2009年9月アーカイブ

無事納車されたSPECIALIZED Tarmac Comp Compactですが、納車時の説明の時に、「ブレーキレバーの右がリアブレーキで、左がフロントブレーキです。」と説明を受けた覚えがあります。

納車されて帰る時と、その翌日と翌々日の多摩サイ走行の時には、その言葉に従って、右レバーを多用していたのですが、その夜、ふとある疑問が浮かびました。

多摩サイから帰って来て、GIANT ESCAPE R3に乗って買い物に行くと、ESCAPEではブレーキレバーの左がリアブレーキになってます。良く考えると、これまでは左レバーを多用していたと思います。

気になってネットで調べて見ると、ロードバイクでは、標準では右がリアブレーキという設定が多いそうです。

理由は諸説あるみたいですが、自動車が右側通行の国なのか、左側通行の国なのかが重要なポイントになっているようです。2番目は、利き腕が右の人が多いというのがありました。微妙なコントロールをするのに利き腕がいいという説です。

一方手信号を考えた場合、自転車競技が盛んな欧州や米国は右側通行なので、左手で手信号を出すから、いつでもブレーキをかけられる右がリアじゃないか?というのは、おやじの勝手な推測。ツール・ド・フランスとかを見ていると、手信号は右手で出していたような気もする。

ただ、少なくとも、日本では左側通行で、手信号は右手で出すのが一般的?

そうすると、左レバーがリアという方が理にかなっていると思います。

実際、ママチャリもスクーターも左がリアブレーキです。

ロードバイクのブレーキレバーの設定も、ケーブルの取り回しを変えれば逆に出来るそうですが、元々の設計が右がリアブレーキを想定している車体が多いので、設定を逆にした場合、見た目の美しさが失われるそうです。

見た目の美しさは大事だね!!と納得しながらも、パニックブレーキの際には、反射的に左レバーを使ってしまうような気がする、というか実際、モーターバイクに乗っていたときから、右はフロントという習慣が染みついているので、ESCAPE R3で何回かパニックブレーキを使った時には、無意識に左レバーでリアブレーキをかけて、リアを滑らせて回避するなどしていた(ここらへんは、モーターバイクでオフロードに乗っていた経験が役に立ってます。リアが滑るのは全然怖くないです)ので、確実に左レバーを握ってしまうと思います。

さて、どうするか悩みながら、Tarmacのブレーキレバーを握ってみると・・・あれ?右はフロントブレーキになってます???当然左はリアブレーキです。

あれれ?おやじの聞き間違い?店員さんの説明間違え????

気になってTarmacのインプレッション記事の写真のケーブル取り回しと、おやじのTarmacの取り回しを比較してみると、インプレッション記事のケーブルは、右レバーがリアブレーキになってました(^_^;)

美しさを取るか、緊急性を取るか悩みどころですが、取りあえずフィールドショップナカハラさんにはどうしてこうなってるのか聞いてみようと思います。

結局、今のセッティングでは左がリアブレーキになっているので、パニックブレーキでも取りあえず心配ないかと思って、多摩サイ3日目に出かけました。

ブレーキをかけようとすると、これまでの2日間の走行で癖になったのか、無意識に右ブレーキ(=フロント)を使ってしまいます(^_^;)

人間の慣れというのは凄いのか?あるはいは、おやじが凄いのか?無意識に乗るバイクによってブレーキを使い分けてたみたいです。

感覚的には、ロードバイクは、ブレーキの利き方が随分違うので、リアが右ブレーキの方がコントロール自体はしやすい感じです。でも、手信号を使うことを考えるとやはり左ブレーキがリアか?

もう少し走ってみて結論を出したいと思います。

前編、中編と多摩サイへ乗り出すまでに時間がかかりましたが、いよいよ本当に多摩サイへ乗り出します。

最近の定番コースは、自宅近辺から多摩サイへ乗り入れ。

上流へ向かい、多摩水道を渡ってから未舗装路を避けて堤防下の道を通って、再度多摩サイへ乗り入れ。

すぐに舗装区間が終わるので、多摩川通りへ出て400m程走ってから、再々度多摩サイへ乗り入れ。ここからは舗装区間になります。

ここまでがウォームアップ区間で2km弱あります。

ここでサイクルコンピュータをクリアしてタイムの計測を始めます。

一気に国立市を過ぎて、立川市へ入り、貝殻橋という吊り橋を渡った先にある、錦町庭球場まで走って、タイムの確認を行います。なかなかアベレージが伸びないのが歯がゆいです。

