ファイナルファンタジーXIIIとドラクエIX

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昨年発売と同時に購入していたファイナルファンタジーXIIIを最近やっとプレイし始めて、やっと第4章の途中まで行きました。全13章まであるそうなので、まだまだ先は長いです。

以前は、興味のあるタイトルを購入すると、寝食も忘れてプレイに熱中したものですが、最近は他にやることがない時の暇つぶしという感が強く、プレイするために時間を作るという事が無くなって来ています。

そういえば、ドラクエIXも購入して、まだ終了していません。こちらはDS版なので、電車で長い距離を移動するときにしかプレイしていない始末です。

そんな状態ですが、ファイナルファンタジーXIIIを少しプレイした感想などを少し。

いやぁ、まったくRPG感が無くなりましたね。

今のところ、道は一本道だし、バトルも基本オートで攻撃方法を選んでくれるので、今何の呪文を覚えてるかとか把握する必要がないです。楽と言えば楽ですけど、ただ○ボタンを押し、ときどきL1ボタンでロールを切り替えてるだけになるので眠くなります。

もっとも大きな点は、HPとかMPがバトル終了すると満タンに戻るところですかね。MPについては、その存在すら無くなってる?勝手に呪文を選んで、勝手に使ってくれているので、多分MPの概念は無くなっているんでしょうね。

バトルで死んでも、その直前からリスタート出来るので、緊張感がなくなり、さらに眠くなります。セーブポイントも頻繁にあるので、長時間無理やりプレーさせられる事がなくなったのはいいことだと思いますが、勝つために色々工夫して、やっと勝った時の達成感みたいなのは減ったような気がします。

マニュアルで攻撃方法を選ぶ事も出来るので、コアなマニアはそちらで遊べるのかも知れませんが、一般ゲームファンはそこまでやらないのじゃないでしょうか?

まだ最後まで行っていないので何とも言えませんが、RPGというよりも、スペースオペラのストーリーを読み進めて行くためにバトルをしている感じでしょうか?バトルその物や、キャラクターの成長とか言う要素は弱くなっています。というか殆ど無い?

そういう意味では、まったく新しいジャンルを目指している中での変遷期なのかも知れません。

一方、ドラクエIVの方は、伝統的なRPGを見事なまでに継承しています。良くも悪しくも、基本は昔からのドラクエと一切変わっていないと思います。

両極端の二大タイトルですが、昔からのRPGファンとしては、両者の中間というか、RPGの面白さの本質(「謎解き」、「主人公の成長への感情移入」、「非日常世界の疑似体験」かな?)を残したまま、斬新なゲームシステムが登場することを願いたいです。

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このページは、kaneyukiが2010年2月21日 10:45に書いたブログ記事です。

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