GARMIN EDGE705 到着

EDEG705の箱

注文していたGARMIN EDGE705が到着しました。

想像していたより小振りな箱でした。

箱の中には以下の写真の品々が入ってます。

写真にはありませんが、この他にマップソースの取り説が入ってます。

本体本体取り説TrainingCenter CD-ROM CityNavigatroV10 DVD-ROM心拍センサスピード/ケイデンスセンサACアダプタUSBケーブルハンドルマウント、センサ用磁石など   

本体には、CityNavigatorV10のマップがインストールされた、2GBのMiniSDカードが既に挿入されてました。マップデータ自体で1.2GBが既に使用されているので、残容量は800MBぐらいです。

本体裏面右左側面  

本体裏面と側面です。側面のボタンは、ボタン全体がゴムで覆われていて防水仕様になっています。

eTrex Legendのボタンも同じような構造になってましたが、ボタン自体が小さくて堅かったので、指先でピンポイントに強く押さなくてはならなかったのに比べ、EDGEのボタンは、ボタン自体が大きく、クリック感もしっかりあって大幅に押しやすくなってます。

EDGEとLEGENDの比較

正面をeTrex Legendと比較してみました。

全体の大きさはLegendとほぼ同じ。液晶もほぼ同じ大きさです。

厚さはLegendのほぼ半分ぐらいで、重さも半分くらいの感じ。

Legendの方は、本格的アウトドアグッズとう感じで、外側にネジなどなく、いかにも完全防水している堅牢な作りですが、Edgeの方は、背面にネジがあったり、正面のボタン部分が完全に覆われていなかったりと、生活防水仕様という感じになってます。

まあ、自転車での使用を前提としているので、生活防水で十分なのでしょうが、少し気になったのは以下の2点です。

SDカード挿入口

一つ目は、このSDカードの挿入口です。

SDカードを入れた後に、右側のカバーを付けるようになっています。

SDカード挿入口の回りがぐるりと盛り上がっていて、カバー側には、その盛り上がりに合わせるようにゴムがつてい防水しているようですが、少し頼りなさを感じる作りです。

 

USB端子カバー

もうひとつがUSB端子回り。

写真上の部分がUSB端子で、ゴム製のカバーで覆うようになっていますが、カバーが薄目で、閉じたときにしっかりと嵌った感じがしません。

USB端子自体が、本体裏面についているので、走行時の衝撃で開いてしまわないか少し不安になります。

実際に開いてしまうかどうか、使ってみて確かめたいと思います。

防水性能には少し不安が残りますが、見た目も持った感じも、思っていたより高級感がありました。

次回は、使用感をレポートしたいと思います。

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