2009年6月アーカイブ

たまや店頭 6月11日にオープンした、溝の口の「下町の中華食堂 たまや」へ行ってきました。

「たまや」という店名から推測できるように、溝の口でブイブイ言わせている「たまいグループ」の一つです。

お隣は、同じ「たまいグループ」の「溝の口ホルモン」になっています。

「たまいグループ」の増殖は止まりませんね。

 

「たまや」さんの店内は、うなぎの寝床のように細長く、入って左側にカウンター席が延びて、右側に2人掛けのテーブル席が3つほどあります。そして奥の方にテーブル席があるようです。

ひび割れたゆで卵 店内に入ってカウンター席に座ると、いきなり玉子を出されました。

店員が何も言わずに置いて行ったので、「何じゃい、こりゃぁ!?お通し取るの?」と思ったのですが、他の店員が他の客に「サービスの茹で玉子です。」と言っていたので納得。

しかし、なんでサービスが茹で玉子なんでしょう?しかも、めっちゃヒビが入ってるし。(^_^;)

回りの状況を横目で見てみると、他の玉子はちゃんとしているので、おやじの運がなかったようですww

メニューはこんな感じ。

餃子            3ヶ 120円(126円) 6ヶ 230円(241円)
ラーメン            440円(462円) チャーシュー・メンマ・ネギ入り
かけラーメン               280円(294円) 肉そぼろ・もやし・ねぎ入り
鶏唐ラーメン              440円(462円) 鶏の唐揚いっぱい入り!!
チャーシューメン               660円(693円)
辛坦々メン             580円(609円)
餃子定食              450円(472円) 餃子6個・ライス・スープ・お新香
ダブル餃子定食             670円(703円) 餃子12個・ライス・スープ・お新香
キャベツと肉の味噌炒め 450円(472円) ・・・ 定食650円(682円)
豚肉と野菜炒め        450円(472円) ・・・ 定食 650円(682円)
レバニラ炒め          450円(472円) ・・・定食650円(682円)
ホルモン醤油炒め       500円(525円) ・・・ 定食 700円(735円)
マーボ豆腐         450円(472円) ・・・ 定食650円(682円)
鶏の唐揚                     500円(525円) ・・・ 定食 700円(735円)
バンバンジー           450円(472円)
中国ソーセージ          450円(472円)
たたきキュウリ           300円(315円)
ネギザーサイ          200円(210円)
味付もやし            180円(189円)
冷奴            180円(189円)
おつまみメンマ          200円(210円)
自家製 やわらか杏仁豆腐 270円(284円)
アイスキャンディー 各種    80円(84円)
生ビール                       262円~
サワー 9種                   305円
地酒                            609円~
ホッピー                        420円
紹興酒                        389円~
焼酎                           389円~
ソフトドリンク 6種          116円

中華とは言え、そんなにバラエティーはありませんが、全般にお安い値段設定だとは思いますが、問題は味ですね。周りの人が頼んだ料理を横目で観察してみましたが、値段なりの料理という感じがしました。

「豚肉と野菜炒め定食(650円(税込:682円)」

豚肉と野菜炒め定食

予想以上に豚肉たっぷりの野菜炒めです。

これで650円ならコストパフォーマンスはいいですが、お味の方は可もなく、不可もなくという感じです。

ご飯の方のお味は、期待しない方がいいです。

玉子スープが付いてきますが、こちらもあまり期待しない方がいいです。レンゲもついてきませんし・・・・

とは言え、豚肉の量と、全体のボリュームに関しては、コストパフォーマンス的には中の上という感じでしょうか?

ヘアドライヤー購入

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10数年ぶりにヘアドライヤーを購入しました。

おやじは、髪を乾かす時は、ずっと自然乾燥派。若い時は、パーマかけたりしたこともありましたが、もう髪型にこだわらなくなって久しくなります。

で、この度、髪を早く乾かす必要が出てきて、乾かすためだけにドライヤーを買いに行きました。

ヤマダ電気のドライヤー売り場に行くと、下は1000円台から、上は1万円超まで、種類の多さにビックリ。

高いものは、マイナスイオンやら色々な機能が付いてました。昔は、ワット数の違いぐらいしかなかったような記憶があるんですが、ドライヤーの世界もえらいこと進化してます。(^_^;)

ドライヤー  おやじが購入したのは、こちらのドライヤー。

小泉成器株式会社のcosmetistという機種です。

お値段は、3,980円でした。

一応マイナスイオン対応でが、購入の決め手になったのは、下の写真です。

 

