2009年4月アーカイブ

昔は週刊漫画雑誌と隔週漫画雑誌で4種類ぐらい買ってましたが、ここ数年は少年サンデーだけになっています。

今思うと、何であんなに買っていたのか?

もちろん、連載されている作品が面白かったのですが、今思うと通勤電車での時間潰しだったような気がします。

通勤に使う鞄の中には、必ず漫画雑誌が入ってました。

じゃあ、何でここ数年は購入する雑誌数が減ったのかというと、好きだった連載が終わったことや、通勤電車の時間潰しに携帯ゲームをやり始めた事が原因かと思います。

でも、何故か少年サンデーだけは買い続けています。

少年サンデーの発売日は水曜日ですが、今週は水曜日が祭日だったので、火曜日に発売されているのを、今日の水曜日になってから気づきました。

で、本日の19時頃にコンビニに買いに行ったのですが、平積みされているサンデーの量がめっちゃ少なかったです。

まあ、前日発売されていて人気があるからこんなもんかと、疑問に思わず購入しました。

家に帰ってからページをめくってみると、なんだか先週と同じストーリーが。。。

そうです。先週号がGW前の合併号になっていて、今週は発売されてなかったんですね。

久々に同じ雑誌の2重購入をしてしまいました。(^_^;)

気づいた時のあの悔しさったらありません。

何であんなに悔しいんでしょう?

楽しみにしていた続きが読めないためなのか?

自分のアホさ加減に腹が立つせいなのか?

合併号には注意しましょう!

前々から気になっていたけど、先延ばしにしていた「自虐の詩」を観ました。

不幸な生い立ちの女性が、ほんの小さな幸せを求めて悪戦苦闘していく物語です。

主演は、不幸な生い立ちの女性の森田幸江に中谷美紀さん。その情夫というか、元ヤクザで現在はヒモ状態の葉山イサオに安部寛さん。

冒頭では、働きもせず好き勝手に生きているイサオに尽くしている幸江を見て、「なんだぁ。よく聞くダメ男に尽くすタイプの女かぁ」と思いますが、二人が住むアパートの大家さん(カルーセル麻紀)が幸江を応援してたり、我儘し放題のイサオの回りにも舎弟が慕って集まっているので、こりゃ何か人間的魅力があるのかな?と思い始めます。

とは言え、冒頭は「ちゃぶ台返し」の連続。色々なパターンがあって楽しめます。

最初はコメディー映画かと思いますが、中盤に進むにしたがって、幸江の過去の辛い経験や、幸江とイザオの出会いなどが明らかになります。

本当に不幸を絵に描いたような幸江の人生。そんな中で出会ったイサオの一言を、一心に信じて尽くして行きます。

それでも空回りを続ける幸江とイサオ。

「イサオ!お前という奴は最悪だぜぇ~!」と叫びたくなります。

神様、どうか幸江を幸せにしてください!と思わず祈ってしまいます。

そして一気に感動のエンディングへ。

いつしか固唾を飲んでストーリーに没頭してしまいます。

そして観終わったあと、思わず「ほ~っ」とため息が出る映画です。

原作の漫画も読んでみたいと思います。

NECエレクトロニクスとルネサステクノロジの経営統合が発表されましたね。

NECエレクトロニクスは、東芝と合併すると思ってました。

内心、どうせ合併するならルネサスの方が良いと思ってましたが、マイコンで競合しているルネサスとのコラボはあり得ないと思っていたので驚きです。

あくまで推測ですが、やはり、NECエレクトロニクスとしては、「NEC」の冠を守りたかったのか?

