2010年2月アーカイブ

この週末は雨だったので、自転車乗るのは諦めて、ファイナルファンタジーXIII三昧で過ごしました。

前回記事に書いたように、序盤はただただ○ボタンを押すだけで、何とも張り合いのないファイナルファンタジーでしたが、3章からオプティマという、昔ながらのRPGなら職業的な概念が出てきて、各キャラの性格を反映したバトルが出来るようになりました。

バトル中にダイナミックに各キャラの特性を切り替えるのですが、それでも序盤は戦闘系と回復系を交互に切り替えるだけで、○ボタンの合間にL1ボタンを押すだけという感じでしたが、6章過ぎあたりから、組み合わせ方に工夫がいるようになって来て、何と無くRPGゲーム的になって来ました。

それでも、バトルメンバーやリーダーは、各エリアで固定されて自由に選べなかったのですが、9章からはメンバーも自由に選べるようになりました。

次に11章からは、これまで1本道だったのが、いきなりマップが広大になって自由に動けるようになり、そして敵の強さもいきなり上がった感じ。

11章までは、キャラのレベルアップも特に気にせず行って来たのですが、強い敵には全く歯が立たない状態になり、育成方針に失敗した事を痛感。

迷った挙句、最初からやり直し始めてしまいました(^_^;)

9章あたりまでは、少し失望しながらプレイしていたのですが、徐々にPRGらしくなって、11章からは、いきなり全然違うゲームになった感じです。

さて、今度は育成を間違わないようにしていこうと思います。

先日、南町田のモンベルショップへ行った時に購入してきました。

今まで使っていたキャノデールのウィンドブレーカーも、超軽量のポケッタブルデザインで、使い勝手が良かったのですが、フード付きなのと、サイズが少し大きく風でのバタつきが気になってました。

サイズが大きいのは、おやじの判断ミスです。(^_^;)

自転車始めた当初に購入したので、ウェア類はピチピチでバタつかない方がいいという事を知らずに、

「ウィンドブレーカーは服の上に着るもんだ = ワンサイズ上を買う」

という、単純な公式にのっとって購入してしまったからです。GOLDWINのジャケットも同じ理由でオーバーサイズになってます。

また、フードは、雨の時には便利なのですが、普段使うには邪魔物になってしまいます。

それで、キャノデールは雨が予想される時用として、普段使い用にフードがなくバタつかないウィンドブレーカーが欲しいと思って、このU.L.サイクルウインドジャケットに目を付けていました。

しかし、この製品を置いているショップがなかなか無くて、実物確認しないでネット購入するのも不安だと思っていたところに、南町田にモンベルショップがあり、かつ行く機会が出来たので、実物を確認して、そのまま購入となりました。

モンベル製品て、ネットでもディスカウントして無くて、店舗でもどこでも同じ値段のようです。

実物を見ると、予想以上に薄くスケスケです。

前面前面(フラッシュ)背面背面(フラッシュ)強度的に不安なので、引っ張ってみたり叩いてみたり(叩く必要があったのか?)しましたが、適度な伸縮性があって、見た目以上にしっかりしてます。

試着して、再度引っ張ってみたり、叩いてみたり(だから何故叩く?)、屈伸運動とかしてみましたが、やはり製品になっているだけあって強度は十分なようです。

白とマスカットの2色があるので、少し迷いましたがマスカットを購入しました。

もちろん、引っ張ったり叩いたりしたのとは別の物です(^_^;)

上の写真は、前面と背面です。左側の写真はフラッシュを使って撮影した物で、白く光っている部分に反射素材が使われているようです。

背面左下の部分がポケットで、折りたたんで収納できるようになっています。

ここではたと気が付きました。

「畳み方を聞いてくるのを忘れたぁ~!」

ショップではハンガーに掛っていたので、購入する時に店員さんに聞こうと思っていたのに忘れてしまいました。キャノデールも畳み方には苦労したのに・・・

ネットで調べてみても、詳しい畳み方がみつからなかったので、自己流でレッツトライ!です。

畳み方 その1

①背面のポケットの幅に合わせて縦方向に折りたたみます。

 

 

 

 

 

 

畳み方 その2

②さらに、ポケットの幅に合わせて横方向に折りたたみます。

ここまではいい感いい(^^)v

 

 

 

 

 

③ポケットのジッパーを開けて、開口部を広げながら包み込むように裏返したら、スルッとポケットに収まる・・・・と思ったら、開口部が小さくて、すんなり裏返ってくれません。(T_T)

