2009年11月29日。
かねてから気になっていた、連光寺~尾根幹のルートへ行ってみました。
尾根緑道はちょっと興味があったので行きましたが、鶴見川源流は想定外でした。(^_^;)
まずは多摩サイを上流に向かって、ウォーミングアップがてら錦町庭球場で水を補給して折り返し。
関戸橋を渡って連光寺坂上の交差点を目指して坂を登ります。
前回はインナーローまでギアを使い切って、頂上付近では8km/hぐらいまでスピードが落ち、青息吐息で辿り着きましたが、今回はアウターローでスピードも10km/hを切らずに登り切りました。
まだまだ全然遅いですが、少しは成長したのかな?と少しだけ嬉しかったです。(*^_^*)
この後、ローディに抜かれるまでは・・・・ですが(^_^;)
交差点を右折して始めての連光寺ルートへ向かいます。
細かいアップダウンが幾つかあった後、最後に少し長めの上りを登り切ると頂上に出ます。
大した斜度ではありませんが、おやじ的には結構頑張って登っている横を、スイ~と軽やかに追い抜いて行くローディの方が一人。
・・・やっぱ、まだまだだなぁと、実力の無さを思い知らされました(T_T)。
頂上付近の右手に、長~い下り階段へ通じる道があり、ここから眼下の街が見渡せます。
結構良い眺望なので、休憩にお薦めかと思います。
それにしても、この階段は凄い!
こんなとこを登って来る人がいるんだろうか?と思いましたが、一般の人から見ると、こんなところへ好き好んで自転車で来るのも理解しがたいのかも知れませんね(^.^)
ここからは、稲城台病院入口の交差点まで、ほぼ下りが続きます。
反対側から連光寺へアプローチするのも登りが続いて結構良いルートかもしれません。
全般的には道幅が狭く、路肩もあまりありませんが、交通量がそんなに多く無いので走り易かったです。
さて、下り切ってから稲城台病院入口交差点を左折。
若葉台小学校西交差点を左折。
多摩東公園交差点を左折して南多摩尾根幹線(通称、尾根幹)へ入ります。
要は、信号毎に3回左折ですね。
事前に調べたところ、路肩も広く走り易いとのことだったのですが、最初のうちは路肩の幅も普通な感じでした。
ただ、対面通行でない1車線道路なので、車が余裕を持って追い抜いて行ってくれるので楽です。
反対車線は、広い中央分離帯というか緑地の向こう側にあります。
将来的に片側2車線化する予定らしいです。
暫く走ると、路肩が広く1.5車線ぐらいある場所に出ました。
1.5車線になったり1車線になったりを繰り返す感じですかね。
車の交通量は多いですが、全般的に走り易かったです。
アップダウンの具合は、尾根の名前通りに、少し長めの上りと下りが延々と繰り返される感じです。
例によって、上りをエイコラショと登っていると、今回はビューンと追い抜かれました。
何であんなに足が回るのかと、半ば憧れの気持ちで見送ってしまいました。
おやじ的にはきつくもないし、楽でもないという感じで、トレーニングにはもってこいかなと思います。
目標は、この道の上りを20km/h~30km/hで走れるようになること!
いつの日かね(^_^;)
そんな妄想を抱きながら走って行くと、左手に何やら由緒ありげな赤レンガの建物が出現。
あまりにも妖しげな雰囲気が漂っていたので、何の建物なのか気になって記念撮影。
多摩市総合福祉センターの建物でした。
改めて写真で見ると、あの時感じた妖しげな雰囲気を感じませんが、もっと薄暗くてスティーブン・キングのホラー小説に出てくるホテルやキャッスルのような感じでした。
そんなこんなで、尾根幹を進んで、南多摩斎場左折の案内が出た所で左折。
尾根緑道を目指します。
少し軽い上りの後、短いトンネルを通って町田市へ入って、広めの道路を左折。
突き当たりのT字路を左折。
さらに突き当たりのT字路を右折すると尾根緑道に出ます。
緑道沿いにあった看板によると、全長20kmの緑道を整備する計画のようですが、現在整備出来ているのは、昭和59年に整備された1.5kmの区間だけのようです。
果たして、全長20km全区間が整備される日がいつ来るのか?少し心配です。(^_^;)
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緑道自体は、静かで緑に囲まれていい感じです。春には桜が満開になり綺麗らしいです。(上の写真)
この時期は、紅葉も見れました。(左下の写真)
この道は、ノンビリ走りたい道ですね。
短い尾根緑道を抜けて、尾根幹へ戻るために野生の勘に頼って左方向へ進んで行くと、県道155号線へ出ました。
あれ?どっかで見た道だなぁ・・・と思いながら進んで行くと、「鶴見川源流300m」の看板があるじゃないですか?
(?_?) 何で?え?どうして?
納得できないけど、鶴見川源流に到着しちゃいました。
細かいことは気にしない!ワカチコ!ワカチコ!
ということで記念撮影。
今回は、下半身の装備がパールイズミのタイツになってます。
見えないところでは、上半身のインナーが、ヒートテックの長袖シャツの上に、長袖シャツとなってます。
前回と比べて少し防寒性能が上がりました。ホンワリ(^.^)
このまま鶴川街道へ出て帰ろうかとも思いましたが、折角ここまで来たので、前回源流に来た時に気になっていた、
「このまま上って行ったらどうなるんだろう?」
という疑問に挑戦。
大した上りはないだろうと思っていたら、最後におやじ的にはキツイ上りが一つありました。
何とか上り切ってみると、なんと尾根幹から南多摩斎場へ曲がった道へ通じてました。
尾根緑道を通って、ぐるっと回って戻って来たみたいです。
帰ってから地図を調べて納得しました。(^_^;)
そこからは、尾根幹を真っ直ぐ行って、鶴川街道を経由し、多摩サイへ出て帰宅しました。
総走行距離は73km強と、いつも走っている羽村堰までの往復と大差なかったですが、アップダウンがある分足に応えました。
適度なアップダウンがあっていい感じなので、連光寺・尾根幹コースをトレーニングに取り入れようと思います。


