2009年12月アーカイブ

GARMIN EDGE705 到着

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EDEG705の箱

注文していたGARMIN EDGE705が到着しました。

想像していたより小振りな箱でした。

箱の中には以下の写真の品々が入ってます。

写真にはありませんが、この他にマップソースの取り説が入ってます。

本体本体取り説TrainingCenter CD-ROM CityNavigatroV10 DVD-ROM心拍センサスピード/ケイデンスセンサACアダプタUSBケーブルハンドルマウント、センサ用磁石など   

本体には、CityNavigatorV10のマップがインストールされた、2GBのMiniSDカードが既に挿入されてました。マップデータ自体で1.2GBが既に使用されているので、残容量は800MBぐらいです。

本体裏面右左側面  

本体裏面と側面です。側面のボタンは、ボタン全体がゴムで覆われていて防水仕様になっています。

eTrex Legendのボタンも同じような構造になってましたが、ボタン自体が小さくて堅かったので、指先でピンポイントに強く押さなくてはならなかったのに比べ、EDGEのボタンは、ボタン自体が大きく、クリック感もしっかりあって大幅に押しやすくなってます。

EDGEとLEGENDの比較

正面をeTrex Legendと比較してみました。

全体の大きさはLegendとほぼ同じ。液晶もほぼ同じ大きさです。

厚さはLegendのほぼ半分ぐらいで、重さも半分くらいの感じ。

Legendの方は、本格的アウトドアグッズとう感じで、外側にネジなどなく、いかにも完全防水している堅牢な作りですが、Edgeの方は、背面にネジがあったり、正面のボタン部分が完全に覆われていなかったりと、生活防水仕様という感じになってます。

まあ、自転車での使用を前提としているので、生活防水で十分なのでしょうが、少し気になったのは以下の2点です。

SDカード挿入口

一つ目は、このSDカードの挿入口です。

SDカードを入れた後に、右側のカバーを付けるようになっています。

SDカード挿入口の回りがぐるりと盛り上がっていて、カバー側には、その盛り上がりに合わせるようにゴムがつてい防水しているようですが、少し頼りなさを感じる作りです。

 

USB端子カバー

もうひとつがUSB端子回り。

写真上の部分がUSB端子で、ゴム製のカバーで覆うようになっていますが、カバーが薄目で、閉じたときにしっかりと嵌った感じがしません。

USB端子自体が、本体裏面についているので、走行時の衝撃で開いてしまわないか少し不安になります。

実際に開いてしまうかどうか、使ってみて確かめたいと思います。

防水性能には少し不安が残りますが、見た目も持った感じも、思っていたより高級感がありました。

次回は、使用感をレポートしたいと思います。

2009年12月11日。

BICYCLE CLUB 12月号を読んでいたら、GARMIN Edge705が紹介されていました。

何と、1台でGPSナビから、心拍、スピード、ケイデンスの測定が可能で、その上コンパクト。

現在おやじの自転車ハイテク構成は、

○スピード、走行距離、走行時間 -> CATEYE CC-RD300W

○心拍、ケイデンス -> SUUNTO T3C

○GPSナビ -> GARMIN eTrex Legend HCx

となっています。

取りあえず、走行中に必要な情報は入手可能なのですが、知りたい項目を表示させるためには表示の切り替え操作が必要。

CC-RD300Wは一度に表示できるのが2項目で、上段はスピード固定なので、他の項目を知りたくなると下段の表示を切り替えるのですが、切り替えがサイクリックになっているので、何回も本体を押さないといけない。しかも、下段の表示は小さいので、何が表示されているか直感的に分からず、知りたいところを通り過ぎてしまうことが多く、さらに何回も本体を押すことに。

SUUNTOは、上段と下段に心拍とケイデンスを同時表示出来るけど、下段の表示が小さすぎてみずらい。

どちらも、走行中ハンドルバー近くを頻繁にみることになるので、少し危険な感じがしてました。

Legendに至っては、ハンドルバーマウントがTermacのハンドルに付かないので使えない。

さらに帰宅してから、トレーニングの記録を取ろうとすると、まずCC-RD300Wのデータを取ってから、SUUNTOのデータを取るのですが、SUNNTOの操作方法がよくわからない(^_^;)