記者会見で、NECエレクトロニクスの中島社長が、「赤字でのスタートは前提としていない」と語り、今季中での赤字解消を匂わせたらしいので、両社共に物凄い人員削減や効率化の嵐が吹き荒れそうです。

日本の半導体産業は今後どうなって行くんでしょうね。あまり明るい未来は描けそうにないように思います。まあ、そう思ったのが元の会社を退職した理由の一つなんですがね。。

おやじは、組み込みソフトウェアエンジニアですが、元の会社が関連する会社だったので感慨ひとしおです。

知人や部下だった人たちが沢山いるので、今後どうなるのかかなり心配です。

失業したら、皆で一緒に移動販売でもしましょうかね。(^_^;)

SMAP草彅剛さんが逮捕されてしまって、どうなるのかと思っていた地デジキャンペーンですが、わけのわからないキャラクターが発表されました。

個人的には、「地デジカ」って何?て感じです。かわゆくないし。。。

急遽検討中のキャンペーンキャラクターから選ばれてしまったんでしょうかね?お役所の偉い人が選んでしまったような、おやじギャグの臭いがぷんぷんします。「せんとくん」と同じ臭いが。。。

どんなCM(公共広告なのかな?)になるのか、ある意味楽しみです。タカ・アンド・トシが共演するような気がするけど。。。

しかし、草薙さんも大変でしたね。

草薙さんも反省すべき所は多大にあるでしょうが、酔っ払って深夜の公園でスッポンポンになってたぐらい、穏便に済ませてあげることはできなかったんでしょうかね?

「ぷっすま」を始めとして、草薙さんの出演している番組は結構好きだったので残念です。

早く復帰して欲しいですね。

先日、たまたまTVで「バイオハザード2 アポカリプス」を放映しているところに出くわして、一度見ているのに、何故か再び見入ってしまいました。

そしたら、バイオハザード3が見たくなり、DVDを探しに行くと、「バイオハザード ディジェネレーション」を発見。

何故か、全然忘れてましたが、「そういえば、こんなんあったなぁ」と、早速ゲットして鑑賞しました。

細かいストーリーなどは公式サイトを見ていただくとして、実写版映画である米国製バイオハザードは、ある意味オリジナルのストーリーになってたと思いますが、こちらはゲーム版のストーリーに近いものになっています。

主役は、レオンとクリスなので、ゲーム版のバイオハザード2をやり込んだ方は、懐かしく感じるかと思います。

年代的には、ゲーム版のバイオハザード4の後ぐらいで、レオンとクリスが久しぶりの再会となりますが、やはり二人が揃うとウィルス騒動に巻き込まれてしまいますね。

さて、肝心の映画としての出来はというと。

まずはストーリー。

ゲームのバイオハザードの世界観をよく出していて、単純にハラハラドキドキして楽しめると思います。「やっぱりバイオハザードって、こうだよねぇ」という感じで納得です。

次は肝心のCG。

映像も綺麗で、人間の動きもモーションキャプチャを使っているので、あまり不自然さはありませんが、やはり人物の表情や目の動き、特にカメラが引いた時に物足りない物を感じてしまいました。

また、どんな凄い格闘やアクションをしても、服が破けたり汚れたりしないし、主人公が顔面から流血とかもしないので、ゲームをやっているような感覚です。逆に言うと、だからこそゲームをやっている感覚で違和感がなく楽しめるのかもしれません。

結論は、ゲームのバイオハザード好きの方には、是非お薦めの一本です。ゲームのバイオハザード2をやっていると、より楽しめる内容になっているかと思います。

今野敏さんの「東京ベイエリア分署 二重標的」を読みました。

主人公は、東京湾臨海署(通称 ベイエリア分署)の刑事捜査課を現場で率いる、安積警部補です。

刑事捜査課は、たいてい従来の所轄署と管轄が重なるため、応援に駆け付けるというあまり面白くない立場に追いやられ、恐ろしく多忙な割には、やりがいのない部署という印象を持たれています。

そんな中で、安積警部補は、一緒に働く部下の刑事達の心情を思いやり、そして何よりも自分の仕事に対するプライドのために、そんな状況をどうにかしようとしています。

ある日東京湾岸のライブハウスで、30代の女性が毒殺されるという事件が発生します。

例によって、ベイエリア分署も応援に駆り出されますが、今回は捜査本部にベイエリア分署からも人を出すことになってしまいます。

ただでさえ忙しく、人手不足のベイエリア分署なので、安積が時折フォローすることにして、若手の刑事を一人送りだしますが、色々な経緯があって、ベイエリア分署が捜査本部内で軽視されていることに気づいた安積は、自分も捜査本部に加わることにします。

