AQUOS SHOT 933SHレビュー:カメラ編2

カメラ編1では、撮影画像について書きましたが、今回は使い勝手編です。

その前に、その後も933SHで何枚か撮影しましたが、青味が抜けた画像になる傾向はあるものの、何枚かは丁度良い画像も撮影できました。何が違うのか考察中です。

使い勝手その1:

カメラを起動する毎に、シーン選択やホワイトバランス等の各種設定が初期設定から始まります。たとえば、レストランに行って料理を撮影するときに、シーンから料理を選んで、ホワイトバランスを設定して撮影。一度カメラを終了して、次の料理が来たら、また同じ設定で撮影したいのですが、初期設定に戻ってしまいます。シーン選択で、「前回の設定」を選べば、前回撮影時の設定になりますが、その為にはパネルを2回タップしなくてはならないので結構面倒です。
また、シーン選択の中には、「ユーザー設定」という項目があり、よく使う設定を保存できるのですが、この項目は、シーン選択メニューの3番目にあり、そこまで辿り着くのに5回のタップが必要になります。おやじの場合には、カメラを起動したときの各種設定を、前回の設定にしてくれると便利かと思います。

使い勝手その2:

シーン選択をAutoにしている場合、シーンを認識するのに少し時間がかかります。なので、被写体ににカメラを向けてから少し待って、何となくカメラが認識したな、と思ったらシャッターを押した方がいいです。アイコンメニューを表示するようにしている場合、シーンを認識すると、右上の「Auto」のアイコンに、認識したシーンが表示されるので目安になります。DMC-FX33の方が、シーンの自動認識が全然早いです。まあ、ここら辺は専用機との違いで仕方ないのかも。

使い勝手その3:

シャッターを押してから撮影されるまでに、結構なタイムラグが頻繁に起きます。
シーンAuto、オートフォーカス、および手ぶれ補正onの状態で主に撮影していますが、シャッターを押してから撮影されるまでに、再度フォーカスを合わせ直している感じで、一呼吸置いてからシャッターが下りる感じです。なので、シャッターを押しても安心せずに、そのまま構えている必要があります。

以上、これまでに感じたことです。

使い勝手としては、やはり専用機の方が一枚上手という感じですかね?まあ、慣れもあるので、今後も色々試したいと思いますです。

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