アキハバラ:今野 敏 その2

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今野 敏さんのアキハバラを、正月に帰省したときに読みました。

読みだしたら止まらないやめられないの一気読み(#^.^#)

秋葉原に憧れて東京の大学に入学した田舎者でオタクの青年が、ついに秋葉原へ降り立ったその日、秋葉原に渦巻いていた様々な陰謀が、ふとした切っ掛けで青年を中心に回りだします。

地上げを狙う暴力団、強盗を狙うロシアンマフィア、中近東国同士のスパイ合戦。それぞれ無関係に見える陰謀が、見事に絡み合って、銃撃戦や爆弾騒ぎ、人質籠城などの、とんでもない事態に発展。その過程が、息もつかせぬ展開で繰り広げられて行きます。

まるで、アクション映画を見ているようで、ついつい引き込まれてしまいました。

警察官や秋葉原の主みたいな人物も登場しますが、それぞれの人物が魅力的で、とっても面白かったです。

今野 敏さんの作品は初めてでしたが大満足。

勢いで、「慎治」と「ST警視庁科学特捜班」を買いましたので、後ほど感想をご紹介したいと思います。

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このページは、kaneyukiが2009年1月 9日 21:04に書いたブログ記事です。

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