GARMIN Edge705 ポチッとな(^^)v
2009年12月11日。
| BICYCLE CLUB 12月号を読んでいたら、GARMIN Edge705が紹介されていました。 何と、1台でGPSナビから、心拍、スピード、ケイデンスの測定が可能で、その上コンパクト。 現在おやじの自転車ハイテク構成は、 ○スピード、走行距離、走行時間 -> CATEYE CC-RD300W ○心拍、ケイデンス -> SUUNTO T3C ○GPSナビ -> GARMIN eTrex Legend HCx となっています。 |
取りあえず、走行中に必要な情報は入手可能なのですが、知りたい項目を表示させるためには表示の切り替え操作が必要。
CC-RD300Wは一度に表示できるのが2項目で、上段はスピード固定なので、他の項目を知りたくなると下段の表示を切り替えるのですが、切り替えがサイクリックになっているので、何回も本体を押さないといけない。しかも、下段の表示は小さいので、何が表示されているか直感的に分からず、知りたいところを通り過ぎてしまうことが多く、さらに何回も本体を押すことに。
SUUNTOは、上段と下段に心拍とケイデンスを同時表示出来るけど、下段の表示が小さすぎてみずらい。
どちらも、走行中ハンドルバー近くを頻繁にみることになるので、少し危険な感じがしてました。
Legendに至っては、ハンドルバーマウントがTermacのハンドルに付かないので使えない。
さらに帰宅してから、トレーニングの記録を取ろうとすると、まずCC-RD300Wのデータを取ってから、SUUNTOのデータを取るのですが、SUNNTOの操作方法がよくわからない(^_^;)
という事で、どうにかならんもんかと自転車に乗るたびに思っていました。
| 一時期ポラールのCS400に心惹かれた事もあったのですが、お値段がお高いのと、電池交換がメーカーでないと出来ないということで、半ばあきらめて現在の構成で暫く行こうと決めていた矢先に、この記事に出会ってしまいました。 記事自体はたった4Pで、詳しい記載はなかったので、どんなもんかとネットで調べてみたら、一台で欲しい機能が全部揃う上に、1画面に最大8項目まで表示出来る上に表示も大きい。 さらに、付属のソフトを使うと、PCにUSBで接続しただけで、走行データがPCにダウンロードされる。 ナビ関係の機能の方も、Legendには無かった高度気圧計と磁気方位磁石が付いている! |
磁気方位磁石が付いた事で、Legendでつかいずらかったところである、「止まっていると、現在どっちを向いてるのかわからなくなる」というのが解消されます。
高度気圧計が付いた事で、坂の勾配も解るようになるようです。
唯一ナビの性能はLegendと大差ないようですが、そこら辺はLegendで経験済みなので問題なし!
残る課題は、今までの投資を無駄にして(特にLegend)まで買う価値があるのか?
などと深く考える事もなく、ボーナスが出た直後だったこともあり、銀行口座残高を確認後、ポチッとしてしまいました。(^_^;)
暫く抑えていた物欲番長ですが、前回のDEUTER SuperBikeに引き続き、連続で物欲の虜になってしまいました。
しかし、正におやじが望んでいた物です。届くのが楽しみです。
さて、Legend君はどうしよう・・・オークションにでも出しますか?(^_^;)

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