 

立てたところ

上の写真にある、カップみたいな物に、ドライヤー本体をポチっと差し込むと、立てたまま収納できると言う優れ物です。

以前ドライヤーを持っていた時に、置き場所に結構困ったので、迷わずこれに決めてしまいました。

縦長なので、安定するか不安だったのですが、しっかりホールドして、グラグラすることもなく、しっかり安定して立ってくれています。

 

 

 

 

ハンズフリースタイル

さらに、カップの溝に持ち手の部分を嵌めてあげると、ハンズフリーで使えるようになります。

まあ、おやじにはこの機能は必要ないんですが、櫛を使いながらヘアメイクする人には便利かと思います。

 

 

 

マイナスイオン オン

マイナスイオンのスイッチをオンにすると、青色のLEDが妖しく光ります。

マイナスイオンとLEDに何の関連があるのか解りませんが、何となくマイナスイオンが噴き出している雰囲気が出てよろしいんじゃないでしょうか?

おやじは、まだマイナスイオン使ってないので、どんな効果があるか不明ですが、今度気が向いたら使ってみようと思います。

進化したコインロッカー

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進化したコインロッカー 先日、JRの駅でコインロッカーを使おうとして、一瞬戸惑ってしまいました。

コインロッカーに近づいて、荷物を入れてから、お金を入れようとすると、右側にお金の投入口が無い。あれ?と思って、扉を閉めて見てみると鍵もない。

良く見てみると、慣れ親しんだ青色のコインロッカーではなく、白くてお洒落な感じがする。

なんだこりゃ?と回りを見てみると、真ん中あたりに液晶画面があったので、近づいてみると、この液晶がタッチパネルになっていて、「荷物を預ける」をタッチすると、音声でチュートリアルが流れだしました。

液晶画面 最初に、荷物を入れてから、扉右にあるスイッチを、「しめる」の方にスライドさせるとのとこと。言われるままにスイッチをスライドさせると、ロッカーの番号を確認する画面と音声が流れて、お金を投入すると、ロッカーがロックされました。

が、鍵はどうするのかわからなかったので、少し焦っていると、3秒ほどのタイムラグの後に、レシートらしきものが出てきました。このレシートに「鍵番号」が印刷されていて、取り出すときは、液晶画面で、その番号を入力すると、ロックが解除されるようになってました。

う~ん。色んなところで、電子化やハイテク化が進んでいるもんですね。

慣れてしまえば、ユーザー側は鍵を持ち歩く必要もなく、JR側としても、鍵の紛失等のリスクが減るのでいいのでしょうが、お年寄りなどがこのシステムを使えるか、少し疑問です。

なにより、停電したらどうなるんだろう?と考えてしまいました。

これから益々電子化が進んで行くんでしょうが、その前提は電気が無限にあるということなんでしょうね。自然災害等で、電気の供給がストップしたらどうなるのか?少し不安に思ってしまう今日この頃です。

今日、S!アプリの「桃太郎電鉄CHUBU」を起動したら、オープニング画面でフリーズしました。

キーが全て効かずに電源も切れません。閉じたり開いたりしても何の反応も無し。バックライトも点灯しっぱなし、という状態になりました。

仕方ないので、バッテリーを一度抜いてから電源を入れると復活しました。

う~ん、何だったんだろう?

暫く様子を見てみます。

AQUOS SHOT 933SHを選択したポイントの一つであるタッチパネルの操作感ですが、予想以上に快適です。

ビューアポジションにしていても、通話以外の機能はタッチパネルだけで快適に使えます。

通話に関しては、残念ながらビューアポジションでは、マイクの位置の関係か、電話帳で発信を選んでも、「ビューアポジションでは通話機能を使えません」と怒られてしまいます。ビューアポジションで通話出来れば、なかなかスタイリッシュで良いと思うのですが残念です。