という事で、どうにかならんもんかと自転車に乗るたびに思っていました。

一時期ポラールのCS400に心惹かれた事もあったのですが、お値段がお高いのと、電池交換がメーカーでないと出来ないということで、半ばあきらめて現在の構成で暫く行こうと決めていた矢先に、この記事に出会ってしまいました。

記事自体はたった4Pで、詳しい記載はなかったので、どんなもんかとネットで調べてみたら、一台で欲しい機能が全部揃う上に、1画面に最大8項目まで表示出来る上に表示も大きい。

さらに、付属のソフトを使うと、PCにUSBで接続しただけで、走行データがPCにダウンロードされる。

ナビ関係の機能の方も、Legendには無かった高度気圧計と磁気方位磁石が付いている!

磁気方位磁石が付いた事で、Legendでつかいずらかったところである、「止まっていると、現在どっちを向いてるのかわからなくなる」というのが解消されます。

高度気圧計が付いた事で、坂の勾配も解るようになるようです。

唯一ナビの性能はLegendと大差ないようですが、そこら辺はLegendで経験済みなので問題なし!

残る課題は、今までの投資を無駄にして(特にLegend)まで買う価値があるのか?

などと深く考える事もなく、ボーナスが出た直後だったこともあり、銀行口座残高を確認後、ポチッとしてしまいました。(^_^;)

暫く抑えていた物欲番長ですが、前回のDEUTER SuperBikeに引き続き、連続で物欲の虜になってしまいました。

しかし、正におやじが望んでいた物です。届くのが楽しみです。

さて、Legend君はどうしよう・・・オークションにでも出しますか?(^_^;)

DEUTER SuperBike 購入

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2009年12月10日。

自転車用のバックパックは、以前購入したRIXEN KAULフリーバックスポーツをESCAPE R3で使っていたのですが、少し前からリアホイールとバック底面が干渉するようになってしまい、フリーバックスポーツは暫く前から使わなくなっていました。

フリーバックスポーツは、バックの背負う面に厚めのプラスチック板が入っていて、これとバック側のアタッチメントが繋がっていてバックを支える構造になっているのですが、このプラスチック板がヘタって来てバックが下がって干渉してしまうようです。

一方、Termacの方は、シートポストはカーボン製なので、アタッチメントタイプのリアバックは不安があります。

ということで、色々バックパックを物色して、DEUTER SuperBikeに行きつきました。

まず、自転車用と銘打っているのが良い。

重量も970gと18ℓの容量があるにはしては軽目。

ヘルメットホルダーや簡易ウィンドジャケット、レインカバーが内蔵されていて便利そう。

そして何より、ネットで調べたところ愛用者の方も多く評判も上々。

SuperBikeSLと言う、容量少なめの女性用という姉妹品もありましたが、大は小を兼ねるという事でSuperBikeに決定しました。

という事で、早速「買い物かごへ」をポチッとしてしまいました。

まず今回は使用前に、外観と機能のインプレッション。

梱包状態

待つこと数日、宅急便で届きました。

箱を受け取ると思いの他軽い。

箱を開けると、ビニールに包まれたSuperBikeが出てきました。

他の物が出てきたら驚くけど(^。^)y-.。o○

持った感じは本当に軽いです。

試しにフリーバックスポーツと比べてみると、半分くらいの感じがします。

 

前面

背面

 

 

 

 

 

 

 

 

ビニール袋から出して、前面と背面を撮影。

あれ?どっちが前面でどっちが背面と言うのでしょう?(@_@)

前進する方が前面なら背負う部分が前面?

良く分からないので、背負う方を背面という事にしておきます。

P1010245

まずは背面のチェック。

これが、ドイターのエアストライプシステムという蒸れ防止システムです。

二つのクッションの間を熱気が通って冷却する構造らしいです。

背中に当たる部分もメッシュになっていて、確かに蒸れなさそうです。

 

 

チェストストラップ

チェストストラップとショルダーストラップ。

ショルダーストラップも全体的にメッシュ構造になってます。

チェストストラップは、ショルダーストラップにある、銀色の線みたいな部分に沿って上下に動き、位置の調整が出来ます。

また、写真左側のチェストストラップのベルトには、ゴムバンドが付いていて、体の動きに合わせて伸縮してくれるので、チェストストラップをキッチリ締めてバックを体にフィットさせても息苦しさがありません。この機構はスパらしい!