捜査本部の捜査方針としては、無差別殺人説が強くなりますが、どうしても違和感を覚える安積。そんな折、同時刻に別の場所で起こった殺人事件との奇妙な繋がりが見えてきます。

ここから、安積たちの執念の捜査が始まって行きます。

やはり警察小説なので、捜査活動や謎解きも面白いですが、安積を中心にした部下の刑事達や、所轄署の刑事達との人間関係の描写や、安積自身の葛藤の描写が面白いです。

たまたま刑事という職業についた一人の男の生きざまを、ひとつの犯罪を通して描いているような感じです。

一流の犯罪小説と人間ドラマを、一冊の本で楽しめる秀作だと思います。

東京ベイエリア分署」はシリーズ化されていますが、ややこしい事に、「安積班シリーズ」という別系統のシリーズもあります。

どうも、安積さんは途中で、「神南署」というところに転勤になったらしいです。その後、またベイエリア分署に戻っているらしく、安積さんがベイエリア分署にいるときが「東京ベイエリア分署シリーズ」。安積さんが主人公の物を「安積班シリーズ」というようです。なので、両シリーズで重なっている作品もあるようです。

ややこしいので、おやじは「安積班シリーズ」と呼ぶことにして、次の本を読むことにします。

佐々木蔵之助さん主演で、TBSでドラマ化された「ハンチョウ~神南署安積班~」は、安積さんが神南署勤務時代を描いているようです。

4月19日 日曜日。小春日和というよりも、初夏のようないい天気です。

以前、V6の番組で紹介されて、前々から気になっていた、激辛ラーメンで有名な「蒙古タンメン」を食べに行くことにしました。

最初は本店へ行こうかと思ったのですが、所在地が上板橋と少し遠いので、妥協して目黒店へ目標変更。

eTrek Legendにポイント登録して出発の準備を始めましたが、以前ドリさんが町田の「からいもんらーめん」へ一人で行った時に、「何で誘ってくれないのよぉ~」と文句を言った事を思い出しました。

Microsoft Messengerを見てみると、ドリさんが丁度オンライン。

「ドリさんの所からだと少し遠いけど行く?」と誘ってみると、

「天気がいいので行きます!」と二つ返事で快諾。

それじゃ、テトさんもと誘ってみると、こちらは残念ながら用事があるとのこと。

今回はドリさんと二人で行くことになりました。

三人でトレインを組むのは、まだ少し先になりそうです。

ドリさんと言えば、スイーツの達人なので、ドリさんが行きたいスイーツも行程に加えることにしました。

渋谷にある「Cafe Mame-Hico」です。

待ち合わせ場所をR246の多摩川を渡る手前に設定。

「何時に来れる?」とドリさんに聞くと、「11:30」との返事。

・・・只今10:30・・・多分無理だろうと思って12:00を提案すると、「その間で」との返事。

待ち合わせ場所にて おやじGIANT 11:30には来れないと確信したおやじは、11:45に待ち合わせ場所に到着。(^_^;)

記念写真を一枚撮って、歩道に座り込んでマッタリしていると、欧米人のイケてるカップルが自転車で目の前を通過していきました。

女性の方がショートパンツで走って行ったのですが、スラッとした脚線美に思わず見とれてしまいました。(#^.^#)

 

12時少し前にドリさんから電話で、道を間違えたので10分ぐらい遅れるとの連絡が来ました。

ドリさんの家からだと、R246に出てそのまま都心に向かえばいいのですが、後で聞いたらR246を突っ切って青葉台の奥の方へ行ってしまったようです。

あそこら辺はずっと登りが続くのですが、「R246ってこんな登りがあるんだぁ」と思っていたそうです。(^_^;)

多分、高架になっている所の下を通り抜けてしまったんでしょうが、標識を何故見逃したのか不思議です。(^_^;)

ドリさんと合流何はともあれ無事に合流。

ドリさんのGIANTと記念写真を一枚。

ドリさんのフロントバックは、無印良品のバックを改造した手作りだそうです。

今度、作り方を記事にしてもらいましょう。

少し休憩時間を取ったのちに、R246の高架に歩道橋から登って東京側へ渡ります。

いつもは二子橋を使うので、このルート初めてです。

eTrek Legendという強い味方がいるので大丈夫だろうと思っていたら、ナビ通りに進むと凄い激坂の上に、何故か前方が階段になっている道に出てしまいました。担いで登れってか?