話は戻って、タッチパネルの使い心地ですが、タップに対しての反応も速く、ポンポンポンと警戒に操作できます。

画面のスクロールなども、画面をなぞる感じで直感的に捜査出来ます。

以前使っていた922SHと比べて、各段に処理速度が上がっているのも、操作感の良さに貢献しているようです。

取扱説明書には、「パネルにシートなどを貼らないでください」と書かれていますが、何もしないと、指紋や皮脂が付いて見づらくなります。

おやじは、iPhone用のアンチグレアフィルムという、指紋などが付きにくいフィルムを買ってきて、933SHの大きさに合うようにカットして貼ってみました。

アンチグレアフィルムの表面は、多少ザラザラした感じですが、見事に指紋などが付かないです。また、映り込みや反射も抑えてくれるようでお勧めです。

先日機種変更したAQUOS SHOT 933SHのレビュー第一弾。

933SHのウリは色々あるが、やはり気になるのは1000万画素CCDカメラ。

おやじも、デジカメと携帯を両方持ち歩かず、デジカメ要らずになる事を期待しているので、まずはカメラを試してみました。

比較対象は、Panasonic DMC-FX33。単純におやじが持っているデジカメがこれだからです。

スペック的には、933SHのカメラ仕様が詳しく公開されていないので比較は難しいですが、画素数とレンズが違う以外は、どちらもCCDで、焦点距離28mmということで似通ってるのかな?レンズの違いは大きいか?

撮影条件は、最後の料理の写真以外は、DMC-FX33は、AI-Autoで、933SHはシーン自動判別モードで撮影してみました。

まずは、遠景。

DMC-FX33 933SH
P1000961 090607_120454
P1000960 090607_120514

ブログにアップするために縮小してるので、細部の再現性はこの写真からはわかりづらいですが、DMC-FX33の方が、近くから遠くまでピントが合っています。933SHの方は、手前はピントが合っていないようで、右下の花が良く判別できません。逆に、大きな木の細部は細かく映っています。ここら辺は画素数の差が出ているようです。

色味については、一目でわかるほど差が出ています。

933SHは全体に暗く、色味も抜けたような感じになっています。一方DMC-FX33の方は、実際の色をよく再現していて、鮮やかな感じです。ここら辺は、レンズの違いが大きいのでしょうか?

続いて近景。

DMC-FX33 933SH
P1000959 090607_120746

色味は遠景と同じですが、明るさは近景では933SHの方が実際に近くなっているように感じますが、色が抜けたような感じでそう感じるんでしょうかね?

細部の表現は、幾分933SHが勝るようです。まあ、画素数が違いますからね。

最後に料理。

DMC-FX33 933SH
P1000962 090607_125416
P1000963 090607_125502

上が両方ともAutoで撮影した画像で、下がそれぞれシーン選択で「料理」を選んで撮影した画像です。

どちらもAutoで撮影した画像ではピントが甘くなっているようです。

一方、「料理」で撮影したものは、どちらもちゃんとピントが合っています。

ここでも、やはり色再現性については、DMC-FX33が勝っているようです。

おやじ的には、色の再現性以外に関しては、携帯付属のカメラとして十分満足出来ます。多分、色再現性についても、2枚の画像を並べて見なければ気にならないのかもしれません。が、空の色については、比較しなくても違和感がありました。

カメラにはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、933SHの方の設定でどうにかなるなら試してみたいと思います。

さて第二弾はあるのか?(*_*;

向ヶ丘遊園にあるラーメン屋「らーめん頑張り屋」に行ってきました。

登戸から向ヶ丘遊園にかけては、らーめん屋さんが結構あって、密かにラーメン激戦区だと思ってます。

結構個性的ならーめん屋さんも幾つかありますが、やはり主流を占めているのは、とんこつ系とか家系のコッテリ系。そんな中で、珍しくあっさり系のらーめん屋さんです。

らーめん頑張り屋

店の表にある食券販売機で食券を購入してから店内に入ります。

店内はカウンター席のみですが、それほど窮屈ではありません(約10席程)。今回は幸いにも、席が空いているタイミングで入ることが出来ました。

 

 

 

裏話

カウンターのところに貼られている
<ちょっと裏話>

・出来るだけ自然素材、出来るだけ化学調味料を少なく
・マイ箸の方には、焼のり一枚サービス
・3か月経つと土に還るおしぼりを使用
・苦手な食材は、他の食材と交換できる
(例:メンマ→わかめ)
など

「カラダにやさしい」「地球にやさしい」「人にやさしい」を心がけているお店ということが伺えます。

今回オーダーしたメニューはこちら@

「チゲ味噌麺(850円)」

チゲ味味噌麺

<辛さ選べます><人気の一品>

かねくん:
辛さは、「ひかえめ、普通、1.5倍、2倍」と選べます。最高の2倍にしても、程良く辛い程度です。辛さが物足りない方は、一味とラー油を足すと良いかと思います。
もやしとネギと刻みチャーシューをコチジャンで和えた具がたっぷりの味噌らーめんです。最後にご飯を入れて、おじや風にしても楽しめます。