ウエストストラップ

ウエストストラップ部分。

ベルトの長さを調整してベルトが余っても、右にあるズボンのベルト留めみたいなのが余った部分を抑えてくれるので、ばたつきがなくいい感じです。

 

 

 

 

ここからジッパー部分です。小物やギミック好きには堪らない部分ですな(^。^)y-.。o○

ウェストストラップ部のポケット

ウエストストラップのポケット。

ウエストストラップの両側にジッパー付きのメッシュポケットがあります。

この部分全体がメッシュになっているので蒸れもなさそう。

容量は大きくありませんが、携帯やタバコなら余裕で入りそうです。

 

 

一番上のジッパー

一番上のジッパー。

直接気室内部に通じてます。

上部には切れ込みがあり、後で紹介するストリーマーのチューブが外に出せるようになってます。

手前側に黄色い物があり、引きだすと・・・

 

 

 

簡易ウィンドジャケット

・・・前掛けタイプのウィンドブレーカーが出てきました。

長めのダウンヒルでの冷え防止ぐらいには使えそうですが、上半身全部を覆うわけではないので、雨や寒気の対策には使えなさそう。

果たして使う機会が来るだろうか?(^_^;)

 

 

 

エクスパンドジッパーを開けたところ

次はエクスパン度ジッパー。

エクスパンドジッパーを開けるとこんな感じ。

これで4ℓ気室容量が上がるようですが、広くなるのは上部がメインなので、パッキングには工夫が必要そうです。

拡張する部分の生地が案外薄目で、少し頼りなさを感じます。

 

 

気室内部

気室内部。

1気室構造でサブポケットが1個ついてます。

黄色いのは前掛け式ウィンドブレーカーです。

このように、気室上部に縫い付けられて、直接気室内に入ってます。

 

 

 

 

 

気室背面

オレンジ色のタグを引っ張ると、ベロクロで止められたさらに奥の空間が現れます。

ここには、5mm厚ぐらいのウレタンパッドみたいなのが、背面全体に入っています。

普段は型崩れを防止するために入れておくようですが、説明書によると、引きだしてクッションとして使用出来ると書いてありました。

どんな時に使うんだろう(?_?)

 

ウィンドブレーカー収納

ウィンドブレーカーが気室内でブラブラすると邪魔なので、この部分に収納してみました。

多分、この使い方で間違いないと思います。

 

 

 

 

 

上部のジッパーの中

次は、前面上部のジッパーを開けてみました。

それなりの深さのあるポケットでした。

内部には、ジッパーと、メッシュポケットがありました。

メッシュポケットは真ん中で2つに仕切られてます。

左上の黄色いのはキーホルダーです。

キーホルダーはプラスチック製で、結構華奢な作りでした。

一番奥のポケット

奥のジッパーを開けると、小ぶりのポケットになってます。

ここは本当に容量が少ないです。

 

 

 

 

 

ヘルメットホルダー

下のジッパーを開けると、ヘルメットホルダーが出てきました。

ヘルメットホルダーもバック本体に縫い付けられています。

このポケットはヘルメットホルダー専用という感じで、他にはあまり物が入れられない感じです。

 

 

ヘルメットホルダーのフック

ホルダーのフックを、バック付いているループに引っ掛けてヘルメットを固定するようです。

 

 

 

 

 

 

最後のジッパー

これでジッパーも終わりかと思ったら、一番底部に隠れるように最後のジッパーがありました。

ジッパー好きには堪りませんね(^_^;)

 

 

 

 

 

レインカバーが出てきた

さっそく開けてみるとレインカバーが出てきました。

レインカバーはバック本体に縫い付けでなく、ストラップで繋がっているので取り外せます。

レインカバーの入っていたポケットは、バック底面にあるのではなく、ヘルメットホルダーの入っているポケットを覆うような形で上方へ伸びていて、それなりの容量があります。

レインカバーを他の場所に収納するかすれば、結構な容量の気室として使えると思いまレインカバーをかけたバック す。

レインカバーを付けるとこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

チューブ入口

最後に、ストリーマーという、水筒から出ているチューブを通す口が背面の上にあります。

別売りで売っているストリーマーは3ℓの容量で、定価4410円とのこと。

見た目普通の水筒に吸い口のチューブが付いているだけなので、他のメーカーの物でも使えるんでしょうね。

 

