自転車も仲良く安心して走れるようになってほしいものです。

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2008年12月 8日 00:27に書いたブログ記事です。

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