DEUTER SuperBike 購入

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2009年12月10日。

自転車用のバックパックは、以前購入したRIXEN KAULフリーバックスポーツをESCAPE R3で使っていたのですが、少し前からリアホイールとバック底面が干渉するようになってしまい、フリーバックスポーツは暫く前から使わなくなっていました。

フリーバックスポーツは、バックの背負う面に厚めのプラスチック板が入っていて、これとバック側のアタッチメントが繋がっていてバックを支える構造になっているのですが、このプラスチック板がヘタって来てバックが下がって干渉してしまうようです。

一方、Termacの方は、シートポストはカーボン製なので、アタッチメントタイプのリアバックは不安があります。

ということで、色々バックパックを物色して、DEUTER SuperBikeに行きつきました。

まず、自転車用と銘打っているのが良い。

重量も970gと18ℓの容量があるにはしては軽目。

ヘルメットホルダーや簡易ウィンドジャケット、レインカバーが内蔵されていて便利そう。

そして何より、ネットで調べたところ愛用者の方も多く評判も上々。

SuperBikeSLと言う、容量少なめの女性用という姉妹品もありましたが、大は小を兼ねるという事でSuperBikeに決定しました。

という事で、早速「買い物かごへ」をポチッとしてしまいました。

まず今回は使用前に、外観と機能のインプレッション。

梱包状態

待つこと数日、宅急便で届きました。

箱を受け取ると思いの他軽い。

箱を開けると、ビニールに包まれたSuperBikeが出てきました。

他の物が出てきたら驚くけど(^。^)y-.。o○

持った感じは本当に軽いです。

試しにフリーバックスポーツと比べてみると、半分くらいの感じがします。

 

前面

背面

 

 

 

 

 

 

 

 

ビニール袋から出して、前面と背面を撮影。

あれ?どっちが前面でどっちが背面と言うのでしょう?(@_@)

前進する方が前面なら背負う部分が前面?

良く分からないので、背負う方を背面という事にしておきます。

P1010245

まずは背面のチェック。

これが、ドイターのエアストライプシステムという蒸れ防止システムです。

二つのクッションの間を熱気が通って冷却する構造らしいです。

背中に当たる部分もメッシュになっていて、確かに蒸れなさそうです。

 

 

チェストストラップ

チェストストラップとショルダーストラップ。

ショルダーストラップも全体的にメッシュ構造になってます。

チェストストラップは、ショルダーストラップにある、銀色の線みたいな部分に沿って上下に動き、位置の調整が出来ます。

また、写真左側のチェストストラップのベルトには、ゴムバンドが付いていて、体の動きに合わせて伸縮してくれるので、チェストストラップをキッチリ締めてバックを体にフィットさせても息苦しさがありません。この機構はスパらしい!

ウエストストラップ

ウエストストラップ部分。

ベルトの長さを調整してベルトが余っても、右にあるズボンのベルト留めみたいなのが余った部分を抑えてくれるので、ばたつきがなくいい感じです。

 

 

 

 

ここからジッパー部分です。小物やギミック好きには堪らない部分ですな(^。^)y-.。o○

ウェストストラップ部のポケット

ウエストストラップのポケット。

ウエストストラップの両側にジッパー付きのメッシュポケットがあります。

この部分全体がメッシュになっているので蒸れもなさそう。

容量は大きくありませんが、携帯やタバコなら余裕で入りそうです。

 

 

一番上のジッパー

一番上のジッパー。

直接気室内部に通じてます。

上部には切れ込みがあり、後で紹介するストリーマーのチューブが外に出せるようになってます。

手前側に黄色い物があり、引きだすと・・・

 

 

 

簡易ウィンドジャケット

・・・前掛けタイプのウィンドブレーカーが出てきました。

長めのダウンヒルでの冷え防止ぐらいには使えそうですが、上半身全部を覆うわけではないので、雨や寒気の対策には使えなさそう。

果たして使う機会が来るだろうか?(^_^;)

 

 

 

エクスパンドジッパーを開けたところ

次はエクスパン度ジッパー。

エクスパンドジッパーを開けるとこんな感じ。

これで4ℓ気室容量が上がるようですが、広くなるのは上部がメインなので、パッキングには工夫が必要そうです。

拡張する部分の生地が案外薄目で、少し頼りなさを感じます。

 

 

気室内部

気室内部。

1気室構造でサブポケットが1個ついてます。

黄色いのは前掛け式ウィンドブレーカーです。

このように、気室上部に縫い付けられて、直接気室内に入ってます。

 

 

 

 

 

気室背面

オレンジ色のタグを引っ張ると、ベロクロで止められたさらに奥の空間が現れます。

ここには、5mm厚ぐらいのウレタンパッドみたいなのが、背面全体に入っています。

普段は型崩れを防止するために入れておくようですが、説明書によると、引きだしてクッションとして使用出来ると書いてありました。

どんな時に使うんだろう(?_?)

 

ウィンドブレーカー収納

ウィンドブレーカーが気室内でブラブラすると邪魔なので、この部分に収納してみました。

多分、この使い方で間違いないと思います。

 

 

 

 

 

上部のジッパーの中

次は、前面上部のジッパーを開けてみました。

それなりの深さのあるポケットでした。

内部には、ジッパーと、メッシュポケットがありました。

メッシュポケットは真ん中で2つに仕切られてます。

左上の黄色いのはキーホルダーです。

キーホルダーはプラスチック製で、結構華奢な作りでした。

一番奥のポケット

奥のジッパーを開けると、小ぶりのポケットになってます。

ここは本当に容量が少ないです。

 

 

 

 

 

ヘルメットホルダー

下のジッパーを開けると、ヘルメットホルダーが出てきました。

ヘルメットホルダーもバック本体に縫い付けられています。

このポケットはヘルメットホルダー専用という感じで、他にはあまり物が入れられない感じです。

 

 

ヘルメットホルダーのフック

ホルダーのフックを、バック付いているループに引っ掛けてヘルメットを固定するようです。

 

 

 

 

 

 

最後のジッパー

これでジッパーも終わりかと思ったら、一番底部に隠れるように最後のジッパーがありました。

ジッパー好きには堪りませんね(^_^;)

 

 

 

 

 

レインカバーが出てきた

さっそく開けてみるとレインカバーが出てきました。

レインカバーはバック本体に縫い付けでなく、ストラップで繋がっているので取り外せます。

レインカバーの入っていたポケットは、バック底面にあるのではなく、ヘルメットホルダーの入っているポケットを覆うような形で上方へ伸びていて、それなりの容量があります。

レインカバーを他の場所に収納するかすれば、結構な容量の気室として使えると思いまレインカバーをかけたバック す。

レインカバーを付けるとこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

チューブ入口

最後に、ストリーマーという、水筒から出ているチューブを通す口が背面の上にあります。

別売りで売っているストリーマーは3ℓの容量で、定価4410円とのこと。

見た目普通の水筒に吸い口のチューブが付いているだけなので、他のメーカーの物でも使えるんでしょうね。

 

 

ヘルメットホルダーやウインドブレーカーなどの小物のギミックに加え、各ストラップの良く工夫された構造など、ちょっとした楽しみと実用性を兼ね備えた良いバックだと思います。愛用者が多いのも頷ける。

次回は、実際に使用してのインプレッションをしたいと思います。

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このページは、kaneyukiが2009年12月13日 19:07に書いたブログ記事です。

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