映画:バイオハザード ディジェネレーション なかなか見応えあり

先日、たまたまTVで「バイオハザード2 アポカリプス」を放映しているところに出くわして、一度見ているのに、何故か再び見入ってしまいました。

そしたら、バイオハザード3が見たくなり、DVDを探しに行くと、「バイオハザード ディジェネレーション」を発見。

何故か、全然忘れてましたが、「そういえば、こんなんあったなぁ」と、早速ゲットして鑑賞しました。

細かいストーリーなどは公式サイトを見ていただくとして、実写版映画である米国製バイオハザードは、ある意味オリジナルのストーリーになってたと思いますが、こちらはゲーム版のストーリーに近いものになっています。

主役は、レオンとクリスなので、ゲーム版のバイオハザード2をやり込んだ方は、懐かしく感じるかと思います。

年代的には、ゲーム版のバイオハザード4の後ぐらいで、レオンとクリスが久しぶりの再会となりますが、やはり二人が揃うとウィルス騒動に巻き込まれてしまいますね。

さて、肝心の映画としての出来はというと。

まずはストーリー。

ゲームのバイオハザードの世界観をよく出していて、単純にハラハラドキドキして楽しめると思います。「やっぱりバイオハザードって、こうだよねぇ」という感じで納得です。

次は肝心のCG。

映像も綺麗で、人間の動きもモーションキャプチャを使っているので、あまり不自然さはありませんが、やはり人物の表情や目の動き、特にカメラが引いた時に物足りない物を感じてしまいました。

また、どんな凄い格闘やアクションをしても、服が破けたり汚れたりしないし、主人公が顔面から流血とかもしないので、ゲームをやっているような感覚です。逆に言うと、だからこそゲームをやっている感覚で違和感がなく楽しめるのかもしれません。

結論は、ゲームのバイオハザード好きの方には、是非お薦めの一本です。ゲームのバイオハザード2をやっていると、より楽しめる内容になっているかと思います。

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