RIXEN KAUL アレグラ 購入

先日、横浜のハンズに行って自転車売り場をうろついていたら、以前より目を付けていたRIXEN KAULのアレグラが置いてありました。

他のRIXEN KAULのバッグも結構な種類が置いてありますので、実物を確認したい人は横浜のハンズがお勧めです。

実物を手にとって見るといい感じ。以前見た写真だと、少し艶のある材質のように見えましたが、モデルチェンジしたのか、実物は薄い帆布のような感じです。どうしようか少し悩んだあと、結局買っちゃいました。(#^.^#)

アタッチメントは別売りだったのですが、RIXEN純正ではなく、モンベルが出しているものの方が安かったので、そちらを購入しました。

アタッチメント取り付け写真

アタッチメントを取り付けるとこんな感じになります。

アタッチメント本体をハンドルバーに取り付けるのは、プラスネジ4本で簡単ですが、そのあとワイヤーを、ハンドルバーの上から、ステムの裏側を通して、アタッチメントを支えるようにするのですが、このワイヤーが取り付け金具の穴になかなか入らず、少し苦労しました。ワイヤーの先を少し曲げてから金具の穴に通すのがコツみたいです。

 

取り付け後 側面

取り付け後 正面

取り付けた感じは、上の写真のようになります。

アタッチメントがしっかり支えているので、ワイヤー類との干渉はないです。フリーバックスポーツと比べて、フロントタイヤとの間隔も十分です。

ショルダーストラップは、取り付けた時に、サイドにあるネットポケットに突っ込んでおくと邪魔になりません。

容量は思っていたよりも大きく、工具やウインドブレーカーを入れても余裕があります。A4のファイルもぎりぎり入ります。日常使いや、ちょっとしたツーリングには、これ一つで十分ですね。フリーバックスポーツの出番が激減しました。(^_^;)

ショルダーバックとして持ち歩くときは、多少アッタチメントのプラスチック部分が腰にあたったりしますが問題ないです。

あとは、写真をみてもらうとわかるように、ハンドルバーの随分上まで本体が来るので、ライトの取り付けは少し考えないといけないです。おやじはT字バーを買って、それにライトを取り付けるようにしました。

やはり、ワンタッチで荷物が取り外しできるのは楽ですね。常用しています。

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