高輝度ライト CATEY HL-EL450 買ってみた
帰宅後のトレーニング用として、明るいライトが欲しくなり、CATEYEのHL-EL450を購入してみました。
今使っているのは、同じCATEYEのHL-EL135ですが、夜に街灯のあまりない場所を走っていると、歩きの人や無灯火の自転車(ライト点けましょうね)の発見が遅れます。
特にサラリーマンとジョギングの人が危ない。
サラリーマンは、ダークスーツだと夜の闇に溶け込みます。ジョギングの人は、何故か暗い色の服装をしている人が多くて危ないです。
で、CATEYEのHPでライトの機能一覧を見てみると、あらまぁビックリ\(◎o◎)/!
「ヘッドライト」と「ヘッドライト(前照灯)」にジャンル分けされてます。
CATEYEでは、10mの距離で400カンデラ以上を前照灯としてるそうです。
HL-EL135を見てみると、100カンデラとなってました。LEDの数は3倍なのに、前照灯の1/4ですな(-_-)。
機能一覧に書いてあるイラストを見てみると、ヘッドライトに分類されている物は、手前の路面を照らすような感じの絵になっていて、前照灯に分類されているものは、その名の通り前方を照らすようになってます。
なるほど納得。
HL-EL135は、前方2~3m程を照らすようにすると、丁度いい感じに路面を照らしてくれます。でも、前方の歩行者は見えないけどね。
じゃあ、やはり次は前照灯を買わねばなるまい、ということで機能一覧と価格を眺めることしばし。
| 明るいにこしたことは無いんだが、ランニングコストも考えなきゃいけない。 で、決めたのがこのHL-EL450です。 10m先で480カンデラなんですが、480カンデラがどの程度の明るさかピンとこないけど、5m防水で単4×3本で点灯(ロー)約60時間。 何より重さが100gということで決定しました。 早速夜のトレーニングでHL-EL135とのダブルライトで試してみました。 HL-EL135は、3m前の路面を照らし、HL-EL450は前方を照らす |
ようにセッティング。
点灯(ロー)で試してみましたが、確かに結構遠くの標識や人を浮かびあがらせてくれます。でも、横方向にはあまり光線が広がらないので、本当に前方の狭い範囲で有効と言う感じでした。
でもまあ、手前も前方も明るくなったので、これまでよりも安心して走れそうです。

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