5月2日に正月以来の帰省をすることにしました。
前回正月の帰省では、eTrek Legend HCx購入直後で、PCのマップソースで作成した国道254(川越街道)をメインに使うルートを転送してナビしてもらったら、eTrek Legend HCx本体が検索したルートはちょっと(かなり?)違っていて、秩父経由で峠をいくつも越えることになったので、今回は、慎重にeTrek Legend HCxが検索したルートを確認しながら、想定したルートになるように、マップソース上でウェイポイントを複数設定しました。
この作業が結構大変(^_^;)
eTrek Legend HCx側の設定も色々試しながら行いましたが、「何でそこ走るのよぉ~!?」と、何度も叫びながらの作業になりました。
細かいルートは少し不満が残るものの、なんとか納得できるルートが出来るまで3時間程かかってしまいました。(^_^;)
eTrek Legend HCxの計算速度が遅いのと、確認のための画面スクロールが遅いので、確認に時間がかかってしまいました。単三電池2本で20時間の駆動時間を確保するには仕方ないんでしょうね。
マップソースもGARMIN製なんだから、マップソースで検索したルートをそのままeTrek Legend HCxへ転送する機能を付けてくれないかなぁ、と思う今日この頃です。
まあ、20~30kmぐらいのルートなら、それなりに納得するルート検索をしてくれるんですけどね。
何はともあれ、ナビの準備も整い、荷物も前日にパッキングして、朝8時過ぎに出発です。天気は晴天で、気温も25度を越える日になりました。
今回は、府中を通って国道254号線から、407号線へ出て、熊谷で国道17号線へ合流するルート。
途中、川越の「時の鐘」と「駄菓子屋横丁」、吉見の「吉見百穴」に立ち寄る予定です。
装備は以下の通り。
荷物:RIXEN KAULのフリーバックスポーツとアレグラで、リアとフロントに振り分け
上半身:ユニクロのインナーTシャツ+パールイズミのLAND SHOTシリーズ コロラドシャツ
下半身:GOLDWINの7分丈パンツ
手:パールイズミの指切グローブ
足:普通のスニーカー(荷物を減らすためにピンディングシューズは諦めました)
この日は晴天で、気温も20度を軽く超えるサイクリング日和。日焼け対策もバッチリして順調に進んで行くかと思ったら、調布付近で国道20号へ出たところでトラブル発生!
eTrek Legend HCxの設定で、オフルートした時に自動で再ルーティングするようにしていたのですが、20号線へ出た時に、回りの車に気を取られてオフルートしてしまったらしく、再ルーティングが始まりました。
いつもなら、しばらく走ると新しいルートが出てくるんですが、何故かこのときはなかなかルートが表示されずに計算中のまま。
あまり進んでしまうとまずいので、道端に停車して5分ほど待ったのですが、新しいルートが表示されない。
一度電源をオフしてから5分待っても表示されない・・・再度電源オフして待つこと10分・・・計算中のまま・・・
仕方ないので、一度ナビをオフして、ルートをコピーしてから、ここまでのウェイポイントを削除して、新しいルートでナビを開始。同時に、オフルートしたときの再建策の設定を「自動」から「指示」に変更しました。
このあとは、国道17号に出るまでは順調にナビしてくれましたが、不思議なのは、そのまま県道や国道を真っ直ぐ進めばいいのに、時々少しの距離を迂回するような感じで、変な裏道をナビします。
この写真が、変な裏道その1。
この脇を広めの県道が走っているのですが、こんな裏道をナビしてくれました。
こちらは変な裏道その2。
こちらはどうも県道の立体交差を迂回しているみたいなんですが、ここへ来るまでも細かい道を縫って走って来ました。
結局、元の県道へ合流するんですが・・・
eTrek Legend HCxの癖が何となくわかってきた感じです。(^_^;)
このあとは、変な指示を無視しまくりました。
なんだかんだで、国道254号(川越街道)へ到着。
川越市へ入りました。
国道254号て、車の量が半端なく多かったです。
その上微妙に路肩が狭い所が多く、仕方なく歩道を走る頻度が高かったです。。
さらに、ドライバーさんが概ね自転車に優しくない・・・ような気がしました。(^_^;)
さて、最初の目的地「時の鐘」に到着です。
時の鐘は、メイン通りから少し入った所にありましたが、メイン通りは「小江戸 蔵造りの街並み」に当たる場所らしく、狭い道の両側に、すごい観光客が歩いていて、さらに車の数も多いので、半端なくてごった返していました。
のろのろ走る車の後について走るしかない状態で、自転車で走るのも一苦労です。
時の鐘がある通りも、上の写真の通りに観光客が多いのですが、この通りもバスや車が通ります。
観光客さんは車が来てもなかなか道を開けてくれません。
せめて、この通りは土日ぐらいは歩行者天国にした方がいいんじゃないでしょうかね?
