9月21日 敬老の日。
無事にSPECIALIZED Tarmac Comp Compactが納車されました。
10:30頃にフィールドショップナカハラさんから納車の電話を貰って、15:00頃に受け取りに行きました。
店に入ると、普段は4人ぐらいいる店員さんが、祝日の為か店長さんと若い店員さんの二人だけで、二人とも接客中だったので、店長さんに受け取りに来たことを伝えて、店内をぶらつくことしばし。
若い店員さんの手が空いたので、店の奥にあったTarmacと感動のご対面です。
そういえば、若い店員さんと、今日はいなかった少し先輩風の店員さんに購入時の相談をしてたのに、名前をまだ聞いてなかったです。フィールドショップナカハラさんとは、長い付き合いをしなくちゃいけないので、今度聞いとこうと思います。
車体を見た最初の感想は、思ったよりも小さいということ。
注文時に、フレームサイズ決めるため、他のメーカーの自転車に跨って、色々採寸した結果、一番小さい49でも大丈夫そうだったのですが、店員さんと相談して、後から色々調整が効きそうな、一つ上のサイズの52にしたので、なんだか凄い大きいイメージを持ってたのが原因みたいです。家に帰って、GIANT ESCAPE R3と比べると、車体自体の大きさはあんまり変わらなかったですが、ハンドルの位置が全然下にあるので、少し小さく見えます。
そして、近寄って車体を見た感想は、思ったよりずんぐりむっくりしている、ということです。
SPECIALIZEDのホームページで、横から移した写真しか見ていなかったのですが、写真だけ見ると、ダウンチューブ以外は結構ほっそりした感じなんですが、実際車体を見てみると、トップチューブもシートチューブも横幅があり、ダウンチューブに至っては、こんなに太いの!?というぐらい太いです。ESCAPE R3に比べると2割増しぐらいの太さ。カーボンとアルミの違いなんでしょうね。
そんなこんなで驚きつつ、お決まりの納車時の説明を受けます。
「そんなん、大体知ってるもんねぇ~」と軽く聞き流そうとしたんですが、シフト機構とブレーキの違いに仰天して、思わず質問しながら聞き入ってしまいました。(^_^;)
シフトはシマノの105がついてますが、ESCAPE R3のハンドルシフトとは全然違う!今どこのギアにチェーンがあるか表示されないので、慣れるまで少し時間がかかりそうです。
ブレーキもシマノの105ですが、、ESCAPE R3のVブレーキよりも扱いが簡単なので驚きました。単純にレース仕様なので、複雑な構造で扱いも複雑なんだろうと思ってましたが、逆にレース仕様だからこそ、簡単に扱えるようになっているようです。
最後にフィッティング。
組みあがった状態で跨って、各部のチェックをしましたが、取りあえずそのままの状態で大丈夫そうだったので、何もいじらずに、暫く走って見てから相談することにしました。
少し心配していた前傾の深さですが、シフトレバーに手をかけた状態でも、そんなにきつくなかったので一安心。流石に下ハンを握る姿勢は苦しかったです。
最後に、32000円分のサービスギフトで購入した用品類を、持参のメッセンジャーバックに詰めて背負ってみるとスンゴク重い。店の前の駐車場で軽く走ってシフトの練習とかしている間、バックは店員さんに持ってもらってました。(^_^;)
さて、納車手続きが全部終わって、思いバックを背負って、初の一般道走行。
矢のように高速で走れると思っていたのですが、多分亀のように低速で走りました。まだ、サイクルコンピュータ付けてないので、時速何キロで走ったのかは不明です。
ESCAPE R3に比べって、ギア比がクロスしているのでしょうか?1段や2段シフトしただけでは、あんまり違いがわからないので、色々シフトを試しながら走ったのと、フィッティングの時には気にならなかった前傾姿勢が、いざ本当に走り始めると、えらいこと効いて来ます。その上背中の荷物が重い(^_^;)
乗り味やらなんやら感じている余裕もなく、必死の思いで宿河原へ帰ってきました。(^_^;)
宿河原に到着して、おやじの2階の部屋まで運び上げましたが、やっぱり軽い(*^_^*)
本日は、ここまでで、シューズの用意やらなんやらして、早速明日には多摩サイデビューの予定です。



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