プロテインはDNSのホエイプロテインG+に決定

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トレーニング後の筋肉ケアに必要なプロテイン

BCAAに引き続き、種類の多さで迷ってましたが、まずは吸収が良いといわれている「ホエイプロテイン」に狙いを定めました。

DNSの「ホエイプロテイン」は商品名になってますが、そもそもは原料が乳清のプロテインを「ホエイプロテイン」と言うようです。

ホエイプロテインの特徴としては、粉っぽさがなく飲みやすく、安価な上に吸収も良いというオールマイティボーイ?らしいです。ただし、吸収が良いので異化(エネルギーとして消費されてしまうこと)が防ぎにくいそうですが、こまめに摂取すると良いそうです。

ホエイ以外のプロテインには、ガゼインプロテイン大豆プロテインエッグプロテインがあるそうですが、コストパフォーマンス的にホエイが有利なようです。

ホエイプロテインで探してみると、やはり種類も多く値段も様々。

そんな中で、DNSホエイプロテインG+は、グルタミン配合の上に、プロテインもペプチド加工(吸収が良い)してあり、何となく心惹かれる感じです。

「G+」がグルタミン配合という意味らしいですが、筋肉の為にもグルタミンは必須ですし、何といってもグルタミンと言えば味の素。

如何にも美味しそうでよろしいじゃないですか!

という訳で、プロテインはDNSホエイプロテインG+に決定しました。

風味は、「バニラ」「チョコレート」「ストロベリー」から選べますが、何故か風味によって微妙に成分量が異なります。(下表参照)

目的はたんぱく質なので、一番配合量の多いバニラを選択してみました。脂質は少し多くなりますが、炭水化物は一番少なくなります。

1食(33g)当たりの成分

  チョコレート バニラ ストロベリー
エネルギー 131kcal 132kcal 131kcal
たんぱく質 25.6g 25.8g 24.4g
脂質 1.6g 1.7g 1.5g
炭水化物 3.7g 3.4g 5.0g
ナトリウム 127mg 132mg 121mg
グルタミンペプチド 3,300mg 3,300mg 3,300mg
ホエイペプチド 2,300mg 2,300mg 2,300mg

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このページは、kaneyukiが2009年10月27日 21:49に書いたブログ記事です。

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