多少土地勘があったので、自力で玉川通りへ出てナビの強制再ルーティングを実施。

このあとは問題なくナビしてくれて、駒沢通りから目黒通りに出ました。

この日も多少向かい風があり、少しうんざりしていたところ、駒沢通りで信号待ちしていると、クロスバイクでヘッドホンをしたシティーライド風のお姉さんが、我々を追い越して前に出ました。

少し我々よりも遅いペースでしたが、試しに後ろに付いて走ってみると、嘘のようにペダルが軽くなりました。トレインの効果を実感。本当に楽になるのに驚きました。

このお姉さんには、2km程引いてもらったのですが、残念ながら途中で違う方向へ行ってしましました。有難うございました。(#^.^#)

でも、自転車でヘッドホンは止めましょう。

あと、ずっとトップギアで走ってましたが、信号で止まる度に立ち漕ぎしてるのが大変そうでした。ギアチェンジした方がいいんじゃないですかね?

余計なお世話?失礼しました(^_^;)

蒙古タンメン 中本前 そんなこんなで、まずは第一目的地の「蒙古タンメン中本」へ到着。

目黒通りから少し入ったところにありました。

店の前には、とんこつとは違う独特な香りが漂っていました。

汗が引くまで少し休憩したあと、おもむろに入店。

店の前には行列がなかったですが、店内に10人程の人が待っていました。

今回食したメニューとその感想は、姉妹ブログ「グルメな日々」の、こちらの記事をご覧ください。

おやじは腹一杯&辛さに圧倒されて店を出ました。

辛い物が少し苦手なドリさんは、多少調子悪そうに道端に座ってたので、ちょっと心配になり長めの休憩を取りました。

次は、ドリさんの大好きなスイーツを目指して、明治通りに出て渋谷へ向かいます。

渋谷に着いてから、駐輪場を探して駅周辺を少しウロウロ。

渋谷って高架下や歩道橋下に小さい有料駐輪場が散在してるんですね。

3か所ぐらい回ったのですが、2台止められるところが空いてなくて、最終的にハチ公前近くの高架下の駐輪場へ止めました。ここは、2時間まで無料でした。

Cafe Mame-Hico ハチ公前から、少し怪しいドリさんのナビで歩くこと10分程。

第二目的地の「Cafe Mame-Hico」に到着。

毎度渋谷の人の多さには驚かされますが、Mame-Hico周辺は随分と人通りが減ってきます。というか、全然人がいなくなります。(^_^;)

ドリさんは結構カフェに行っているようですが、おやじは人生初体験のカフェ。

少し緊張しつつも、それをドリさんに悟られないようにしながら入店します。

今回食したメニューとその感想は、姉妹ブログ「グルメな日々」の、こちらの記事をご覧ください。

カフェって結構いいですね。近場でいいカフェを探してみたいと思います。

コーヒーとケーキを堪能したあと、R246で一路帰宅の途に着きます。渋谷からのR246は走り易くて快適です。

ドリさんと合流した地点で本日は解散しました。

相変わらず、最高速度は妙な数値になりますね。何で何だろう?

また、今回は高度も、最後のプロフィールマップではおかしなことになってます。

高架下の衛星を捉えずらい場所で電源を入れたためなのかもしれません。

先日受けた健康診断の結果が本日届きました。

その結果、貧血と診断されてしまいました。貧血と診断されたのは初めてです。

そういえば、最近立ち眩みが多いような気がしてましたが、貧血のせいだったのかな?

でも、1月に特定検診を受けた時には異常なかったので、ここ数か月で変わってしまったようです。

ここ数か月で他に変わったのは、体重が5kgほど落ちたこと。自転車乗ってるのにちゃんと食べてなかったせいですかね?