 

ヘルメットホルダーやウインドブレーカーなどの小物のギミックに加え、各ストラップの良く工夫された構造など、ちょっとした楽しみと実用性を兼ね備えた良いバックだと思います。愛用者が多いのも頷ける。

次回は、実際に使用してのインプレッションをしたいと思います。

恵の家(めぐみのいえ)

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登戸にあるホルモン焼きの店「恵の家」に行ってきました。

小田急線登戸駅と向ヶ丘遊園駅の中間くらい、家具の大正堂アウトレットの並びにあります。

こちらは、2009年10月10日にオープンしたホルモン焼きのお店です。

恵の家

オープンして間もないこともあって、外観はきれいな感じです。

 

 

 

 

 

 

七輪

お肉は七輪で焼きます。

網は無料で替えてくれます。

マルチョウは脂たっぷりで、すぐに大火災になるので注意しましょう(^_^;)

 

 

 

 

「つきだしのキャベツ」

つきだしのキャベツ

つきだしのキャベツは千切りになっていて、味がついています。

あっという間になくなります。

お代わり無料なのか聞き忘れました。

 

 

 

 

「2種類のタレ(あまだれ/みそだれ)」

タレ

テーブルに置いてあるタレは2種類あります。

【あまだれ】
普通の焼肉のタレといった感じ

【みそだれ】

普通のみそ味

 

 

 

 

「ハツ/ホルモン/トリモモ(380円)、マルチョウ(450円)」

メニュー1

ドリウェル:

マルチョウ美味しいです。噛むと口の中に脂の旨味が広がります。ホルモンはちょっと臭みがありました。トリモモは特にいたって普通の鶏肉です。

テトラ: 
ハツ…あまり印象に残ってないのです。。。
ホルモン…ホルモン独特の臭みが残っていて少し残念。苦手な人も多いかと。
トリモモ…普通のトリモモです。結構ジューシー。
マルチョウ…一番オススメ。口の中でとろけます。焼き方には注意!

かねくん:
他の二人はホルモンに臭みがあると言ってましたが、私は気付かなかったです。元々ホルモンの臭いが苦手じゃないからかな?ホルモンは極普通だと思いました。
トリモモは、脂身が少なくさっぱりした感じでした。ハツは・・・覚えてないです。
やはり、他の2人と同様にマルチョウが絶品ですね。ふっくらとしていて、かむと美味しい脂が口一杯に広がります。わさび醤油で食べてみたいです。

「パイプ(380円)、ライス(200円)」

メニュー2

ドリウェル:
パイプは初めてでした。見た目はハムみたいな感じですが、特に味はなくコリコリとした食感が面白いです。

テトラ:
パイプ…コリコリとした食感でしたが、味はしません。食感だけを楽しむものなのでしょうか?

かねくん:
パイプ・・・なんだろうとググッてみたけど分かりませんでした。通常パイプ、あるいはパイプホルモンというとマルチョウの事を指すようです。確かにマルチョウはパイプみたいな形状ですね。このパイプは、全然脂がなくサッパリ。コブクロとはまた違ったコリコリの食感です。味はまったくナッシングです。

「マルチョウ(450円)、コブクロ(380円)」

メニュー3

ドリウェル:
マルチョウが美味しかったので、追加で注文。一方、コブクロはちょっと臭みが感じられました。

 

テトラ:
コブクロ…正直、あまり覚えていません。。。

かねくん:
やはり、一番はマルチョウですね。コブクロは普通の感じです。

「ハラミ(650円)」

メニュー4

ドリウェル:
ハラミは焼く前にレモン汁をかけたので、酸味が強くなってしまいました。味は値段相応といったところです。

 

テトラ:
ハラミ…今回はレモンをかけてから焼いてしまいました。焼いてからタレを付けて食べると旨いハズ。

かねくん:
まあ、普通のハラミです。

「中落ちカルビ(650円)」

メニュー5

ドリウェル:

こちらはあまり印象に残っていませんが、普通のカルビな感じだったと思います。。

テトラ:
中落ちカルビ…普通の中落ちカルビです。

かねくん:
こんなん食べたっけ?2週間前なんで良く覚えてない(^_^;)

 

 

ドリウェル評価(★★☆☆☆):

マルチョウが美味しいです。が、それ以外はこれといって印象に残りませんでした。
やっぱりマルチョウがおすすめ。店に行ったらとりあえずマルチョウを注文しましょう!

