2010年1月アーカイブ

フリークライミング初体験

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グランベリーモール フリークライミングを初体験してきました。

以前から興味はあったのですが、身近にやっている人もなく、出来る場所も知らなかったのですが、友人が「手軽に体験できる場所があるよ」、と教えてくれたので、一緒に行ってみることにしました。

場所は、南町田のグランベリーモールです。

南町田駅に14:00に待ち合わせ。土日は東急田園都市線の急行が停車するので楽に行けました。

モンベルショップ

グランベリーモール内にあるモンベルショップへ向かいます。

店内は広くてアウトドアグッズがずらりと並んでいます。

一番奥に、今回体験するクライミングで使う、岩の柱が2本そびえ立っています。上の方で結合しているので、下の方が空洞になっている1本の石柱と言った方が良いのでしょうか?「ピナクル」と言うらしいです。

下から見上げると頂上は随分高いですが、ルートの説明書を見ると6m弱とのこと。

既に、15:40まで予約で埋まっていたので、その次に予約を入れてサイクルグッズを物色して過ごしました。

体験クライミングは、インストラクターが付いて、15分700円(子供500円)となってます。

モンベルショップなので、モンベル製品だけしか置いて無いのかと思いましたが、パールイズミやBBB,TOPEAKと言った定番商品もありました。

さて、いよいよ私たちの番。

最初に、靴底全体がフラットで、ゴムで覆われているクライミング専用の靴に履き換えます。多少きつめで足の指先が曲がるぐらいのサイズが良いとの事で、普段の靴のサイズよりも0.5cm小さいサイズにしました。確かにきついです。

まずは友人が挑戦。

友人は今回で4回目の体験という事で、序盤はスルスルと登って行きます。途中TVとかでクライミングを見た時にやっていたように、縦に走った岩の亀裂に指をかけたりして、それなりに本格的な感じです。

しかし、頂上付近になると、見た目にも手掛かりが少なくなって苦戦。インストラクターの指示で手掛かりを確保しつつ登ろうとしますが無念の落下。

落下しても命綱が付いているので大丈夫。再度その位置からチャレンジして無事頂上制覇してました。

降りてきてから「成功だね」と言うと、「一度落下しているので失敗だよ」とのこと。残念。

次は、おやじの番。

インストラクターに「どのルートにしますか?」と聞かれたので、友人が登ったルートの難易度を聞くと「本格的にクライミングを目指す人向け」とのことなので、初心者用でお願いすることにしました。

初心者用のルートは、ちょうど小学生が挑戦中。終わるのを待ちながら見学。

こちらも頂上付近で苦戦中。何度か落下するも、最終的には頂上を制覇してました。

序盤はらくらく 小学生には負けるわけにはいかなので、気合を入れておやじの挑戦開始。

命綱を付けてもらって登攀を開始します。

序盤は手掛かりも多く、らくらくと登って行けます。

中盤になると、手掛かりが見つけづらくなって来ます。

特に足を掛ける場所が分かりづらく迷っていると、インストラクターが指示してくれます。その場所を見ると確かにありますが、小さな窪みだったり、ちょっとしたコブだったりします。

この足掛かりでどの程度体を支えられるのか分からない上に、下を見ると結構高いので、恐怖心が湧きあがり、必要以上に腕に力が入ってしまいます。

最後の難関前

それでもどうにか中盤をクリア。

小学生が苦戦していた最後の登りを前に、大きめの足掛かりで休憩&ルートの確認を行います。

しかし、この時点で腕はパンパン。

足掛かりも大きいので落下する心配はないはずなのに、この時でも岩を掴んでいる腕には思いっきり力が入ってました。

頂上アタック開始。

頂上アタック1

頂上アタック2 頂上アタック3

 

 

 

 

 

頂上アタック4

インストラクターの指示に従って、左側のルートを取ります。

右足と左足を交差させて、右足を足掛かりに乗せて、上の手掛かりを掴む・・・までは良かったのですが、左の足掛かりが小さく、思いっきり腕に力が入ってしまいました。

右足を上げて、左の写真の右膝が乗っている部分を足掛かりにするのですが、そこまで足が上がりません。

 

何度か挑戦するも、膝を掛けるのが精一杯。その間、全体重が両腕に掛って握力も限界。

あえなく落下となりました。

再度同じ場所から挑戦しますが、もう握力も腕の力も残っておらず無念のリタイア。小学生に負けてしまいました。(^_^;)