錦町庭球場は、飲料水の自販機・トイレ・ベンチ・水道・灰皿と5拍子揃っているので、途中休憩の定番としてつかわさせてもらってます。

ここまでが、計測開始ポイントから16km強。

初めのころは、ここの自販機で天然水の補給をしてましたが、ここから多摩サイ本線へ戻る途中にある、「東京賢治の学校」前の自販機の天然水が100円ということを発見。最近は、こちらを使うようにしてます。20円お得です。

錦町庭球場には、水道もあるので、ここで無料の水をゲットする手もあるのですが、夏場は冷えた水が欲しいので自販機使ってます。

当初は、ここで長めの休憩をとってましたが、最近はタイムの計測をしてから、さらに上流を目指して即出発してます。

ここまでは、ある程度本気モードの走り。ここから先は、その日の体調によって、ペダリングの確認しながらのんびり走ったり、そのまま行けるところまで本気モードを継続したりしてます。

往路の最後は、羽村堰まで一気に走って、羽村堰が見渡せる公園で補給食を食べたり、昼寝したりしてマッタリ過ごします。

ここまでが、計測開始ポイントから32km弱。今は夏なのでマッタリ出来ますが、冬場はどうするか課題ですね。

帰りは、来たルートをそのまま帰ったり、Ys Roadに寄ったり、その日の気分でルートを変えながら帰ってます。

トータル70km前後の行程となります。

さて、またまた前置きが長くなりましたが、ESCAPE R3では、往路も復路もほぼ休憩なしで比較的楽に行けるようになっていたので、Tarmacに乗換えて、疾風のように駆け抜けられるかと思っていました。

ところが、計測開始ポイントを通過して、さあ、スピードを上げようと思ったら、なんだかいい具合のギア位置が見つからない。

何回かシフトチェンジしてみても、ESCAPE R3での感覚と合いません。

ここは落ち着いて、まずはギアの確認。

フロントアウターにして、リアの各ギアを試してみると、ちょうどロー側の3枚目あたりがいい感じ。

ESCAPE R3とは違い、各ギアの歯数差が少ないのか、ギアを1枚動かしたぐらいでは、ギア比がそんなに大きく変わらない感じです。

ただし、ロー側2枚は見た目でも大きさが違うのがわかるくらい少し離れている感じで、こことの間でシフトチェンジすると、他のギア間でシフトチェンジしたときに比べて大きく負荷が変わり、足が空回りしたり、急に重くなったりで心地よくないです。

次にフロントインナーにしてリアの各ギアを試してみると、こちらはトップ側3枚目あたりがいい感じ。

どちらも、たすき掛けに近いほうなので、少しシフトミスしただけで、たすき掛けに行ってしまいそうでどうにも気持ち悪い。

ああでもない、こうでもないと色々試した結果、フロントアウターのリアをロー側3枚目か4枚目あたりを使うことで落ち着きましたが、少しスピードを上げてみても、30km/hぐらいで頭打ちしてしまいます。35km/hあたりで巡航出来るといいんですけどね。(^_^;)

この日はケイデンスセンサーを付けてこなかったので、どの程度のケイデンスまで行ったか不明ですが、なんだかあんまり足は回っていない感じ。

そんなことをしながら5km程走ると、前傾姿勢がジワジワと効いてきました。

特に、右腕から肩にかけてがつらい。

なるべく腕に体重かけないように意識はしていたのですが、いつの間にか腕に荷重がかかってしまいます。

その上、ブレーキング時には、リアブレーキをメインに使おうとするので、リアブレーキをかけている右腕に体重がズンとかかる感じです。

無理は良くないし、写真も撮りたいので6km程行った公園で休憩。

偶然かも知れませんが、ESCAPE R3で初めて多摩サイを走った時に、辛さに負けて休憩したところと同じ場所でした。

横から

いよいよTarmacの写真の登場です。

まずは、ホームページにも載っている横顔の写真。

TOPEAKサドルバックトップチューブバックボトルケージを付けてます。

いつの間にやらTOPEAKまみれになってます(^_^;)

 

 

斜め前から

次は、一番男前の右前からのショット。

ハンドルの微妙な角度がセクシーです(?)

