GARMIN Edge705 インプレ その2 設置編
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購入してから随分経ってしまいましたが、GARMIN Edge705のインプレッション第2弾をお届けします。 今回は設置編。 Edge705を購入すると、標準でケイデンス&スピードセンサとハートレイトモニタが付いて来ます。 また、設置用のパーツとして、バイクマウント×2個、ウエッジ(バイクマウントの下に取り付けて、マウントに角度を付けるゴム製の部品)×1個、ケイデンスセンサ用磁石×1個、スピードセンサ用磁石×1と、各種結束バンドが同梱されて来ます。 スピードセンサ用の磁石は、CATEYEのサイクルコンピューター等で使われているのと同様に、スポークに取り付けるタイプです。ケイデンスセンサ用の磁石は、両面テープでクランクに貼るタイプです。 |
ケイデンス&スピードセンサの取り付け
チェーンステーに取り付けます。
上に伸びている恐竜の首みたいなのがスピードセンサで、ケイデンスセンサは本体の部分にあります。
スピードセンサは根元のネジを緩める事で、写真の位置から車体の内側方向へ約180度回転します。
おやじのスペシャの場合、センサが内側に倒れている状態だと、磁石とセンサがぶつかってしまうので、写真の位置になりました。ちなみに、恐竜の首の奥のスポークについている銀色の丸い物が磁石です。
ケイデンスセンサの方は、本体のセンサ部分を通過するように、付属の磁石をクランクに両面テープで張り付けるようになっていますが、この両面テープは見た目からして頼り無い感じで、すぐに磁石が剥がれ落ちてしまいそうなので、おやじの場合はSUNNTOのケイデンスセンサに付属していた磁石を使いました。
SUNNTOの磁石は大きめの円形で、ペダルの軸受部分に磁力で貼りつくタイプです。磁力も強力で安心感があります。
センサの前後位置を調整すると、ペダルの軸受部分がケイデンスセンサを通る場所に設置出来たのでこの方法を使ってます。
本体の取り付け
最初は上の写真のようにステムに取り付けました。
液晶に保護フィルムを貼ったままなのは、おやじがなかなか剥がせない性格のためです(^_^;)
取り付ける時にバイクに跨って確認はしていたのですが、実際に走ってみると、液晶表示のコントラストが薄い感じで見ずらい事に気付きました。
本体を取り外して色々な角度から液晶を見てみると、正面よりも上の角度から見るとコントラストがはっきりせずに見づらくなります。
真正面から見ても結構見づらくて、少し下方向から見るようにしないと表示がはっきりしません。
付属のウエッジを使って角度を付けてみてもまだ見ずらいので、ハンドルバーに取り付けて角度を調整出来るようにしました。
走行時は思った以上に頭が前方に出ているようです。
上の写真が現在の取り付け位置です。
液晶は、はっきり見えるようになりましたが、本体をブラケット右側からスライドさせて取り付ける構造になっているので、ハンドルバーの右側はほぼ占有されてしまいます。
おやじはライトを2つ付けているので、右側にあったライト用のブラケットを左側に移動しました。
Edge705をハンドルバーの右側にしたのは、右手で各種操作がしやすいという理由です。
付属の結束バンドは大きめで、100均とかではなかなか売っていないので、他の結束バンドを使って仮留めして試してから付属の結束バンドで本留めすることをお薦めします。
右側の写真に画面がはっきりと映ってますが、やはり一度に8項目が表示されるのは便利です。
画面に表示する情報の種類は、設定で1~8個が選択できます。それぞれの区画に何を表示するか選べますが、表示する情報の種類も豊富に揃ってます。
上の画面は、左上から順にスピード、走行距離、ケイデンス、心拍、斜度、高度、時間、走行時間となっています。
積算距離は、この画面には表示できませんが、「設定」メニューの「プロフィール/ゾーン」-「自転車プロフィール」で確認出来ます。
この「自転車プロフィール」には、3台の自転車が登録可能で、それぞれ車輪径や、センサのありなしが設定出来ます。
センサなしの場合には、GPSのデータを使ってスピードや走行距離を出してくれます。
使用する自転車の選択は、モードキーの長押しで簡単に出来るので、GIANTとスペシャの両方で使ってます。もちろんセンサ類はスペシャに付けてます。
もう一台登録出来るので、ミニベロでおもう一台・・・なんて思いましたが、取りあえず未使用。散歩が趣味の人は、徒歩用に使っても面白いかも知れないです。
8種類一度に表示できるのは本当に便利です。しかも8種類全部表示しても、画面が大きいので、今まで使っていたサイクルコンピュータよりも全然見やすいです。
そして、何と言っても斜度が表示できるのが嬉しい!
精度がどの程度あるのか分かりませんが、今まで何気に走っていた道も、微妙に傾斜があったり、坂を登って行くと、きつい部分ではやはり斜度が大きくなっていたりして、「う~む。なるほどそうなんだ!」とか、走る楽しみが増したような感じです。
少々お高い買い物でしたが、納得の今日この頃です。

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