2009年11月29日。
いつものように多摩サイを走っていると、郷土の森当たりの所で多摩サイに異変が起きていることを発見。
センターラインが削り取られて、写真のようなペイントが数か所施されていました。ペイントの前後には、多分夜になると光るのであろうガラス窓みたいなのが埋め込まれてました。
このペイントは一般道路でたまに見かけますが、確か夜にライトが当たると立体的に見えて、車の速度を落とす効果があるペイントだったと思います。
また、この区間の前後で、緑色の横縞の凸凹ペイント(その上を走ると自転車が跳ねて気持ち悪いです)も増えていました。
この辺りは、左側に広場みたいなのがあって、家族連れの方々が遊んでいたり、バーベキューなど頻繁にしていて、子供が不意に飛び出して来たり、サイクリングロードを良く知らない方々が、左右の確認もせずに我が物顔に歩いていたりするので、スピード控え目で注意して走っている区間です。
注意していても何回かヒヤリハットしたことがあるので、実際トラブルが多いのでしょうかね?このまま行くと段々とスポーツバイクが走りずらくなって行きそうな気がします。最悪、自転車通行禁止なんてなったら多摩サイじゃなくなっちゃいます。
スポーツバイク乗っている人も、ママチャリで生活道路にしている人も、ランニングしている人も、サイクリングロードを使っている人達皆が楽しく快適になれるようになって欲しいものです。
その為にはどうすればいいのか?
スポーツバイク乗っている人がちゃんとマナーと法規を守る事が大事だと思います。その上で率先してマナーを守らない人には声かけをして理解してもらう必要があるのかな?
まずは、自分自身の行動を振り返ってみようと思いましたです。



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