ワイヤー類の取り回しを見てみると、フロントバックは取り付けずらそうな感じです。

RIXEN KAULのアレグラどうしよう(^_^;)

 

 

 

ペダル近景ペダルは、シマノPD-R540です。

普段は、こんな風に垂直方向を向いています。

踏み面が手前に来ているので、そのまま後方からクリートに引っ掛ける感じでキャッチします。

105グレードたと、また違うのかな?

 

 

ボトム回り

最後はボトム回り。

ダウンチューブとシートチューブの太さが伝わるでしょうか?

チェーンリングのピカピカさが目に痛いです。

いつまでも、この輝きを失わないように、ちゃんとメンテナンスしたいもんです。

 

 

写真紹介が終わったので、再び多摩サイに戻ります。

ギア選択はどうにか決まった(?)ものの、ここからは前傾姿勢との闘いになりました。

なるべく骨盤を立てるように意識するものの、すぐに腕荷重になってしまいます。ハンドルの握り位置を、ブラケットから上ハンに変えたりしながら走りますが、上ハンを握った瞬間はESCAPE R3と同じようなポジション(帰宅後に、買い物でESCAPEに乗りましたが、Tarmacの上ハンの方が全然前傾が深かったです)で少し楽になるものの、すぐに背筋と右腕・右肩が痛くなります。

それでも何とか誤魔化しながら走りますが、当然スピードなんて出ません。

そのうち今度は、足に異変が発生。

どうも、クロスバイクとロードレーサーだと、微妙に使う筋肉が違うみたいで、普段痛んだことのない太もも(大腿四頭筋?)あたりと、尻のあたりが張って来ました。さらに、サドル高が少し低い感じがしてきて、上手く踏み込めていない感じ。

どうにか錦町庭球場まで走って、休憩しながらサドルを1cm程上げてみました。

今日は羽村堰まで行くかどうか迷いましたが、なにはともあれ慣れるのが大事と思って、羽村堰へ向けて出発。

前傾姿勢のつらさを誤魔化しながら走っていると、今度はクリート位置が気になり出します。

どうにかこうにか無休憩で羽村堰へ到着。

羽村堰にて記念撮影

羽村堰でも記念撮影です。

クリート位置を確認すると、どうもクリートを止めていたネジの締め付けが甘かったようで、セッティングした時と全然ずれた位置になってました。最初にセッティングした位置にクリートを戻して、今度は少し強めにネジを締めました。

長めの休憩を取って、帰路につきます。

帰路は青息吐息。太股と尻の張り&右腕と肩の痛み&50km付近から始まった尻の痛みに耐えながら、途中小休止を2回と、クリートを前方向に5mm調整して帰ってこれました。

帰路は青息吐息の状態でしたが、それでもESCAPE R3で足が回らなくなった時には、20km/h維持が精一杯の感じのところでも、25km/hぐらいはスピードが出ていたので、Tarmacの威力が発揮されていたのかも知れません。トップスピードは全然伸びませんでしたが・・・

その他でTarmacの威力を感じた事の一つは、登りでスピードがそんなに落ちなかったこと。

登りと言っても、サイクリングロードなので、河原から堤防へ上がる短い登りですが、ESCAPE R3なら、シフトダウンして登ってもグンとスピードが落ちるところで、シフトダウンしなくても、そんなにスピードダウンしなくて済みました。やはり車体の軽さが効いているようです。

もう一つは、路面の衝撃吸収性。ESCAPE R3では、路面の凹凸がそのままガツンガツンと、ハンドルとサドルを通して伝わってきますが、Tarmacではサドルから伝わる衝撃が物凄くマイルドになります。ハンドルから伝わる衝撃は、滑らかになっている感じはしますが、前荷重になっているせいか、大きめのギャップでは、衝撃は少ないものの、跳ねるような感じを受けました。カーボンの特性なんでしょうか?

色々課題を残した多摩サイデビューでした。

準備万端整えて、いよいよ多摩サイへ出発!

