2009年1月アーカイブ

アキハバラ:今野 敏 その2

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今野 敏さんのアキハバラを、正月に帰省したときに読みました。

読みだしたら止まらないやめられないの一気読み(#^.^#)

秋葉原に憧れて東京の大学に入学した田舎者でオタクの青年が、ついに秋葉原へ降り立ったその日、秋葉原に渦巻いていた様々な陰謀が、ふとした切っ掛けで青年を中心に回りだします。

地上げを狙う暴力団、強盗を狙うロシアンマフィア、中近東国同士のスパイ合戦。それぞれ無関係に見える陰謀が、見事に絡み合って、銃撃戦や爆弾騒ぎ、人質籠城などの、とんでもない事態に発展。その過程が、息もつかせぬ展開で繰り広げられて行きます。

まるで、アクション映画を見ているようで、ついつい引き込まれてしまいました。

警察官や秋葉原の主みたいな人物も登場しますが、それぞれの人物が魅力的で、とっても面白かったです。

今野 敏さんの作品は初めてでしたが大満足。

勢いで、「慎治」と「ST警視庁科学特捜班」を買いましたので、後ほど感想をご紹介したいと思います。

溝口にある「隠れダイニング 溜家 -TAMARIYA-」に行ってきました。

ここは名物金運つくねで有名な『たまいグループ』の姉妹店です。

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「溜家特製つみれ串鍋(大鍋)2,000円」

とり肉、海老、カニ等が、食べやすいつみれダンゴ状になっています。選べる味は、「寄せ鍋(関西ダシ)」「北海味噌風味」「チゲ風味」の三種類。

ドリウェル:
今回選んだ味は「北海味噌風味」です。

かねくん:
2~3人前で2,000円はお得だね。

テトラ:
味噌といえば名古屋ですが北海味噌風味とはどんな味なんでしょうか?

 

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ドリウェル:
こちらが鍋の具です。串に刺さったつみれが5種類。とり肉と海老×2とカニとあと1つは鰯?

かねくん:
トングは食べられませんよ(*^^)v

テトラ:
春菊も食べられませんよ(>_<)

 

 

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ドリウェル:
出来上がり!やっぱり寒い時期は鍋物が1番☆身体が暖まります。

かねくん:
ドリさん、まだだよ!もう少し煮込んでからね。

テトラ:
春菊が生ですね><! 

 

 

 

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ドリウェル:
海老もとりのつみれも美味しい。けど、北海味噌風味がちょっと自分のイメージと違った感じです。さっぱりよりも味噌のコクが感じられる方が個人的にはよかったです。さっぱり頂きたい方にはちょうどよいかも。

かねくん:
まあ、2,000円だからいろいろとあれだけども、つみれはそれぞれ美味しかったかな。バターとか入れるともっと美味しいかも?

テトラ:
確かにつみれは美味しかったのですが、北海味噌風味はさっぱりしすぎでしたね。ドリさん同様もっとこくがある味噌を期待してました。 

 

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「鰤カマ焼き1,500円」

季節のオススメメニュー 

ドリウェル:
季節のオススメメニューということでのオーダーです。思ったよりも大きい?小さい?まぁ、こんなものでしょうか。

かねくん:
写真ではいまいちわからないけど、十分大きかったですよ。これでこの値段はお得じゃないですか?
脂も十分のっていて美味しかったです。
そういえば、「はじかみ」なんて久しぶりに食べた気がします。少し前までは、居酒屋で結構お目にかかったような気がするんですが、最近減ってきたのかなぁ?

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ドリウェル:
オススメというだけあって、脂がのってとても美味しかったです。口に広がるとろけるような脂の旨味がなんともいえません。。

かねくん:
カマ焼きだと、身の部分とかトロの部分とか、色々楽しめていいですね。やはりこの時期の鰤は美味しいっす!

テトラ:
思っていたよりも小さいと感じたのですが、身は結構詰まっていたし味もよかったので十分満足でした(^_^)b 

 

 

ドリウェル評価(★★★☆☆):

鰤カマ焼きは脂がのっていて美味しかったです。 通常メニューには載ってないので、来店時にメニューに載ってたら是非お試しください^^
一方、つみれ串鍋は北海味噌風味がちょっと自分の好みではなかったのでこの評価です。

かねくん評価(★★★★☆):
たまい本店に比べると多少予算は高めになりますが、落ち付いた雰囲気のお店で、ゆっくりできるので気に入ってます。そんなに混んでないのもいい。正直言って、料理は特に特色はありませんが、ゆっくり飲んで語らうにはいいお店だと思います。

テトラ評価(★★★☆☆):
隠れダイニングということもあり場所が分かりにくいかもしれません。
全席個室になっているので周囲を気にすることなく落ち着いて飲食できます。