構造を吟味しながら暫し考えますが・・・最後は力技でエイヤ!と裏返しました。

結論・・・綺麗に収納しようと考えないで、少しずつ詰め込むようにするのが簡単みたいです。ただし、取りだした時にはシワシワになります(^_^;)

収納後 背面

収納後 正面 

どうにか収納出来ました。手のひらにスッポリ・・・とは収まりませんが十分小さくなります。

モンベルのロゴが正面になるあたりはオシャレです。

キャノデールとの比較

キャノデールとの大きさを比較してみました。

収納後で1/3近くの大きさになります。

キャノデールの方は、もっとキツキツに収納するようにするともう少し小さくなると思うので、実質1/2ぐらいでしょうか?

ジャージのバックポケットに余裕で入ります。

まだ実際に使用していないので、機会があったら使用感もレポートしたいと思います。

 

ちなみに、モンベルのU.L.サイクルウインドジャケットには、男性用と女性用があります。もちろん、おやじが購入したのは男性用です。女性用の方が200円安いです(^_^;)

 

昨日今日と録画で見たカーリング。

ロシア戦では、序盤に6点リードされ、一気にテンションが下がりましたが、後半見事な試合運びと、ロシアのミスに助けられて大逆転!

珍しく大味な展開でしたが、見ている方としてはエキサイティングな試合でした。

これで3勝2敗として、決勝リーグ進出に大きな期待が持てるようになりました。

そして本日ドイツ戦。

ドイツは調子が悪いようで負け越しの状態。

ここは確実に勝ち星を上げたいところでしたが、序盤から日本のショットに冴えが無いような。

ドイツのミスにもつけ込む事が出来ず、終始ドイツに主導権を握られる試合展開。

最後の最後、10エンドの最終ショットに期待しましたが、惜しくも3点差を跳ね返す事が出来ず、これで3勝3敗となってしまいました。

残り試合わずかですが、連勝で決勝に進出して欲しいものです。

頑張れ!カーリング女子日本代表!

カーリング がんばれ日本

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前回オリンピックからのカーリングにわかファンです。

今回オリンピックは録画でしてみているので、ニュースなどでカーリングの結果が出ていると極力見ないようにしています。

世間とは少し遅れて今日イギリス戦まで追いつきました。

凄かったですねイギリス戦。

イギリスの19歳のスキップのショットが正確な上に美人なので、思わず見とれてしまいました。

カーリングは各チーム美人が多くて、そういう意味でも見ていて面白いです。

これで日本は2勝2敗。是非決勝まで行って欲しいものです。

昨年発売と同時に購入していたファイナルファンタジーXIIIを最近やっとプレイし始めて、やっと第4章の途中まで行きました。全13章まであるそうなので、まだまだ先は長いです。

以前は、興味のあるタイトルを購入すると、寝食も忘れてプレイに熱中したものですが、最近は他にやることがない時の暇つぶしという感が強く、プレイするために時間を作るという事が無くなって来ています。

そういえば、ドラクエIXも購入して、まだ終了していません。こちらはDS版なので、電車で長い距離を移動するときにしかプレイしていない始末です。

そんな状態ですが、ファイナルファンタジーXIIIを少しプレイした感想などを少し。

いやぁ、まったくRPG感が無くなりましたね。

今のところ、道は一本道だし、バトルも基本オートで攻撃方法を選んでくれるので、今何の呪文を覚えてるかとか把握する必要がないです。楽と言えば楽ですけど、ただ○ボタンを押し、ときどきL1ボタンでロールを切り替えてるだけになるので眠くなります。

もっとも大きな点は、HPとかMPがバトル終了すると満タンに戻るところですかね。MPについては、その存在すら無くなってる?勝手に呪文を選んで、勝手に使ってくれているので、多分MPの概念は無くなっているんでしょうね。

バトルで死んでも、その直前からリスタート出来るので、緊張感がなくなり、さらに眠くなります。セーブポイントも頻繁にあるので、長時間無理やりプレーさせられる事がなくなったのはいいことだと思いますが、勝つために色々工夫して、やっと勝った時の達成感みたいなのは減ったような気がします。

マニュアルで攻撃方法を選ぶ事も出来るので、コアなマニアはそちらで遊べるのかも知れませんが、一般ゲームファンはそこまでやらないのじゃないでしょうか?