と、その前に、これまたあらかじめYs Roadで買っておいたパールイズミのジャージとレーパンを身につけます。

ESCAPE R3で走るときは、主に短パンを履いていたのですが、汗をかいてくると足にまとわりついて足が回りずらかったので、少し前に購入して履いて走ってました。

untitled 最初はピチピチ感が少し恥ずかしかったですが、やはり専用のウェアはいいですね。レーパンを購入後は、その機能性が気に入ってずっと使ってました。心なしか足もよく回っている気がします。

この写真は、ESCAPEで走っていた時の写真です。

ジャージの方は、値段が高かったのでその時は購入しないで、上半身はTシャツで走ってましたが、今回はそんな訳にはいきません。やはりロードレーサーには、ジャージでしょう!ということで、シューズと一緒に購入しました。

結局、シューズとジャージで追加費用3万円程の出費になりました。

またまた前置きが長くなりましたが、今回は本当に多摩サイへ出発です。

とその前に、アパートの通路の柵につかまって、クリートの着脱の練習です。SPD-SLは、SPDに比べて着脱が難しいのかと思ってましたが、SPDと変わらない感覚ですぐに慣れました。逆に、ESCAPE R3に着けているペダルのPD-A530は、片面フラットの片面SPDというペダルなので、SPD面を拾い上げる手間がない分簡単な感じでした。

さて、今度は本当に出発。(^_^)v

初めてのレーサースタイルなので、少し緊張しながら一般道へGo!

と意気込んで、止まった状態で右のペダルをキャッチして、漕ぎ出してから左のペダルをキャッチしようとして踏み込むと、ツルッと足が滑ってガックンとなりました。階段を踏み外したように、ペダルから足が外れるので、これは結構危険な感じ。SPDではなかった感覚なので、少しの間慎重にキャッチするようにしましたが、暫くすると大体いい位置にペダルが来ているか足の感覚でわかるようになりました。

一般道を少し走って多摩サイへ乗り入れます。

といったところで、またまた眠くなったので、続きは明日・・・・(^_^)v

9月22日 国民の祝日。

昨日納車されたSPECIALIZED Tarmac Comp Compactの多摩サイデビューです。

と、その前に、前日に色々準備があります。

ペダルはフィールドショップナカハラさんの用品ギフトで、シマノのPD-R540のシルバーを選択したので、納車時に既に装着されていました。ペダルも105グレードにしようかとも思ったのですが、まずはお安いところからスタートです。

シューズとおやじの脛 シューズはナカハラさんにSPECIALIZEDの在庫がなかったので、事前にYs RoadでSPECIALIZEDのBG Pro Road Shoesのブラックを購入しておきました。

なんでSPECIALIZEDかと言うと、GIANT ESCAPE R3用に初めて購入したSPD用シューズが、SPECIALIZEDのSport MTBで、履き心地とデザインが気に入っていたので、今回もSPECIALIZEDを選択したした。SPECIALIZEDのボディージオメトリーは人気があるみたいです。もっとも、他のメーカーのシューズを履いたことありませんが・・・(^_^;)

本当は、Eliteを購入する予定だったのですが、生憎ブラックの在庫ありませんでした。じゃあCompにしようとしたら、こちらもブラックの在庫なし。

在庫のあるホワイトを見てみたのですが、どうもデザインが気に入らない。

やはりTarmacのWhite/Carbonにはブラックでしょう!

ということで、ブラックの在庫があったProにしてしまいました。

結局、予算の2倍となりました。

でも、いいんだ!軽いしカーボンソールで踏む力がロスなくペダルに伝わるんだ!と無理やり納得しています。でも、そうなるとペダルとの格差が気になりますが、まあ、それはそのうち考えます。(^_^;)

そういえば、バイク自体もデザインでお高いSPECIALIZEDを選んだような気がする(^_^;)

ちょっと話がそれましたが、シューズにクリートを装着。

今回は、ちゃんと拇指球の位置を計測して、シューズに印をつけながら装着しました。

しかし、毎度のことながらクリートの調整は面倒。SPDの方も、ちゃんとポジション出ているのか不明ですが、何となく馴れちゃったような感じです。

次に、ペダルのバネ力を調整しようとしてペダルを見てみると、バネ力のインジケータが付いています。インジケータは、赤の下地の上に黒いバーがあり、見た目では黒いバーが動くような感じ。おやじのペダルは黒いバーが一番上にありました。

