VVV6東京Vシュラン2で紹介されていた、人気タンタン麺のお店、「どらいち」と「辣椒漢(らしょうはん)」でタンタン麺を堪能すべく、ドリさん、テトさんと3人で自転車ツアーしてきました。
2店舗とも定休日が日曜日、辣椒漢にいたっては、祝日も定休日とのことで、7月18日土曜日に決行。日曜日は営業してくれていると、助かるんですがね。
この日の降水確率は50%/30%という数値でしたが、雨が降ってもパラパラ程度と言う天気予報を信じて出発です。
11時にドリさんと国道246号線の溝口交差点で待ち合わせ。
早く着きそうとの連絡があったので、10時45分ぐらいに行くと既にドリさんが待っていました。
そのまま、テトさんと待ち合わせをしている二子橋まで直行。
テトさんとは、11時15分待ち合わせ予定でしたが、11時前に到着したにも関わらず、テトさんも既に到着していました。
皆そんなにタンタン麺を楽しみにしてるのか?と思いましたが、単に時間の計算が出来ないだけだったみたいです。(^_^;)
まあ、遅れるよりは全然いいことですね。
そこから多摩堤通りを通って駒沢通りへ。
前回3人で町田方面ツーリングしたときには、テトさんが自転車買ってから初めての遠出だったので、テトさんのペースに合わせてトレイン(?)組みましたが、今回はテトさんもそれなりに走り込んでいるだろうということで、各自のペースで走行することにしました。
とは言え、ルート先導するのは、eTrekLegendを装備しているおやじなので、必然的におやじが先頭で引っ張ることになります。
テトさんのペースがあまり上がらず結構離れてしまいます。が、テトさんには申し訳ないが、そのペースで走るとかったるいので、曲がり角で後続を待つことにしてマイペースで走行。
ドリさんはおやじのペースに軽くついてこれるはずですが、テトさんの後をずっとついて来ています。どうも、風除けにして楽をしている気配。
eTrekLegendのナビ通りに進んで行くと、今回はこんな階段のある裏道を指示してくれました。
もうこの程度では驚かなくなっているので、よいしょっと自転車を担いで階段を降ります。
ドリさんとテトさんも、何でこんな道通るのか不思議に思っていたかもしれませんが、文句も言わずに自転車を担いでいました。
しかし、ある意味では、マップソースの地図の情報細かさには驚かされます。
道路のデータは、本当に細い道まで網羅されているようですが、サイクリングロードのデータが入ってなさそうなのが少し残念なところです。
そんなこんなで、途中2回程休憩を挟んで、「どらいち」へ到着したのは12時半頃。
415号線に面していますが、周りにはそんなに商店も無く、少し寂れた感じの場所にありました。
回りの雰囲気のためか、お店にもなんだか活気が無い感じ。
自転車を止めて入り口に近づくと1枚の張り紙が・・・なんとお休みでした。
そりゃ、お店に活気がありませんわなぁ。(^_^;)
なんでも、この時期は、毎年「旨いもの求めて全国を旅している」そうです。7月に食べに行くときには、事前に確認したほうがよいですね。
暫く店の前で休憩してショックが収まったところで、気を取り直して次の「辣椒漢」を目指します。
途中、東京タワーの下を通りましたので記念撮影。
そのあと、慈恵医大前を通って、「ああ、ここが有名な慈恵医大病院かぁ」と変な感心をしました。
皇居前を通ったときには、ドリさんが皇居は初めてだと言うので、
「待ってるから一周回ってくる?」
と聞いたら、
「疲れているのでいいです」
と言ってました。
まあ、ドリさんは家が遠いので、この時点で、私たちより10km程多く走っているので、当然でしょうね。
何だかんだで、eTrekLegend君のナビで目的地の神田に到着。
すぐ近くに辣椒漢があるはずなんですが、周囲を見回してもそれらしいお店がありません。
店を探して付近を徘徊すると、テトさんが「タンタン」と書いてあるお店の看板を発見。
そこへ行ってみると、想像していたより小さな店構えの「辣椒漢」がありました。
これは見つけにくい。間口は1間ほどしかありません。
看板も店舗名じゃなく「坦々麺」て、さらに見つけにくい。
まあ、それはいいとしても、なんだかお店に活気が無い・・・まさか!と思って近づいてみると、またまた一枚の張り紙が・・・
「本日臨時休業」
まじっすかぁ~!
もう笑うしかないので笑いました。
折角神田まで来たのだから、何かおいしいものを食べて帰りたい、と言うことで、携帯で調べて「葡萄舎(ぶどうや)」という欧風カレー屋さんが人気とのことで、神田駅南口へ向かいます。
ここでも少し迷った後、やっとお店を見つけますが、雑居ビルの5階にあるお店で、ビルの入り口も狭い上に、他の店舗はほぼ飲み屋さんばかり。
ランチをやっているとのことだったのですが、どう見てもランチをやっているような雰囲気のビルではない。
取りあえずビルの入り口を入ると、エレベーターがあったので乗り込みます。
このエレベーターの狭いこと。
3人で一杯の状態の上に、変な匂いがします。
ようやっと5階に到着してエレベーターを降りると直ぐにお店の入り口が・・・営業してませんでした。
今ネットで調べると、確かにランチをやっているはずなんですが、2度あることは3度あるだったのでしょうか?でも、このお店には張り紙がなかった。
はぁ~と、ため息をついてから、さらにお店を探そうかと思いましたが、ここに来る途中に「ぴったんこカンカン」で紹介されたと言う看板のあったオムライス屋さんがあったので、もう妥協してそのお店で食べることにしました。
「洋食 美味卵家」というお店です。
外から見ても狭いお店ですが、中はカウンター席が8席ほどで、ホンジャマカの石塚さんが本当に入れたの?と思うぐらい中も狭いです。
このお店の詳しい感想は、グルメな日々のこちらの記事でどうぞ。
何とかお腹も膨れたところで、最後の目的地、広尾にある「ル・スフレ」に向かいます。
何を隠そう、別に隠さないけど、おやじはドリさんが薦めてくれるカフェやスイーツが結構楽しみ。
来た道を少し戻って、また皇居前を通過。
eTreckLegend君は、なにやら細い道をナビしてくれるが、最近何となく癖が分かって来たので言われるままに進むと、今回はあっけなく目的地を発見。
でもこのお店、看板も小さいのが2階への階段のところについているだけなので、事前に調べていかないと、結構発見しずらいかもです。
店には駐輪場が無いので、前の歩道に邪魔にならないように自転車を止めて2階の入り口へ。
入り口横の窓から店内を覗くと、落ち着いた感じのレストラン風で、カップルや女性で8割がた埋まってます。
おやじは今回2回目のカフェですが、自転車のヘルメット持って、汗まみれ・排気ガスまみれで入店するには少し勇気が要ります。一人だったら入れるか?少し疑問です。
あまりに汚いので、入店拒否もありうるか?と思いましたが、無事席に案内されました。
窓から覗いたときに感じたように、クラシックな感じの店内に、女性の給仕さんと、欧米人の男性給仕さんがそれぞれ一人いました。男性給仕さんはカッコ良かったです。
このお店は、スフレが有名と言うことで、人生初めてのスフレなる物を食べて来ました。
詳しい感想等は、グルメな日々のこちらの記事でどうぞ。
さて、後は帰るだけ。
第二京浜から多摩川に出たところでテトさんとお別れ。
多摩サイで国道246号へ出てドリさんとお別れ。
皆さんお疲れ様でした。