BIOSHOCK始めました。

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MGS4以来、しばらく休止していたゲームですが、BIOSHOCKのレビュー記事をたまたま見かけて、面白うそうなので買いました。

FPS(ファーストパーソンシューティング)に、様々な要素を付け加えたアドベンチャー系ということで、バイオハザードのような感覚なのか?でも、FPSだからちょっと違うのか?とか考えながらプレイ開始したら止まらなくなりました。

FPSということで、往年のDOOMやQUAKEのようにバリバリ撃ちまくるのかと思ったら、戦闘自体はそんなに多くないが、使用する武器や弾丸の種類や、特殊能力の使い方で戦闘の効率が大幅にかわり、また、所持できる弾丸数や回復薬の数も多くないので、必然的に戦い方を工夫して考えないと進めない。なので、いろいろな方法を試しながら進めることになるが、効率の良い戦い方を発見した時は「やぱっりなぁ~!そう思ったんだよ!」と思わず独り言が出て大満足。

 

こんな試行錯誤が出来るのも、いつでもセーブ・ロード出来て、しかもセーブ・ロードともにストレスをほとんど感じさせないぐらいに早い(PS3版しか知りませんが。。他のプラットフォームはどうなんだろう?)ため。これでセーブポイントが限られていたり、セーブ・ロードが遅かったりしたら、楽しみの大部分がスポイルされていたかもしれない。おやじは少し進むとセーブしてます。。。

このゲームの特徴としてハッキングがある。敵のセキュリティシステムであるロボットや監視カメラをハッキングして味方にできる。また、弾丸や薬を売っている自動販売機などをハッキングすると値段が下がったり、品揃えが増えたりする。特に、敵のセキュリティシステムをハッキングすると、戦いが断然有利になるのだが、当然最初は敵なので、ただ単に近づいたら攻撃されるので、どうやって近づくか考えるのも楽しい。そして、このハッキング自体が楽しい。ハッキングするには、昔あったWaterWorksというカードゲームのように、水道管をつなげて水が入口から出口まで流れるようにするのだが、これだけでも十分楽しめる。

マップはある程度の広さがあるが、各ミッションには明確な目標地点があり、ほぼ常時進行方向をナビしてくれるので、「次はどこに行けばいんだろう?」とマップを彷徨うこともなく、戦略を楽しむことに集中できる。また、所々にある音声レコーダーを拾うことにより、ゲームの背景にあるストーリーが理解できて、さらにゲームの世界に引き込まれていく。

まだプレー中だが、大満足の一品。

プレイ日記もアップする予定なのでよろしく。

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このページは、kaneyukiが2009年1月27日 02:29に書いたブログ記事です。

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