ペダルの説明書を見てみると、インジケーターの上の方がバネ力が弱く、下の方が強くなるとのこと。でも、色についてはどこにも記載されていません。ネットで調べて見ても、特にこのインジケータの色について記載されているページがなかったので悩むことしばし。

予想では、現在一番弱い設定になっている気がするが、良くわからないので、取りあえず調整ネジを回してみました。

弱くする方向に回そうとすると抵抗感があるので、強くする方向へ回すとすんなり回ります。取り説によると、1回転で4段階の調整が出来、全部で3回転出来るとの事。

インジケーターを見てみると、黒いバーの幅がインジケータ全体の1/3ぐらいなので、1回転すると黒いバーが1段階動くんだろうと思って、2回転強くなる方向へ回してみたんですが、黒いバーは全然動きません。

段々何だか良く分からなくなって来たので、ネジを元の位置に戻して、取りあえずそのまま使うことにしました。

一つ気になるのは、取り説に、「バネ力を調整するときは、クリートを解除方向にしてください」と書いてあったこと。この「解除方向」という意味がわからない。バネ力を調整するときには、当然クリート外してるので、必然的に「解除方向」なんじゃない?今度ナカハラさんに行って聞いてみようと思います。

次に、GIANT ESCAPE R3からサイクルコンビューターを移植。

おやじの使っているサイクルコンピュータはCATEYE製なので、2台の自転車で使えるのですが、用品ギフトで注文していたセンサーと取り付けグッズが未入荷だったので、取りあえずGIANTから移植しました。

さあ、準備万端整って、いざ出発!

といったところで眠くなったので、続きはまた明日アップします。(^_^)v

9月21日 敬老の日。

無事にSPECIALIZED Tarmac Comp Compactが納車されました。

10:30頃にフィールドショップナカハラさんから納車の電話を貰って、15:00頃に受け取りに行きました。

店に入ると、普段は4人ぐらいいる店員さんが、祝日の為か店長さんと若い店員さんの二人だけで、二人とも接客中だったので、店長さんに受け取りに来たことを伝えて、店内をぶらつくことしばし。

若い店員さんの手が空いたので、店の奥にあったTarmacと感動のご対面です。

そういえば、若い店員さんと、今日はいなかった少し先輩風の店員さんに購入時の相談をしてたのに、名前をまだ聞いてなかったです。フィールドショップナカハラさんとは、長い付き合いをしなくちゃいけないので、今度聞いとこうと思います。

車体を見た最初の感想は、思ったよりも小さいということ。

注文時に、フレームサイズ決めるため、他のメーカーの自転車に跨って、色々採寸した結果、一番小さい49でも大丈夫そうだったのですが、店員さんと相談して、後から色々調整が効きそうな、一つ上のサイズの52にしたので、なんだか凄い大きいイメージを持ってたのが原因みたいです。家に帰って、GIANT ESCAPE R3と比べると、車体自体の大きさはあんまり変わらなかったですが、ハンドルの位置が全然下にあるので、少し小さく見えます。

そして、近寄って車体を見た感想は、思ったよりずんぐりむっくりしている、ということです。

SPECIALIZEDのホームページで、横から移した写真しか見ていなかったのですが、写真だけ見ると、ダウンチューブ以外は結構ほっそりした感じなんですが、実際車体を見てみると、トップチューブもシートチューブも横幅があり、ダウンチューブに至っては、こんなに太いの!?というぐらい太いです。ESCAPE R3に比べると2割増しぐらいの太さ。カーボンとアルミの違いなんでしょうね。

そんなこんなで驚きつつ、お決まりの納車時の説明を受けます。

「そんなん、大体知ってるもんねぇ~」と軽く聞き流そうとしたんですが、シフト機構とブレーキの違いに仰天して、思わず質問しながら聞き入ってしまいました。(^_^;)

シフトはシマノの105がついてますが、ESCAPE R3のハンドルシフトとは全然違う!今どこのギアにチェーンがあるか表示されないので、慣れるまで少し時間がかかりそうです。

ブレーキもシマノの105ですが、、ESCAPE R3のVブレーキよりも扱いが簡単なので驚きました。単純にレース仕様なので、複雑な構造で扱いも複雑なんだろうと思ってましたが、逆にレース仕様だからこそ、簡単に扱えるようになっているようです。