まだ最後まで行っていないので何とも言えませんが、RPGというよりも、スペースオペラのストーリーを読み進めて行くためにバトルをしている感じでしょうか?バトルその物や、キャラクターの成長とか言う要素は弱くなっています。というか殆ど無い?

そういう意味では、まったく新しいジャンルを目指している中での変遷期なのかも知れません。

一方、ドラクエIVの方は、伝統的なRPGを見事なまでに継承しています。良くも悪しくも、基本は昔からのドラクエと一切変わっていないと思います。

両極端の二大タイトルですが、昔からのRPGファンとしては、両者の中間というか、RPGの面白さの本質(「謎解き」、「主人公の成長への感情移入」、「非日常世界の疑似体験」かな?)を残したまま、斬新なゲームシステムが登場することを願いたいです。

ライフスタイル マルチビタミン&ミネラルですが、以前購入した2本を飲み終わりました。

2本で180錠、2錠/1日なので、90日飲み続けた事になります。

時々飲み忘れたので、90日以上かかりましたけどね。

飲み続けた結果ですが、「多少疲れにくくなったかな?」という程度で、目覚ましく体調が良くなったというような自覚症状は残念ながらありません。

そういえば、以前良くあった立ち眩み・・・結構ひどくて、何かにつかまってないと倒れそうになってました・・・が、ほぼ無くなったような気がします。 ミネラルの効果なのでしょうかね?

数値的な改善は、健康診断を受けて血液検査をしないと分からないので、その時期になったら確認してみたいと思います。

取りあえず、また2本購入しました。

健康診断まで飲み続けてみようと思います。

購入してから随分経ってしまいましたが、GARMIN Edge705のインプレッション第2弾をお届けします。

今回は設置編。

Edge705を購入すると、標準でケイデンス&スピードセンサとハートレイトモニタが付いて来ます。

また、設置用のパーツとして、バイクマウント×2個、ウエッジ(バイクマウントの下に取り付けて、マウントに角度を付けるゴム製の部品)×1個、ケイデンスセンサ用磁石×1個、スピードセンサ用磁石×1と、各種結束バンドが同梱されて来ます。

スピードセンサ用の磁石は、CATEYEのサイクルコンピューター等で使われているのと同様に、スポークに取り付けるタイプです。ケイデンスセンサ用の磁石は、両面テープでクランクに貼るタイプです。

ケイデンス&スピードセンサの取り付け

ケイデンス&スピードセンサ

チェーンステーに取り付けます。

上に伸びている恐竜の首みたいなのがスピードセンサで、ケイデンスセンサは本体の部分にあります。

スピードセンサは根元のネジを緩める事で、写真の位置から車体の内側方向へ約180度回転します。

おやじのスペシャの場合、センサが内側に倒れている状態だと、磁石とセンサがぶつかってしまうので、写真の位置になりました。ちなみに、恐竜の首の奥のスポークについている銀色の丸い物が磁石です。

ケイデンスセンサの方は、本体のセンサ部分を通過するように、付属の磁石をクランクに両面テープで張り付けるようになっていますが、この両面テープは見た目からして頼り無い感じで、すぐに磁石が剥がれ落ちてしまいそうなので、おやじの場合はSUNNTOのケイデンスセンサに付属していた磁石を使いました。

SUNNTOの磁石は大きめの円形で、ペダルの軸受部分に磁力で貼りつくタイプです。磁力も強力で安心感があります。

センサの前後位置を調整すると、ペダルの軸受部分がケイデンスセンサを通る場所に設置出来たのでこの方法を使ってます。

本体の取り付け

ステム取り付け(側面) ステム取り付け(正面)

最初は上の写真のようにステムに取り付けました。

液晶に保護フィルムを貼ったままなのは、おやじがなかなか剥がせない性格のためです(^_^;)

取り付ける時にバイクに跨って確認はしていたのですが、実際に走ってみると、液晶表示のコントラストが薄い感じで見ずらい事に気付きました。

本体を取り外して色々な角度から液晶を見てみると、正面よりも上の角度から見るとコントラストがはっきりせずに見づらくなります。

真正面から見ても結構見づらくて、少し下方向から見るようにしないと表示がはっきりしません。

付属のウエッジを使って角度を付けてみてもまだ見ずらいので、ハンドルバーに取り付けて角度を調整出来るようにしました。

走行時は思った以上に頭が前方に出ているようです。

ハンドル取り付け(側面)

ハンドル取り付け(正面)