これは何か関係してそうですね。

立ち眩み以外は、特に体調が悪いとかもないので、しっかり食べて再検査しようと思います。

渋谷にあるカフェ「カフェ マメヒコ 渋谷店」に行ってきました。

こちらは「日本古来のマメをデザートに、美味しい珈琲が飲めるまったく新しい」がテーマのカフェということです。渋谷の他にも三軒茶屋に「カフェ マメヒコ 三軒茶屋本店」があります。

カフェ マメヒコ 渋谷店1

渋谷駅から歩くこと約10分。「ここか○マメヒコ」と書いてある電柱を目印に、セブンイレブンの店内へ入ります。すると店内にマメヒコへ続く扉が見つかるので、そのまま先へ進む(階段を下りる)と、マメヒコへたどり着きます。

内装は木材で統一されていて、程良い暗さの照明で、ゆったり落ち着ける感じです。

真ん中に30人ぐらい座れる大きなテーブルがあり、右手壁際に5人程度のカウンター、左手には4人掛けのテーブル席が数個ありました。

店内はそこそこ人が入っている様子で、割合的にはほぼ女性な感じ。

オーダーしたメニューはこちら@

「マメピコ(800円)」

マメピコ

例えるなら「ラッシー風豆乳」?

ドリウェル:
以前からずっと気になっていた飲み物がこの「マメピコ」。
豆乳と牛乳にオリジナルシロップを加えたものだそう。例えるなら「ラッシー風豆乳」。豆乳が苦手な人でも飲みやすく、美味しく頂けると思います。

 

 

 

「マグカップの深煎り珈琲(800円)」

マグカップの深煎り珈琲

深煎りでも苦味が少なく、口当たり優しいブレンド。多めの豆を粗挽きして一杯ずつあっさりとドリップ。

かねくん:
定番メニューという事で注文してみました。
深煎りですが、嫌な苦さはなく、すっきりとした味わいで、いいコーヒーの香りがします。

 

 

 

「いちごケーキ(600円)」

いちごケーキ

ハチミツのふんわりパウンドケーキと生いちごのソース。

ドリウェル:
季節ものということで、いちごケーキをオーダー。「今まであんまり食べたことのないような、いちごのケーキです。」と書かれているように、こんな感じのいちごケーキは初めてかも。ハチミツが浸み込んだパウンドケーキに生クリームと洋酒のシロップ漬け生いちごソースが乗っかっています。しっとりパウンドケーキが美味しい。

かねくん:
おやじもこのケーキを注文しました。パウンドケーキが大好きなので、丸々1本食べたいぐらいでした。パンケーキ自体は、甘味を抑えて、素材の味が楽しめます。それにシロップが染み込むともう最高!しっとりして、甘みも増してたまらんです。

カフェ マメヒコ 渋谷店2

帰りはこちらから出ました。
どうやらこちらがお店の正面入り口のようです。丁度セブンイレブンの下に位置するような感じです。

 

 

 

 

 

ドリウェル評価(★★★★★):

渋谷駅からはちょっと離れますが、落ち着ける雰囲気がいい感じです。
メニューの値段は少々高く感じられますが、 こだわりのあるものばかりなので、まぁ納得です。
忘れ物をわざわざ店の外まで持ってきてくれた店員さんも素敵です☆

かねくん評価(★★★★☆):

カフェなる物が繁殖しているのは知っていたのですが、今回がカフェデビューとなりました。
正直、お洒落な喫茶店と何が違うのかわかりませんでした。特定のコンセプトを持つとカフェになるのか?客層が女性主体だとカフェになる?でも、十分ありだと思います。
コーヒーもケーキも美味しかったです。お店の雰囲気も落ち着いていていいし、店員さんも明るくハキハキとしていて気持ち良かったです。もう一度行きたくなるお店だと思います。
ただし、ほぼ女性のお客さんばかりだったので、一人で入る勇気があるか問題です(^_^;)
今回評価は、他のカフェに行ったことがないので難しい。他のカフェへ行った時の基準点にしたいと思います。

【場所】
東京都渋谷区宇田川町37-11 セブンイレブン下
渋谷駅から、徒歩10分くらい
営業時間:08:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:火曜