テトラ評価(★★★☆☆):

値段もそんなの高くないので気軽に焼き肉が食べたい人にはオススメです。マルチョウは是非食べてください。

かねくん評価(★★★★☆):
ホルモン系のみオーダーすれば、コストパフォーマンスの良い店だと思います。他の2人は臭みが気になったようですが、私は全然気付かなかったです。(^_^;)
マルチョウだけだったら5つ星?(^_^;)つきだしのキャベツも美味しいです。
マルチョウとライス、そしてビールで行きましょう。

【場所】 
神奈川県川崎市多摩区登戸2533
登戸駅、向ヶ丘遊園駅から徒歩5分
営業時間:-
定休日:-


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Termac 初落車 (>_<)

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2009年11月29日。

Termac購入後始めての落車をしてしまいました。(^_^;)

以前奥多摩方面へ行った時に、Termacを道路標識に立てかけて地図を調べていたら、傍らをトラックが走り抜けて行き、その風圧でTeamacが

吹っ飛んで

くれた事がありました。

「ほぇ~!Termacってそんなに軽いんだぁ~!」

と変に感心しつつ、慌ててTermacを起こして

傷が付いていないか?(・_・;)

何処か壊れていないか?(・。・;

と焦って確認しました。

幸い車体は無事でしたが、倒れこんだ先に茂みがあり、白いバーテープに緑色のシミが点々とついていて、少し涙目になりました。(>_<)

その時以来の2度目の涙目になりました。(^_^;)

今回落車した場所は、多摩サイのとあるコーナー。

ヘアピンで道幅が狭く、アスファルトの両側は草地になってます。

さらにアスファルトの路面には砂が浮いています。

スピードが出る場所ではないのですが、これまでも何回かイン側へ切り込み過ぎて、草地にタイヤが入ってしまいヒヤッとした事のあるコーナーでした。

この日は、コーナーへの入り方を、色々試して走っていました。

これまでは少し突っ込み過ぎのような気がしたので、早めにイン側へ入るラインを意識して各コーナーを試してました。

で、問題のコーナーへ差しかかったのですが、このコーナーの手前に、堤防の上を走る道と、河原へ下りる道の合流地点があります。

おやじが合流地点へ差しかかると、堤防へ通じる道から徒歩のカップルさんが、左右の確認もせずに横に並んで道の真ん中へ出て来ました。

当然スピードを落として、「このバカップルが!!」と心の中で思いつつ、路肩に出て慎重に追い越しました。

が、そのすぐ先の問題のコーナーで、スピードが落ち過ぎていたためか、狙ったラインより内側に切れ込んでしまい、フロント・リアともに草地に落ちてズルッと滑ってくれました。

そのまま成す術もなく転倒。(>_<)

肩から倒れて側頭部も打ちましたが、幸い草地に倒れ込んだので、体は大したダメージを受けずに済みました。

頭もヘルメットのお蔭で無事。

ヘルメットの有難さを痛感した瞬間です。

倒れたままクリートを外してTermacのチェック。

チェーンは?フレームは?ディレイラーは?ホイールは?・・・(・・;)

幸いどこにも異常なし。(^.^)

クリートが外れずに体が下敷きになった形だったので車体は無事だったようです。

やれやれと、左のハンドルを見ると下ハンのバーテープが土で黒くなってました。(T_T)

回りに数人の人がいたので、恥ずかしいやら、バカップルさんへ八つ当たりしたいやら、バーテープが汚れた事やらで、少し涙目になりました。(^.^)

バーテープは消耗品なので、どうでもいいと言えばそうなんですが、白いバーテープなんで何だかショックを受けました。

バーテープを交換する時は、黒か赤にしようと思います。(^_^;)

Tarmacは、コーナーリングでスピードが乗っていると、面白いように狙ったラインをトレースしてくれるのですが、低速の場合はアンダーステアが強く出る感じがします。

多摩サイも尾根幹も高速コーナーて無いので、コーナーリングの練習用のコースも考えないとなぁ、と思う今日この頃です。

でも、落車はもう二度としたくないですね。

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