上の写真が現在の取り付け位置です。

液晶は、はっきり見えるようになりましたが、本体をブラケット右側からスライドさせて取り付ける構造になっているので、ハンドルバーの右側はほぼ占有されてしまいます。

おやじはライトを2つ付けているので、右側にあったライト用のブラケットを左側に移動しました。

Edge705をハンドルバーの右側にしたのは、右手で各種操作がしやすいという理由です。

付属の結束バンドは大きめで、100均とかではなかなか売っていないので、他の結束バンドを使って仮留めして試してから付属の結束バンドで本留めすることをお薦めします。

右側の写真に画面がはっきりと映ってますが、やはり一度に8項目が表示されるのは便利です。

画面に表示する情報の種類は、設定で1~8個が選択できます。それぞれの区画に何を表示するか選べますが、表示する情報の種類も豊富に揃ってます。

上の画面は、左上から順にスピード、走行距離、ケイデンス、心拍、斜度、高度、時間、走行時間となっています。

積算距離は、この画面には表示できませんが、「設定」メニューの「プロフィール/ゾーン」-「自転車プロフィール」で確認出来ます。

この「自転車プロフィール」には、3台の自転車が登録可能で、それぞれ車輪径や、センサのありなしが設定出来ます。

センサなしの場合には、GPSのデータを使ってスピードや走行距離を出してくれます。

使用する自転車の選択は、モードキーの長押しで簡単に出来るので、GIANTとスペシャの両方で使ってます。もちろんセンサ類はスペシャに付けてます。

もう一台登録出来るので、ミニベロでおもう一台・・・なんて思いましたが、取りあえず未使用。散歩が趣味の人は、徒歩用に使っても面白いかも知れないです。

8種類一度に表示できるのは本当に便利です。しかも8種類全部表示しても、画面が大きいので、今まで使っていたサイクルコンピュータよりも全然見やすいです。

そして、何と言っても斜度が表示できるのが嬉しい!

精度がどの程度あるのか分かりませんが、今まで何気に走っていた道も、微妙に傾斜があったり、坂を登って行くと、きつい部分ではやはり斜度が大きくなっていたりして、「う~む。なるほどそうなんだ!」とか、走る楽しみが増したような感じです。

少々お高い買い物でしたが、納得の今日この頃です。

スライスハラペーニョ

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スライスハラペーニョ瓶

ひょんな事から、憧れのハラペーニョをゲットしました。

始めてハラペーニョを食べたのがいつなのか・・・多分ドミノピザのトッピングで食べたのが最初だと思います。

衝撃的な辛さとの出会!いっぺんにハラペーニョファンになったのですが、売っているお店がなかなか見つからず、唯一明治屋で見つけた物は小瓶で700円以上しました。

明治屋は遠いし高いので、一回買ったきりで、それ以降は機会がある毎にスーパーや食材屋さんでチェックをしていたのですが、なかなか出合えませんでした。

ところが先日南町田のグランベリーモールへ行った時に、コーヒーファームのカルディと言うお店で、コーヒーの試飲をやっていたので、コーヒー目的で店内を見回っていたら、ハラペーニョ君を発見しました。

内容量440g、固形量250gで、なんと350円!!

ドミノピザのハラペーニョトッピングが210円なので、何とコストパフォーマンスに優れていることか!

中身

ホールとスライスがありましたが、ホールの方は何故か固形量がスライスよりも少なかったのでスライスを選択。

2瓶購入してきました。

中身はこんな感じで結構量があります。

辛さの方は少し控え目な感じで、少し残念でしたが、それでもいつでもハラペーニョが食べられるのが嬉しいです。

 

パンにトッピング

こんな感じで、朝食のパンにトッピングしたり、夕食の漬物替わりにしたりして、毎日満喫しています。

予想以上に消費量が多いので、次回はおとな買いで大量購入してこようと思います。

2月11日からの飛び石連休。

会社が2月12日を有給推進日・・・最近の大手企業は有給取得推進のためにこんな事してます・・・にしているので、大手を振って4連休にして、3日間かけて小田原-伊豆下田-富士宮と自転車で回ってくる計画を立てていたのですが、なんと11日から3日間雨です。

結局、ファイナルファンタジーXIIIとスロットの日々になってしまいました。

先週の土日は、天気は良かったものの強風のため自転車乗らなかったので、丸2週間自転車に乗ってません。

こんな時はローラー台が欲しくなります。

「梅雨時もこんな感じになるのかなぁ」と思うと、なおさら欲しいのですが、その為には引っ越さないと・・・引っ越そうかなぁ・・・でも、面倒だなぁ・・・

明日は晴れてくれるといいんですが、今も少し雨が降っているので、晴れても多摩サイは水溜りだらけかな?