降下中

降りる時はらくらく。

壁面を蹴ってスルスルと降りてきます。

初めてのクライミング体験。

腕はパンパンで、汗も噴き出したましたが、想像していた以上に面白いです。

腕力やテクニックも重要でしょうが、今回体の柔軟性も必要だということに気付きました。自転車乗る上でも必要なので、ストレッチを始めようと思います。

またやってみたいので、手軽にクライミング出来る場所を探してみようと思います。

購入してから随分経ってしまいましたが、GARMIN Edge705のファーストインプレッションをお届けします。

まず今回は本体の設定&使い勝手編。

各設定の細かい話は、Edge705 wikiに詳しく書かれてますので、ここではおやじが感じた事を何点かご紹介します。

(1)eTrex Legend HCxと比べて随分と設定項目の意味が分かりやすくなってます。自転車専用ということで、設定項目が絞られてシンプルになっている感じです。

(2)eTrex Legend HCxでは「ウェイポイント」と言っていた地点登録が、「お気に入り」となり、住所検索等もアメリカ式ではなく、ちゃんと日本式の住所入力が出来るようになってます。アメリカ式は「ストリート」なんて項目があってチンプンカンプンでしたので嬉しいです。

(3)お気に入りには、自宅専用の登録項目があり、ここに自宅の住所を登録しておくと、お気に入りにある「自宅へ」を選択すると自宅へのナビを簡単に選べようになってます。「これは便利!」と一瞬思ったのですが、後でも書くように本体のルート検索は残念ながら「あれ」なので、あんまり使えないかもしれないです。

(4)バックライトのレベル設定が、電源入れなおす毎にリセットされて「消灯」になります。充電池内蔵になって、不用意に電池を消費しないようにこのような仕様になったのだと思います。バックライトの調整は、MODEキーのチョン押しですぐに行えますので、電池が気になる方には嬉しい機能かと思います。

eTrex Legendは、自転車以外にも登山などのアウトドア全般が対象の製品のためか、使い方に癖がありましたが、Edge705は自転車専用と割り切った分、随分と使いやすくなっている印象です。また、各種ボタンが大きくなっており、冬用のグローブをしていても確実に操作が行えて使い勝手が向上していると思います。

自転車に乗り始めて2回目の冬を迎えました。

前回の冬は、まだそれほど頻繁に長距離走って無かったので、適当な装備で過ごしていたのですが、今年の冬はそんなわけにはいかない!

真冬の装備という事で、パールイズミのネックウォーマーとシューズカバーを導入しました。

その結果がこの写真。

うわぁ~地味ぃ~!

ジャケットとタイツは昨年購入したGOLDWINとパールイズミです。

タイツの色は兎も角として、ジャケットの色はどうにかならんもんか?!

と今更ながら思ってしまいます。しかもサイズ全然あってないし!(^_^;)

まあ、思い起こせば昨年の今頃は、まさかスペシャを購入してるなんて思ってなかったし、こんなピチピチのローディ装備で走ってるなんて想像外だったので、

「なるべく目立たず、サイクリングロードの片隅で生きて行こう」

と思っていたような気がします。

でも、現在は・・・

「デーハーなジャケットが欲しいぃ~!!!!」

人間変われば変わるもんです。(^_^;)

で、話を戻して、ネックウォーマーですが、真冬の必需品ですね!

写真のように鼻まで隠して走ると息苦しくなってしまうので普段は鼻を出してますが、耳も覆う事が出来るし、何より首筋の保温と、そこからジャケットに流れ込む寒気を防いでくれて、これなしではもう走れません。

そしてシューズカバー。

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これまた冬の必需品ですね。

最初はシューズの構造上履きずらいんだろうと思ってましたが、伸縮性がある上に、写真のようにジッパーで大きく後ろ部分が開くので簡単に履けます。

シューズカバー単体も売ってますが、トゥカバーとのセットがコストパフォーマンス的にも防寒的にもお薦めだと思います。

これらがなければ冬のライディングはありえませんね!

2010年1月も20日以上経ちましたが・・・・

あけましておめでとうございます。

2010年の初記事となります。

20日以上も記事を書かないで何をしていたか?

昨年末に、やっとソフト開発するプロジェクトが決まり、少し本業の方が忙しくなって来ました。

とは言え、まだガッツリ残業しているわけではないので、何で記事を書かなかったかというと、友人に薦められて、ONE PIECEを読み始めたからです。

いやぁ~、面白いですねONE PIECE!

「なにを今更!」

というONE PIECEファンのご意見ごもっも(^_^;)

1~56巻を一気読みしたんですが、「止まらない!止められない!」状態で、平日は帰宅するとすぐに読み始め、休日もほぼずっと読んでました。

やっと読み終わりましたので、また記事更新に励もうと思います。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

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