こぎこぎ紀行:鶴見川源流&とん鈴

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久々のこぎこぎ紀行です。

昨年計画した鶴見川完全制覇の野望ですが、先延ばしにしているうちに、季節はいつの間にか春。

今回は単独ではなく、ドリさんとご一緒です。なので、ドリさんお薦めのとんかつもルートに織り込みました。

やはり、こぎこぎ紀行の楽しみの一つは「食」です。美味しいお店がルートにあると、俄然やる気も違ってきます。

柿生駅前 ドリさんの自宅は横浜方面なので、とんかつの「とん鈴」のある、小田急線柿生駅前で11:00待ち合わせ。

この日は、朝方曇ってましたが、出発する10時頃には快晴となり、気温もグングン上がって来て、絶好のサイクリング日和となりました。

おやじは15分ぐらい前に柿生駅に到着。コンビニ前でタバコを吸いながら、しばしボーッと風景を眺めてました。

11時ちょっと過ぎに、ジーンズにジャケットという、少し暑そうな格好でドリさん到着。

それはいいんだけど、ヘルメット被ってなかったのは頂けない。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

色々面倒なのは分かりますが、転ばぬ先の杖なので、是非ヘルメットは被りましょうね。

とん鈴入口  とんかつのお店「とん鈴」は、柿生駅のロータリー前を少し入ったところにありました。

入口は写真のように、少しモダンな感じですが、店内は落ち着いたシックな感じ。

おやじ達が入った時には、開店直後で店内ガラガラでしたが、食べ終わる頃には、ほぼ満席になってました。

やはり人気店のようです。

 

特上ロースかつ定食

ドリさんお薦めの、「特上ロースかつ定食(¥1,995)」をオーダー。

かつの厚さは3cmぐらいありますが、柔らかくてジューシーで美味しいです。

味付けとしては、写真に写っている、「おろしポン酢」、「イタリア産岩塩」と「ソース」があります。

「岩塩」は、肉そのものの旨味を味わえます。

「おろしポン酢」は、さっぱりとした中に、濃厚な肉の味が楽しめます。

「ソース」は、定番のとんかつの味が楽しめます。

それぞれがとても美味しくて甲乙付けがたいので、全てを試してみるのがお勧めです。

おやじは、「ソース+岩塩」も試してみましたが、これも結構いけました。

ごはんとキャベツはお代わり自由。ごはん自体も美味しかったです。最近、ごはんの美味しいお店に出会う機会が多くて幸せです。

全然話は違いますが、肉厚のとんかつなので、オーダーしてから出てくるまで結構時間が掛かります。その間、店内禁煙なので、店先の灰皿のところでタバコを吸っていると、突然「携帯灰皿持ってますか?」と声をかけられました。

声のする方向を見てみると、メガネをかけた小柄なおしさんが、にこやかに笑っています。サイクリング行く時は必ず持っているので、「持ってますよ」というと、「それは素晴らしい」という返事。

「啓蒙のため、皆さんに体を張って声をかけているんですよ。」と言ってました。「体を張って」という所が気になりますが、頑張ってほしいものです。

休憩ポイントにて、自転車2台の記念写真 ごはんとキャベツをお代わりして、お腹一杯になったところで、鶴見川源流を目指します。

柿生駅からは約10km程の距離。途中水分補給に立ち寄った自販機コーナーで、GIANT2台の記念写真です。

ここからさらに3km程進んだところが目的地の鶴見川源流になります。

途中、道が狭くなり、路線バスなども通っているので慎重に進みます。

途中ローディの人に追い抜かれたので、ドリさんに「追いかけろ!」と言ったら、ドリさんが凄い勢いですっ飛んで行きました。あの加速はおやじには無理。若いってうらやましいです。

鶴見川源流の看板

「鶴見川源流300m」のショボイ看板を過ぎて、そのまま進んでいくと、突然左手に源流が現れます。

これが鶴見川源流の看板です。

回りはのどかな山村の風景。毎度のことですが、自転車で少し行っただけで、景色が全く変わることに驚かされます。

標高は100m程のはずですが、宿河原周辺では散っている桜も、まだ満開の様子でした。

鶴見川源流の湧水の池

鶴見川源流は湧水で、こんな感じの池になってました。池の真ん中から、水が湧き出してます。

回りに木製の遊歩道みたいなのがあり、少し散策出来ます。一角には木製のベンチとテーブルが2台あって、休憩もできるようになってます。

「自転車、バイクの放置厳禁」という張り紙が結構張ってあったのが少し残念。そんなことする心無い人が多いんですかね?

また、「生物の繁殖地なので、魚を獲ったり、自然にいないザリガニとかを放流するの厳禁」という張り紙もありました。

回りはのどかな雰囲気の場所なので、皆さんマナーを守って自然を楽しみましょう。

おやじたちは、暫く池の生物などを観察して、30分ほどマッタリしてましたが、その間に結構な人数のローディが通り過ぎて行きました。このルートは、何かローディの人達のトレーニングルートになってるような感じでした。

帰りは、おやじの自宅までドリさんと同行。向かい風が強くて閉口しました。

坂もつらいけど、向かい風もつらい。坂+向かい風は、さらにつらい。(^_^;)

ということで、一度休憩を挟んで、無事帰宅致しました。

今回のこぎこぎ紀行は、天気も良くて気持のいいツーリングでした。

複数人で行くのも楽しいものですが、走行中会話が出来ないのが残念です。無線インカムでもあれば、もっと楽しいのかもしれないですね。調べてみよう。

今回の走行ログです。

最高速度は変な数値が出てますが、その他の数値は概ね正しいようです。

プロフィールマップの高度データを見るのが毎回楽しみです。確かに、こんな感じの坂でした。

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2009年4月13日 11:41に書いたブログ記事です。

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