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蒙古タンメン中本 目黒店

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目黒にあるラーメン店「蒙古タンメン中本 目黒店」に行ってきました。

こちらは言わずと知れた激辛ラーメンの人気店です。

蒙古タンメン中本 目黒店

日曜の13時過ぎで、外に行列がなかったので、すぐ席につけるかと思いきや、店内に入ってみると10人程待っている人達が並んでいました。食べ終わる14時過ぎまで、常に待ち行列が途切れませんでした。流石人気店ですが、程良い混み具合です。

店内にある券売機で食券を買って、店員さんに渡してから並ぶのがこちらのシステムのようです。

 

そんなわけで、食したメニューがこちら!

「セット定食(170円)」 小ライス、特製辛し麻婆豆腐

定食

辛さ度:4

特製辛し麻婆豆腐と小ライスのセット。お得な中本名物メニュー。

ドリウェル:
並んで待っているときに、多くのお客さんが注文していた麻婆豆腐と小ライスのセット定食。ライスに麻婆豆腐をかけて、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて頂くのが通だそうです。
ということで、その通りにしてみるものの、麻婆が辛い。。

かねくん:
とろみが強く、プルプルした感じでした。辛さ度8の五目味噌タンメンと一緒に食べていたためか、辛さはそれほど感じませんでしたが、ドリさんの顔を見ていると相当辛いようです。今回辛さ度8にノックアウトされてちゃんと味わえなかったので、次回はまず麻婆豆腐から食べてみましょう。

「蒙古タンメン(770円)」

蒙古タンメン

辛さ度:5

中本人気No.1メニュー。味噌タンメンの上に特製辛子麻婆豆腐がのった逸品。

ドリウェル:
まずは味噌タンメンのみから食してみると、それほど辛くない。これなら普通に食べれそう。と思って麻婆豆腐と一緒に食べたら、これは辛い。初めは普通に「辛い辛い」思いながら食べていたものが、次第に唇が痺れるほどに。。滝のような汗をかきながら何とか完食(スープ以外)。

 

「五目味噌タンメン(950円)」

五目味噌タンメン

辛さ度:8

肉、野菜がたっぷりで、 ボリューム満点のラーメン。

かねくん:
こちらは辛辛党代表のおやじが挑戦。
野菜や肉の具が山盛りになってます。卵は、半個分が輪切りになって入ってました。

まずはスープを一口。ピリッと来ますが、程良い辛さで、コクがあって美味いです。

次は麺を・・と思ったら、具が多くて全然麺に辿りつけません。具の野菜はじっくり煮込まれていてシンナリしているので、見かけよりもガッツリ量が入っています。

麺の発掘は諦めて具を一口。野菜に味が染みていて美味しいです。タンメンというよりも、チゲ鍋で煮込んだ感じの具です。

さて、美味しい辛さを味わいつつ食べ進んで行くと、どんどん辛さが増して来ました。終盤では、おやじには珍しく、汗が出てくる程の辛さに。。。これは辛いです!嬉しいけど、辛いです!

その上量が多い!定食セットも頼んでいたのですが、量が多くてラーメンの具を少し残してしまいました。無念。。。

ドリウェル評価(★★★☆☆):

元々辛いものは得意ではないのですが、辛いものはなぜか食がすすんでしまいます。
個人的には野菜がもうちょっと食感があるくらいでもよかったかも。
辛いものが苦手な人も1度は挑戦してみる価値はあるかと思います。
他のメニューではつけ麺が美味しそう。次回はつけ麺かな。

かねくん評価(★★★★☆):

辛い物好きにはお薦めのお店です。当然、ただ辛いだけでなく、美味しいです。
通常のタンメンを想像していくと裏切られると思います。どちらかというと、チゲ鍋の〆にラーメンを入れた感じ?具は、じっくりと煮込まれてシンナリしています。
久々に「辛い」と感じられた、大満足のお店です。が、次回は初心者向けの「味噌タンメン」を食べてみたいと思います。

【場所】
東京都品川区上大崎2-13-45 トランスリンク第3ビル 1F
【営業時間】月~土:午前11:00~午前0時/日:午前10:00~午後10:00
【定休日】なし


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