最後にフィッティング。

組みあがった状態で跨って、各部のチェックをしましたが、取りあえずそのままの状態で大丈夫そうだったので、何もいじらずに、暫く走って見てから相談することにしました。

少し心配していた前傾の深さですが、シフトレバーに手をかけた状態でも、そんなにきつくなかったので一安心。流石に下ハンを握る姿勢は苦しかったです。

最後に、32000円分のサービスギフトで購入した用品類を、持参のメッセンジャーバックに詰めて背負ってみるとスンゴク重い。店の前の駐車場で軽く走ってシフトの練習とかしている間、バックは店員さんに持ってもらってました。(^_^;)

さて、納車手続きが全部終わって、思いバックを背負って、初の一般道走行。

矢のように高速で走れると思っていたのですが、多分亀のように低速で走りました。まだ、サイクルコンピュータ付けてないので、時速何キロで走ったのかは不明です。

ESCAPE R3に比べって、ギア比がクロスしているのでしょうか?1段や2段シフトしただけでは、あんまり違いがわからないので、色々シフトを試しながら走ったのと、フィッティングの時には気にならなかった前傾姿勢が、いざ本当に走り始めると、えらいこと効いて来ます。その上背中の荷物が重い(^_^;)

乗り味やらなんやら感じている余裕もなく、必死の思いで宿河原へ帰ってきました。(^_^;)

宿河原に到着して、おやじの2階の部屋まで運び上げましたが、やっぱり軽い(*^_^*)

本日は、ここまでで、シューズの用意やらなんやらして、早速明日には多摩サイデビューの予定です。

本日、フィールドショップナカハラさんへ行って、再度相談させていただいた結果、

なんと!

本当に!

スペシャライズド Tramac Comp Compactを注文して来ちゃいました!!

カラーは、White/Carbonを選択。

GIANTのADVANCED3も、ほぼ同スペックで5万円安く魅力的だったのですが、カラーがWhiteのみの1色で、おやじの趣味に合わなかったです。

TarmacのWhite/Carbonの配色と、トップチューブの形状の美しさに5万円投資しました。

メーカー希望小売価格32万円のところ、何と販売価格32万円でした。(^_^;)

フィールドショップナカハラさんでは、定価販売車の場合、現金値引きはありませんが、定価5万円以上では、現金購入の場合10%分のパーツギフトがついて来ます。クレジットの場合は5%とのことです。

なので、今回の場合、現金購入なので3万2千円分のパーツギフトがついて来ます。

現金値引きがあればさらに嬉しいですが、おやじの相談にも時間を惜しまずに親切に対応してくれたお店の姿勢が気に入りました。

さてさて、これからどんな自転車生活が始まるのか?ドキドキワクワクです。

フィールドショップナカハラさんで勧められた、GIANTとスペシャライズド。

それぞれのブランドで、コンフォートモデル(快適指向)とコンペティションモデル(レース指向)があって、当初はどちらのモデルにするかで迷ったのですが、やはり「ロードレーサーが欲しい!」と言うのが動機なので、コンペティションモデルの方を選択しました。

ここまでは、すんなり5日ぐらい迷って決まったのですが・・・どこが「すんなり」?・・・ここからが大変。

コンペティションモデルに絞ると、GIANTとスペシャライズド以外にも選択の幅が広がってしまいました。

そんで、色々調べてはいるんですが、やはりGIANTのコストパフォーマンスの高さがハンパ無い。

ほぼ同一スペックで、GIANTとスペシャライズドを比較すると、6万円ぐらいGIANTの方が安い。

なら、GIANTで決めちゃえばいいんですが、狙っている2010年モデルのTCR ADVANCED3の車体カラーが気に入らない。2010年モデルは、ホワイトの一色しか設定がないみたいなのですが、そのデザインが好みに合わない。

一方、スペシャライズドのターマック comp compactのホワイト/カーボンのデザインが格好いい!

だけど、GIANTより高い!

などなど、悩みながら、今日は仕事が定時で終わるので、フィールドショップナカハラさんへ行って相談しようと思っていたら、19時から打ち合わせを入れられてしまいました。

んで、今ネットで調べていたら、GIANTの展示会のレポートがわんさかアップされてました。

その中で、TCR ADVANCED SEに注目。

何と、7.9kgで336,000円ですと!!

明日は何があっても定時で上がって、フィールドショップナカハラへGo!!