取りあえず、ローラー台買ってみようかなぁ・・・と思う今日この頃です。

1月30日土曜日。

久々のこぎこぎ紀行です。

最近は、多摩サイや多摩幹あたりをウロウロばかりだったので、久々のサイクリングを楽しんできました。

今回はドリさんを誘っての二人旅です。

実は、3月に開催されるブルベの200kmに二人で参加する事になったのですが、まずは100km/日がどんな感じなのか体験する事を兼ねてのサイクリングです。

やじの方は、GIANTでは100km以上/日を経験済みですが、スペシャでは初体験。ドリさんはまったくの初体験となります。

今回のコースは、各自の自宅位置の関係で、ドリさんの方が100km弱。おやじの方は少し短めの90km強。

決しておやじが楽をしようと思ったわけじゃないですよ!あくまでも、自宅の位置関係です。(^_^;)

この日は朝から快晴で、3月中旬の陽気になるとういう最高のサイクリング日和。参加予定のブルベも3月なので、シュミレーションには持ってこいの日でした。

ドリさんとの待ち合わせは、9:00に桜美林大学 町田キャンパス近くの交差点。

おやじの自宅から20km弱なので、1時間あれば余裕だろうと8:00ちょっと過ぎに出発しました。

3月中旬の陽気になるとは言え、やはり朝は寒さが応えます。

鼻水垂らしながら鶴川街道を走って行くと、結構車が多く思うようにスピードが出せません。

鶴川街道から相模原大蔵町線に入ると道幅も狭くなり、さらにペースが上がりません。

やっとの事で待ち合わせ場所に到着したのが9:10過ぎ。既にドリさんが待ってました。

ここでドリさんと今回のルートの確認。

おやじがEdge705を持っているので、ドリさんはおやじの後をついてくるつもりだったらしいですが、今回は距離が長いため、お互いのペースで走った方がよかろうという事で、相模湖に向かう413号に入ってからは一本道なので、413号まではおやじが先導して、その後は相模湖駅まで各自マイペースで行くことにしました。

ここで、おやじは今朝出かける前に気になっていたサドル角度の調整をしました。

前々から、知らず知らずのうちに前乗り気味になる事が気になってたのですが、出がけに自転車を横から見てみると、随分サドルが前下がりになっているような気がしたので、少し水平にセッティングし直しました。

かなり乗った感じが変わって、少し起こし過ぎたような気がしましたが、慣れの問題だと思って暫く走った結果、途中で少し前下がりにセッティングし直しました。

その後は、特に気になる事もなく快調に走れたので、暫くこのセッティングで行こうと思います。

413号への分岐そんなこんなで、413号への分岐に到着。

この先のコンビニで補給して、おやじがタバコを吸っている間にドリさんが先発。

ここから各自マイペースの走行になりました。

タバコを吸い終わり、ドリさんに追いつくかなぁ~?と思いながら走って行くと、津久井湖が見えて来たので一時停車。

 

 

P1010337

流石にこの時期は人出が少なく、湖畔にある観光施設の駐車場はガランとしていました。

お土産屋さんも、そば屋さんも暇そうです。

夏は賑わうのでしょうか?

冬の湖の記念写真を撮ってから出発です。

 

 

 

P1010343

ここまで登り基調ではあるものの、ほぼ平坦路が続いてましたが、津久井湖を出て少し行った所で、登攀車線付きの急坂に遭遇。

距離は長くありませんが、Edge705の斜度表示では10%前後。

「10%の登りってきついんだ」と、再認識しつつ、インナーローで亀の如く登りました。

坂道はきついけど、斜度が分かると、きつさも納得できます。斜度表示便利です(*^_^*)

 

P1010347

その後は大した難関もなく進んで行くと、「SAGAMIKO」と書かれた恐竜風の看板を発見。

「相模湖だから”サッシー”?」

と思いながら、回りを見回してみましたが、湖の影も形もありません。

いつ湖が見えるのかワクワクしながら走り出しましたが、一向に湖が見える気配がありません。

 

P1010348

結局湖が見えたのは、結構走ってからでした。

あの看板は、湖に到着したという事ではなく、相模湖町に入ったという事だったんですかね?

