9月22日 国民の祝日。
昨日納車されたSPECIALIZED Tarmac Comp Compactの多摩サイデビューです。
と、その前に、前日に色々準備があります。
ペダルはフィールドショップナカハラさんの用品ギフトで、シマノのPD-R540のシルバーを選択したので、納車時に既に装着されていました。ペダルも105グレードにしようかとも思ったのですが、まずはお安いところからスタートです。
シューズはナカハラさんにSPECIALIZEDの在庫がなかったので、事前にYs RoadでSPECIALIZEDのBG Pro Road Shoesのブラックを購入しておきました。
なんでSPECIALIZEDかと言うと、GIANT ESCAPE R3用に初めて購入したSPD用シューズが、SPECIALIZEDのSport MTBで、履き心地とデザインが気に入っていたので、今回もSPECIALIZEDを選択したした。SPECIALIZEDのボディージオメトリーは人気があるみたいです。もっとも、他のメーカーのシューズを履いたことありませんが・・・(^_^;)
本当は、Eliteを購入する予定だったのですが、生憎ブラックの在庫ありませんでした。じゃあCompにしようとしたら、こちらもブラックの在庫なし。
在庫のあるホワイトを見てみたのですが、どうもデザインが気に入らない。
やはりTarmacのWhite/Carbonにはブラックでしょう!
ということで、ブラックの在庫があったProにしてしまいました。
結局、予算の2倍となりました。
でも、いいんだ!軽いしカーボンソールで踏む力がロスなくペダルに伝わるんだ!と無理やり納得しています。でも、そうなるとペダルとの格差が気になりますが、まあ、それはそのうち考えます。(^_^;)
そういえば、バイク自体もデザインでお高いSPECIALIZEDを選んだような気がする(^_^;)
ちょっと話がそれましたが、シューズにクリートを装着。
今回は、ちゃんと拇指球の位置を計測して、シューズに印をつけながら装着しました。
しかし、毎度のことながらクリートの調整は面倒。SPDの方も、ちゃんとポジション出ているのか不明ですが、何となく馴れちゃったような感じです。
次に、ペダルのバネ力を調整しようとしてペダルを見てみると、バネ力のインジケータが付いています。インジケータは、赤の下地の上に黒いバーがあり、見た目では黒いバーが動くような感じ。おやじのペダルは黒いバーが一番上にありました。
ペダルの説明書を見てみると、インジケーターの上の方がバネ力が弱く、下の方が強くなるとのこと。でも、色についてはどこにも記載されていません。ネットで調べて見ても、特にこのインジケータの色について記載されているページがなかったので悩むことしばし。
予想では、現在一番弱い設定になっている気がするが、良くわからないので、取りあえず調整ネジを回してみました。
弱くする方向に回そうとすると抵抗感があるので、強くする方向へ回すとすんなり回ります。取り説によると、1回転で4段階の調整が出来、全部で3回転出来るとの事。
インジケーターを見てみると、黒いバーの幅がインジケータ全体の1/3ぐらいなので、1回転すると黒いバーが1段階動くんだろうと思って、2回転強くなる方向へ回してみたんですが、黒いバーは全然動きません。
段々何だか良く分からなくなって来たので、ネジを元の位置に戻して、取りあえずそのまま使うことにしました。
一つ気になるのは、取り説に、「バネ力を調整するときは、クリートを解除方向にしてください」と書いてあったこと。この「解除方向」という意味がわからない。バネ力を調整するときには、当然クリート外してるので、必然的に「解除方向」なんじゃない?今度ナカハラさんに行って聞いてみようと思います。
次に、GIANT ESCAPE R3からサイクルコンビューターを移植。
おやじの使っているサイクルコンピュータはCATEYE製なので、2台の自転車で使えるのですが、用品ギフトで注文していたセンサーと取り付けグッズが未入荷だったので、取りあえずGIANTから移植しました。
さあ、準備万端整って、いざ出発!
といったところで眠くなったので、続きはまた明日アップします。(^_^)v



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