【場所】
東急田園都市線溝の口駅 徒歩2分
JR南武線溝の口駅 徒歩2分


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遅くなりましたが、競輪初体験の続きです。

まず、正門前で売っている予想紙を購入するのですが、「赤競」「青競」「競輪ニュース」の3つのスタンドがあり、違いがよくわからないので、S氏が来る前にチェックして、一番売れていたように見えた「青競」を購入。500円也。

入口にある自動改札機みたいなゲートに、入場料の50円を入れて、いざ場内へ入場。この入場ゲートですが、9レースぐらいが終わった時に、一度場外へ出てワンカップを買いに行った時には、もうカバーをかけられて店じまい状態でした。再入場するときも特に何も言われなかったので、レース後半に行けば入場無料なのかもです。

50円で入れるのは、屋外の観覧席ですが、500円とか2000円とか出すと、室内の観覧席に入れます。今回実感しましたが、冬場は屋内の方がいいと思います。

モール

場内に入ると、左側に池とイベントスペース。右側に東スタンド。正面にメインスタンド裏のアーケードが見えます。

このアーケードの左側には、1Fにも2Fにも食堂が並んでます。

この写真は2Fからの眺めです。

以前行った競馬に比べると、お客さんの数が少なく、年配の方が多いように感じました。冬だからかな?

第一コーナー付近 西側立ち見席から見たバンクです。

カントを覗いてみると、角度が思っていたよりも急で、転げ落ちそうな感じです。

バンクにはコーナー毎にストレッチャーが置いてありました。今回、一回落車がありましたが、ストレッチャーが大活躍でした。

 

 

 

さて、レース本番です。まず、備えつけのマークシートと鉛筆を取ってメインスタンドへ。青競を広げてみてみるけど、なにがなんだかわからないので、とりあえず本命と対抗絡みで車券を購入。

まず、先導の人が出てきて、それから選手の入場。そしてスタート。TVで観るようにスタート直後は位置取りのためかスローペース。そのあとは、先導の人の後をついて行く感で2周半。バックスタンド前あたりでジャンが鳴って、先導の人が内側にそれて本番のレースが始まります。周りの人たちは盛り上がって、「イケー!」とか「ダメダー」とか叫んでいますが、こちらは何がどうなってるのかわからないけど、とりあえず自分の買っている選手を応援。最後の一周は流石の迫力。各選手が必死の形相でペダルを踏みます。終わってみればあっという間のレースでした。おやじの車券はただの紙くずに(^_^;)

この日は結局最終レースまでやって来たので、中盤当たりからはちょっと青競に書かれていることが分かるようになりました。

中盤からは、寒さと酒のせいで、毎レース予想するのが面倒になったので、青競の予想を参考に最終レースまで一括して車券を購入。結局全12レース中、3レースで的中して、トータル250円の勝ちでした。ショボ(^_^;)

S氏は2レース的中したものの、トータルマイナスで終わってしまいました。残念。

 牛丼 スタミナ丼

この写真は昼食に食べた牛丼とスタミナ丼。各500円。

おやじが食べたのは、スタミナ丼ですが、ホルモンの煮込みの丼です。ホルモンはどの部位かよくわからなかったですが、よく味が染みていて美味しかったです。このホルモンは串に刺された単品の物があり、「京王閣名物」と書かれてました。

この他にも、いろいろな店があり、酒の肴にいろいろ食べましたが、総じて安くて美味しかったです。中でも、2Fの食堂で売っていた「イカゲソ」と「さつまあげ」、西側立ち見席の裏で売られていた「きゅうり」はお勧め。「イカゲソ」と「さつまあげ」は煮込まれた物が串に刺さっていて150円。ともに良く味が染みていて、「イカゲソ」は驚くほど柔らかいです。「きゅうり」は、名前そのままで、きゅうりがそのまま塩もみされているもので100円です。

予想外だったのは、あまりアルコール類を売っていなかったこと。どの店にもホッピーはあるのですが、ホッピー単体です。1Fのお店でやっとウーロン割りとお湯割りを発見しました。お酒を飲みたい人は、正門近くに酒屋があるので、そこで仕入れて行った方がいいかもです。

おやじとS氏は飲みたい派なので、ウーロン割り2杯と、途中で場外の酒屋へ行ってワンカップを買いました。(#^.^#)

競輪を賭けごととして楽しむには、各選手の出身地や年代など、競輪独自の特徴を熟知していないと難しいように感じましたが、ただ見ているだけでも楽しめると思います。

夏になるとナイター競輪とかもあるらしいので、ビールを飲みながら涼みがてら、競輪を楽しむのもいいんじゃないでしょうか。食べ物が安くて美味しいのも魅力です。

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