 

  「こくまろ味噌バター麺(800円)」

こくまろ味噌バター麺

ドリウェル:
ベースとなる味噌スープが結構あっさりしてるので、バターが追加されるとちょうどよい感じにコクがあって美味しいです。しつこくなくやさしい味のこのスープ、麺と一緒に啜るとちょっと物足りなさはありますが、変に口に残ることも、胃もたれすることもなく平らげることが出来ます。

かねくん:
今のところ、おやじ一押しのらーめんです。おやじのお薦めの食べ方は、極力バターがスープに混ざらないように、チャーシューで堤防を作っておき、最初はバターのない方のスープで麺を頂き、時折バターの方のスープで麺を頂きます。バターが麺に絡んで、味噌と絶妙のハーモニーを奏でます。半分ぐらい食べたら、一味とラー油を少しかけて、バターもスープと混ぜて頂きます。辛味がプラスされて美味しいです。3分の1になったら、おろし大蒜を少し追加。大蒜の風味が足されて、さらに美味しくなります。 もやしを中心にした具が沢山乗っていて、結構ボリュームもあります。

  「チャッ玉みそ麺(1,000円)」

チャッ玉みそ麺

<焼豚3枚、味玉1ヶ入り>

かねくん:
豪華絢爛ならーめんです。
チャーシューは、トロトロで口の中でとろけてしまいます。味玉は、まあ普通の感じでしょうか?ボリューム感があって、お得な感じです。

 

 

 

 

ドリウェル評価(★★★★☆):

あっさり系ラーメンです。味が薄いと感じるかどうか好みが分かれそうですが、個人的にはこれくらいのあっさり系が丁度よいです。
カラダに優しい食材を使用している点も好感が持てます。
また来たいと思える良いお店です。

かねくん評価 (★★★★☆):

今日も、こくまろ味噌バターを食べてきました。結構、おやじは通ってます。最近には珍しく、さっぱり薄味系のらーめんですが、味の濃淡、油の多少、面の固さ等オーダーできるので、自分好みの組み合わせを見つけることもでします。通常の味の濃さだと、麺と一緒に食べた時には少し物足りない感じがしますが、スープだけ飲むと丁度いい濃さです。おやじは、少し濃い味系が好きなので、味噌らーめんに関しては、「少し濃い目」の調節が丁度良いです。なんか、気がつくとまた行きたくなる。そんな感じのお店です。
まだ、味噌系しか試してないので、醤油系と塩系もそのうち試してみたいと思います。

【場所】 
神奈川県川崎市多摩区登戸2072 森山ビル 1F
小田急線 向ヶ丘遊園駅より徒歩3分
営業時間:11:20~15:20 18:00~25:00 (スープ切れ終了あり)
定休日:水曜日


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PHPを使う

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ブログでPHPを使いたくなって、色々調べた事を備忘録としてまとめます。

1.PHPをWindowsXPでデバッグ用に使う為に、WEBサーバーのApacheとPHPをローカルPCにインストールします。

Apacheのインストール

PHPのインストール

2.ドキュメントルートの変更

ホームディレクトリの変更

PHPを使う:PHPのインストール

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PHPを使うには、Apacheのインストールも必要です。PHPをインストールする前に、Apacheをインストールしておいてください。

1.PHPのダウンロードサイトから、以下のファイルをダウンロードする。

Windows Binariesの「PHP 5.2.9-2 zip package」。

ファイルをクリックすると、ミラーサイトの選択画面になるので、「jp.php.net」をクリックするとダウンロードが始まります。

2009年6月14日時点では、バージョンは5.2.9-2。

2.ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍する。

今回は、「C:\php」フォルダに解凍しました。

以降の説明は、「C:\php」フォルダに展開されていることを前提にします。他のフォルダに展開した場合は、適宜読み替えてください。

3.環境変数PATHの設定

Windowsのコントロールパネルから「システム」を開く。

「詳細設定」タブを開く。

「環境変数」ボタンをクリック。

システム環境変数の「Path」に「C:\php」を追加する。

4.php.iniの設定

C:\phpフォルダにある、「php.ini-dist」ファイルをコピーして、ファイル名を「php.ini」と変更する。

php.iniファイルを開いて、以下の項目を編集する。

(1)拡張モジュールのディレクトリ変更

extension_dir = "./"

extension_dir = "c:/php/ext"