やっと見えた相模湖はこんな感じ。津久井湖とは、湖面の色が全然違いました。

ここからグルーと、相模湖沿いに下って相模湖公園に到着。

 

P1010351

一度通り過ぎちゃいましたが、引き返して記念撮影しました。

こちらも閑散としてました。

ここから相模湖駅まで平坦だろうと思って走り出したら、結構きつい坂道になってました。

相模湖駅前でドリさんと合流。

10分ぐらい前に到着していたそうです。おやじがノンビリしすぎたか?

 

11:00過ぎになっていたので、ここで昼食を取ることにしました。

サイクリングの楽しみの一つは、行った先の名物や美味しい物を食べる事。

ということで、駅前の観光案内所に行って、係員のお姉さんに、

「なにか名産とか名物とか、美味しい物ないですかぁ?」

と聞いてみたところ、お姉さんが目をパイクリさせながら、

「特にないですよぁ」

との返事(^_^;)

「じゃあ、美味しいお店ってありますかぁ?」

と聞くと、今度も目をパチクリさせながら、駅前の食堂数件と、相模湖湖畔の洋食屋さんを紹介してくれました。

ドリさんのところへ戻って報告すると、ドリさんは携帯でグルメ情報を調べていて、相模湖湖畔の洋食屋さんがお薦めらしいとの情報をゲットしてました。観光案内所のお姉さんも薦めてくれたので、その店に行くことにしましたが、折角登った坂を下る事になるので、少し迷った事は秘密です。(^_^;)

坂を下って行き、店の駐車場に自転車を止めようとしていると、マスターらしき人が出てきて

「すいません。今日は貸し切りです。」

と教えてくれました・・・折角坂を下りて来たのに・・・心が折れて、近場のガストで済ませる事にしました。

P1010357

ガストでランチセットのご飯大盛りを注文。

ランチセットについてる日替わりスープがこれ。

ほえ~?もやしのコンソメ?(゜-゜)

と思いましたが、これが美味しかったです。

暖かい日で、汗で大量に塩分を失っていたためでしょうか?

2杯お代わり頂きました。(^_^;)

 

P1010361

ガストで腹ごしらえしてから、また駅までの登りを登って20号線へ。

本日のメインイベントの大垂水峠へ向かいます。

峠の少し前に、何だか趣のある建物があったので記念撮影。

何かの資料館のようです。

 

 

P1010365

いよいよ大垂水峠に入ります。

勾配は緩やかで、ほぼ5%前後。時折8%ぐらいの短い区間があります。

路肩は狭いですが、道幅自体が広目で、車も余裕を持って抜かして行ってくれるので走り易かったです。

ヘタレなおやじも、撮影のために一度止まっただけで難なく登り切りました。

 

P1010366

峠の頂上手前でドリさんが待っていたので合流。

頂上付近の道路沿いにラーメン屋さんがあり、「大垂水の自然水」という幟が立っていたので、駐車上に入って探してみたけど、水を汲むところもなさそうなので、駐車場から出ようとしたら、立ちゴケしてしまいました。

しかもドリさんを道連れに(^_^;)

ドリさんゴメンネぇ!

 

P1010369

頂上を超えると、当然の如く下り坂。

こちらも急勾配ではないので、足を回しながら駆け下りて、高尾口に到着。

 

 

 

 

 

P1010371高尾山と言えば、高橋屋さんと言うことで、今回も高橋屋さんを訪問。

相変わらず大勢のお客さんで賑わっていました。

おやじは、今回も「とろろそば」を注文。

ところが、ドリさんは何故か「山菜そば」を注文。

「とろろそばが有名なんだよ」と言ったのに・・・。

ガストで昼食を取ってから、あまり時間がたっていなかったので、お腹がパンパンになって店を出ました。

ここからは、20号線で多摩サイへ向かいます。

20号線は下り基調なので、スピードが乗って快調に走れますが、ことごとく赤信号につかまってしまい、却ってストレスが溜まってしまいました。

多摩サイへ出てから、少し走って関戸橋でドリさんとお別れして、それぞれ帰路につきました。

総走行距離:91.86km
走行時間:4時間25分
総時間:8時間30分弱

以前実家への帰省で130km近く走った時もそうでしたが、長い距離を走る事自体は、あまり問題なく走れる感じです。

問題は、登り坂と時間ですね。

ブルベの制限時間は13時間30分。一般道で坂あり信号ありなので、どんなペースで走ったらいいのかイマイチ分からないところがあります。本番までに1,2回、200kmを体験しておきたいと思います。

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