初めての競輪 京王閣 その2

遅くなりましたが、競輪初体験の続きです。

まず、正門前で売っている予想紙を購入するのですが、「赤競」「青競」「競輪ニュース」の3つのスタンドがあり、違いがよくわからないので、S氏が来る前にチェックして、一番売れていたように見えた「青競」を購入。500円也。

入口にある自動改札機みたいなゲートに、入場料の50円を入れて、いざ場内へ入場。この入場ゲートですが、9レースぐらいが終わった時に、一度場外へ出てワンカップを買いに行った時には、もうカバーをかけられて店じまい状態でした。再入場するときも特に何も言われなかったので、レース後半に行けば入場無料なのかもです。

50円で入れるのは、屋外の観覧席ですが、500円とか2000円とか出すと、室内の観覧席に入れます。今回実感しましたが、冬場は屋内の方がいいと思います。

モール

場内に入ると、左側に池とイベントスペース。右側に東スタンド。正面にメインスタンド裏のアーケードが見えます。

このアーケードの左側には、1Fにも2Fにも食堂が並んでます。

この写真は2Fからの眺めです。

以前行った競馬に比べると、お客さんの数が少なく、年配の方が多いように感じました。冬だからかな?

第一コーナー付近 西側立ち見席から見たバンクです。

カントを覗いてみると、角度が思っていたよりも急で、転げ落ちそうな感じです。

バンクにはコーナー毎にストレッチャーが置いてありました。今回、一回落車がありましたが、ストレッチャーが大活躍でした。

 

 

 

さて、レース本番です。まず、備えつけのマークシートと鉛筆を取ってメインスタンドへ。青競を広げてみてみるけど、なにがなんだかわからないので、とりあえず本命と対抗絡みで車券を購入。

まず、先導の人が出てきて、それから選手の入場。そしてスタート。TVで観るようにスタート直後は位置取りのためかスローペース。そのあとは、先導の人の後をついて行く感で2周半。バックスタンド前あたりでジャンが鳴って、先導の人が内側にそれて本番のレースが始まります。周りの人たちは盛り上がって、「イケー!」とか「ダメダー」とか叫んでいますが、こちらは何がどうなってるのかわからないけど、とりあえず自分の買っている選手を応援。最後の一周は流石の迫力。各選手が必死の形相でペダルを踏みます。終わってみればあっという間のレースでした。おやじの車券はただの紙くずに(^_^;)

この日は結局最終レースまでやって来たので、中盤当たりからはちょっと青競に書かれていることが分かるようになりました。

中盤からは、寒さと酒のせいで、毎レース予想するのが面倒になったので、青競の予想を参考に最終レースまで一括して車券を購入。結局全12レース中、3レースで的中して、トータル250円の勝ちでした。ショボ(^_^;)

S氏は2レース的中したものの、トータルマイナスで終わってしまいました。残念。

 牛丼 スタミナ丼

この写真は昼食に食べた牛丼とスタミナ丼。各500円。

おやじが食べたのは、スタミナ丼ですが、ホルモンの煮込みの丼です。ホルモンはどの部位かよくわからなかったですが、よく味が染みていて美味しかったです。このホルモンは串に刺された単品の物があり、「京王閣名物」と書かれてました。

この他にも、いろいろな店があり、酒の肴にいろいろ食べましたが、総じて安くて美味しかったです。中でも、2Fの食堂で売っていた「イカゲソ」と「さつまあげ」、西側立ち見席の裏で売られていた「きゅうり」はお勧め。「イカゲソ」と「さつまあげ」は煮込まれた物が串に刺さっていて150円。ともに良く味が染みていて、「イカゲソ」は驚くほど柔らかいです。「きゅうり」は、名前そのままで、きゅうりがそのまま塩もみされているもので100円です。

予想外だったのは、あまりアルコール類を売っていなかったこと。どの店にもホッピーはあるのですが、ホッピー単体です。1Fのお店でやっとウーロン割りとお湯割りを発見しました。お酒を飲みたい人は、正門近くに酒屋があるので、そこで仕入れて行った方がいいかもです。

おやじとS氏は飲みたい派なので、ウーロン割り2杯と、途中で場外の酒屋へ行ってワンカップを買いました。(#^.^#)

競輪を賭けごととして楽しむには、各選手の出身地や年代など、競輪独自の特徴を熟知していないと難しいように感じましたが、ただ見ているだけでも楽しめると思います。

夏になるとナイター競輪とかもあるらしいので、ビールを飲みながら涼みがてら、競輪を楽しむのもいいんじゃないでしょうか。食べ物が安くて美味しいのも魅力です。

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