(2)インクルードパスの変更

; Windows: "\path1;\path2"
;include_path = ".;c:\php\includes"
↓ コメントを外す
; Windows: "\path1;\path2"
include_path = ".;c:\php\includes"

(3)mbstringの変更

;extension=php_mbstring.dll
↓ コメントを外す
extension=php_mbstring.dll

;mbstring.language = Japanese
↓ コメントを外す
mbstring.language = Japanese

;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
↓ コメントを外す。エンコードを変える
mbstring.internal_encoding = UTF-8

;mbstring.http_input = auto
↓ コメントを外す。autoをpassに変える
mbstring.http_input = pass

;mbstring.http_output = SJIS
↓ コメントを外す。SJISをpassに変える
mbstring.http_output = pass

;mbstring.encoding_translation = Off
↓ コメントを外す
mbstring.encoding_translation = Off

;mbstring.detect_order = auto
↓ コメントを外す。autoをエンコードに変える
mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII

;mbstring.substitute_character = none;
↓ コメントを外す
mbstring.substitute_character = none;

;mbstring.func_overload = 0
↓ コメントを外す
mbstring.func_overload = 0

(4)マジッククォートの変更

magic_quotes_gpc = On
↓ OnをOffに変える
magic_quotes_gpc = Off

5.Apacheの設定変更

httpd.confファイルを編集します。

Apacheをデフォルトのフォルダにインストールした場合、「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf」フォルダ内にこのファイルがある。

(1)ロードモジュールの追加

エディタで開いて、「Dynamic Shared Object (DSO) Support」のロードモジュール記述の最後に下記の行を追加する。(「Dynamic Shared Object (DSO) Support」で検索すると、コメントの下に、ロードモジュールの記述が並んでいる場所があります。)

LoadModule php5_module c:/php/php5apache2_2.dll

(2)拡張子の登録

「AddType」で検索し、既に登録されている2行の下に、2行を追加する。

AddType application/x-compress .Z
AddType application/x-gzip .gz .tgz

AddType application/x-compress .Z
AddType application/x-gzip .gz .tgz
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

(3)php.iniファイルの場所の指定

上記(1)で追加した行の下に、下記の1行を追加する。

PHPIniDir "c:/php"

6.動作確認

Apacheを一旦再起動する。(Apache Monitorで「stop」→「start」する。)

下記の3行のコードをエディタで記述し、「test.php」というファイル名で、「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs」に保存する。

<?php

phpinfo();

?>

ブラウザで、「http://localhost/test.php」へアクセスし、phpの情報一覧が表示されれば正常に動作している。

PHPを使う:Apacheのインストール

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PHPを使うには、まずApacheをインストール後、PHPのインストールと環境設定を行う必要があります。

1.Apacheのダウンロードサイトから以下のファイルをダウンロードする。

「Win32 Binary without crypto (no mod_ssl) (MSI Installer): apache_2.2.11-win32-x86-no_ssl.msi」

2009年6月14日時点では、バージョンは2.2.11。

2.ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行する。

start

「Next >」をクリック。

3.ライセンス許諾ウィンドウが表示される。

licence

「I accept the terms in the license agreement」をチェックして、「Next >」をクリック。

4.「はじめにお読みください」のウィンドウが表示される。

readme

全部英語なので、読める人は読んで「Next >」をクリック。

5.「サーバー情報」のウィンドウが表示される。

information

「Netwrok Domain」と「Server Name」:ローカルでPHPの動作確認に使うだけなので、「localhost」と入力する。

「Administrator's Email Address」:自分のメールアドレスを入力。

「for All Users,on Port 80,asa Service—Recommended.」をチェック。

「Next >」をクリック。

6.「セットアップタイプ」のウィンドウが表示される。

setuptype

「Typical」をチェックして、「Next >」をクリック。

7.「インストールディレクトリ選択」の画面が表示される。

installdirectory

デフォルトで問題なければ、そのまま「Next >」をクリック。

8.最終確認画面が表示される。

install

問題なければ「Install」をクリック。

9.インストール終了

finish

「Finish」をクリック。

タスクバーに「Apache Monitor」が常駐するようになります。ここからApacheの停止などの操作が行えます。

ブラウザで「http://localhost/」にアクセスしてみると、「It works!」と表示されます。

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