やっぱりGIANTかなぁ。

サイクルコンピューターの積算走行距離が3000kmを超えました。

3という数字には区切り感があるのは何故でしょう。

次の区切り感のある数字としては、5と7あたりが思い浮かびます。

5は真ん中、7はラッキー7、あるいはスロットのボーナス絵柄ということで、区切り感があるのは何となく納得できるんですが、3という数字は何なんでしょう?

思い当たるのは、昔のパチンコの確変が3と7だったことと、長嶋茂雄の背番号。

なんにしても、自転車乗り始めて、約1年なので、一日平均8kmぐらい乗っている計算です。

失業ニート中は、毎日ちょこちょこと乗ってましたが、最近は土日しか乗ってなかったので、この数字には少し驚きました。

逆に土日にしか乗れなくなって、2日間で100km以上は走るようになったのが効いているようです。

しかし、今週の土曜日は雨模様のため室内引きこもり中。土日に雨が降ると悲しいです。

こんな日や、平日に乗りたくなった時には、ローラー台が欲しくなります。

日曜日は気持ちよく晴れたので、多摩サイを70km弱走ってきました。

毎回、ほぼ同じルートなのに、なんで飽きないのか不思議ですが、毎回走るたびに沿道の風景や行き交う人たちから新しい発見がある気がします。

神田にあるラーメン屋「担々麺本舗 辣椒漢(らしょうはん) 」に行ってきました。

TV「VVV6東京Vシュラン2」でも紹介された『正宗坦々麺(汁なし)』が評判のお店です。
(番組では『日式坦々麺』が紹介されました)

IMG_0851

お店の看板は大きく「坦々麺」と出ています。店名の辣椒漢は入り口ドアに小さく書いてあります。

辣椒漢の文字を目標に行くと分かり辛いです^^;

店内はカウンター8席のみ。満席でしたが5分程待ちで入れました。

 

 

IMG_0852

メニューの坦々麺は全部で6種類あります。

テーブルの上には、ミルに入った花椒が置いてあります。

カウンターと厨房の間隔が狭いので調理風景がよく見えます。

 

 

 

今回オーダーしたメニューはこちら

「正宗(せいそう)担々麺(850円)」<中太麺>

IMG_0853

来店時には既に太麺が切れていたので、代用に中太麺で頂くことになりました。

ちなみに、正宗とは正式とか正統のような意味らしいです。汁なしが正宗、汁ありは日式となっているので、汁ありは日本仕様ということでしょうかね(中国では汁なしが一般的だそうです)。

写真は無いのですが、スープも付いて来ます。

 

<かき混ぜるとこんな感じ>

IMG_0856

ドリウェル:
麺がモッチリでツルッとして食感がとてもよいです。山椒がピリピリ。舌に心地よい痺れが美味しい。ナッツのカリカリ感(実はちょっと苦手です)がアクセントになっています。
ちょっと少なめの量に感じますが、丁度よかったです。

かねくん:
人生2回目の汁無しラーメンです。辛さ自体は抑え目の感じですが、香辛料の複雑な味わいが奥深いです。おやじがオーダーしたのは、下の香辣麺ですが、同じ麺を使っているはずなのに、こちらの麺はモチモチした感じでした。

「香辣麺(しあんらーめん)(850円)」

IMG_0855

かねくん:
香辛料の組み合わせがなんとも複雑で、少し漢方ぽい味わいのラーメンです。麺は、プリプリ、プチプチとした歯ごたえで、噛むとプッツンと口の中で踊ります。こちらにもナッツが入っています。アクセントにはなってますが、おやじ的には、ナッツが少し浮いている感じがしました。

ドリウェル:
スープの辛さの主役はラー油になります。油断していたため、一口目にちょっとむせてしまいましたが、辛さ自体はスープを美味しく頂けるレベルです。正宗坦々麺と同じ中太麺だったのですが、スープと一緒に頂くとこれまた違ったモチッと感が美味しいです。

ドリウェル評価(★★★☆☆):

麺にナッツが入っているのが苦手なこと以外は美味しかったです。今回は正宗坦々麺の麺が太麺で頂けなかったこと、ミルに入った花椒も使うのを忘れてしまったことなどあったので、次回再訪することがあったら試してみたいです。あと、肝心の日式坦々麺(汁あり)もですね。