時の鐘の斜め前にある酒屋さんです。
川越には地ビールがあるらしく、このお店でも地ビール(370円)を店先で売っていました。
この日は暑かったので、飲みたかったのですが、店の前で、自転車とビールを交互に眺めること暫し。
泣く泣くビールを諦めました。
嗚呼!飲みたかった(>_<)
代わりに時の鐘の隣の和菓子屋で売っていた、紫芋のミックスソフトクリーム(270円)を食べました。
川越は芋で有名みたいです。
紫芋の風味がして美味しかったですが、やっぱりビールが欲しかった。(#^.^#)
できれば、両方楽しみたかったです。
次の目的地「駄菓子屋横丁」です。
時の鐘から少し行ったところにあります。
横丁というだけあって、時の鐘がある通りよりも道幅が狭いのですが、こちらは小さいお子さんを連れた家族連れが多く、時の鐘よりもさらにごった返しています。
自転車を止める場所もないので、入口で横丁を少しだけ眺めて退散しました。
今度機会があれば、地ビールも含めてリベンジしてみたいと思います。
このあとは、一路国道254号を北上。途中で407号線へ入って、次の目的地「吉見百穴」を目指します。
吉見百穴の手前に、こんなゲートがあったので記念撮影。
清く正しい昔ながらの温泉街の入口で、妙に懐かしい感じがしました。
左側に小さな川が流れていて、ゲートから川沿いに道が延びています。
伊香保温泉や草津温泉も川沿いにあるので、ますます温泉街の雰囲気を醸し出していますが、見通せる限りにおいては、温泉宿らしき姿は見つけられませんでした。
少し奥まで行ってみようと思ったのですが、ナビのトラブルなどで予定時間をオーバーしていたので今回は見送りました。
第三の目的地「吉見百穴」に近づきました。
遠目に見える山肌に穴が沢山空いています。
何でも古代のお墓の跡らしいです。
吉見百穴に到着。
百穴温泉のゲートから想像するに、ショボイ所かと思っていたのですが、駐車場も広く、食堂や博物館もあり、随分と綺麗で整備された所でした。
施設の中に入るには、入場料300円だったので、時間がないことを言い訳に、ゲートの柵の間から中を眺めて満足することにしました。
さて、後はひたすら実家を目指して走るだけ。熊谷から国道17号に出て高崎を目指して走っていると、本日2度目のeTrek Legend HCxのトラブル発生。
国道17号に設定していたウェイポイントに接近して通過後、現在位置がそのウェイポイントから動かなくなってしまいました。
電源入れ直しても同じ。
残りの行程は、国道17号を真っ直ぐ行って実家に帰るだけなので、面倒臭いからそのままにして走っていると、ナビの必要な部分ではちゃんと進行方向のナビ画面になりますが、その後はまた元の位置の画面に戻ってしまいました。
後でログを見てみると、画面が動かなくなった時でも、ちゃんとログは取れているので、単に通常時の画面描画が上手くいかなくなっていたようです。
一つのタスクが異常を来しても、他のタスクが正常に動いているのは、偉い!といえるかもしれませんが、もっと全体が安定して動作して欲しいものです。(^_^;)
なにはともあれ、無事実家に到着。
前回の秩父越えに比べて、今回のルートはアップダウンが少なくて楽でした。
走行距離も9キロぐらい短くて、走行時間も1時間ぐらい短いのですが、なんだか今回の方が疲れた感じです。
ひとつは暑さのためだと思います。
もう一つは、終盤の40km程は、あまり変化のない国道17号をひたすら走るだけだったためかと思います。最後は少し飽きてしまいました。(^_^;)



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