かねくん評価(★★☆☆☆):

本日2杯めのラーメンになります。スープは、ほどよい辛味があり、油感が濃厚な感じ。ほのかに漢方ぽいテイストがあります。おやじは、漢方が少し苦手なので、スープが少し合いませんでした。麺の感じはパスタみたいな感じです。これも少し合いませんでした。香辣麺をオーダーしてから、なんで日式タンタン麺をオーダーしなかったのか後悔しました。一度日式を試してみたいと思います。

【場所】 
東京都千代田区神田錦町1-4-8
小川町駅から徒歩5分、 神田駅から徒歩8分
営業時間:11:00~16:00/17:00~21:00
定休日:日曜日・祝日
完全禁煙


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本日多摩サイで、羽村堰まで行った帰りに、YsRoadの府中多摩川店に行って、TREKを見てきました。

TREKの2.3が24万、2.1が18万でした。車種選びを相談しようかとも思ったのですが、何やら賑わっていたので、とりあえず値段だけみて帰宅したあと、溝口温泉「喜楽里」へ行きました。

最近は走った後に喜楽里へ行くのがお気に入り。16時ぐらいに行きましたが、今日は結構混んでました。

最近、さらさらとお湯が流れる床に寝ころぶお風呂の「寝ころび湯」がお気に入りなのですが、人気があってなかなか空きません。今日も最初は満杯だったのですが、体を洗ってから様子をみに行ってみると、丁度起き上った人がいたのですかさずゲット。

背中側にお湯が流れているので、最初は体の表側が少し寒く感じるのですが、5分ぐらい寝ていると、全身がポカポカしてきます。いい具合に気持ち良くなって、眠気を誘います。今日も30分ぐらい寝て来ました。中には大いびきで寝ている人もいるのですが、石の上にそのまま寝るので、おやじは30分ぐらいで体が痛くなります。

お風呂を上がった後に、TREKの値段確認のために、武蔵中原にある「フィールドショップナカハラ」へ行きました。

今まで何度か行って、シートポストとかタイヤチューブとか買ったことがあるんですが、久し振りに行ってみたら、2Fにあったバイクショップが1Fに移転していました。元々1Fはフィッシングナカハラという釣り具屋さんだったのですが、半分ぐらいがバイクコーナーになってました。

流石に、完成車の品揃えは、大手のYsRoadには及びません。TREKも2.1がありましたが、定価18万が14.4万で売ってました。

以前行った時は、店員さんが一人しかいなくて、対応もあんまり親切じゃなかった印象なんで、相談しようか迷ったんですが、今日は4人ぐらい店員さんがいたので、相談してみることにしました。

「初めてのロードとしてTREKを考えてるんだけどどうですかねぇ?」と聞いてみると、一瞬困ったような表情を浮かべてから、「TREKは、あんまりお薦めできません」との返事。

何でも、他メーカーに比べてコストパフォーマンスが悪く、例えばリアのギアがTREKは9枚なのに対し、他メーカーであれば10枚だったりするらしいです。

じゃあ、「普段は多摩サイを走っていて、たまにロングライドをしたいんだけど、お薦めは何?」と聞くと、GIANTのDEFYと、Specializedのルーベを薦めてくれました。ガンガン回してレース志向の場合には、GIANTはTCRで、Specializedはターマックとのこと。

ここから延々とそれぞれの特徴やお薦め理由の説明をしてくれて、とっても親切な店員さんでした。

GIANTとSpecializedは、レース志向とロングライド志向で、それぞれシリーズを分けて作っているそうです。他メーカーはやはりレース志向色の強い製品ラインナップになるらしいです。

GIANTはやはり、コストパフォーマンスと品質がいいそうです。ただし、すでに2009年モデルは在庫がないそうで、2010年モデルはまだ発表していないので、今から注文しても納車は12月ぐらいになるかも知れないとのこと。発表してないのに、なんで2010年のラインナップがわかるのか?というのは、少しお店側には情報が入っているようです。

一方、Specializedは、既に2010年モデルの発表をしているので、納車は早そうとのこと。

GIANTのコストパフォーマンスは捨てがたいが、納車が12月というのがねぇ。

1週間考えて決めようと思います。

フィールドショップナカハラ。なかなかいいお店そうです。

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