Shuttle XPC昇天
ShuttleのSP35P2 Pro君が昇天しました。
以前の記事で、休止状態がうまく行かずに苦労してましたが、その後休止状態には正常に行くものの、5回に1回ぐらいの割合で復帰に失敗。
BOOT途中でフリーズしたり、復元データの読み込みに失敗したりしてましたが、強制リセットから数回立ち上げ直すと復帰してたので、騙し騙し使ってきましたが、5月4日の夜に突然パワーオンしても、電源LEDが点灯しなくなり、BIOS画面も表示されないままリセットを繰り返すようになってしまいました。
一度パーツを組みなおして試しても同じ症状。電源あたりがいかれたようです。
仕方ないので、以前故障して修理したSD37P2を引っ張りだしてきてパーツを移植。
修理後初の火入れとなりましたが、無事立ち上がったので、再インストールの準備のために一度シャットダウンしてからパワーオンしたら、
シ~ン・・・・・
ウンともスンとも言わなくなりました。(--〆)
色々試しても、電源が入る気配さえありません。
この時点で気力喪失。
Shuttleさんとは縁を切ることに決めました。
そういえば、SD37P2が故障したのが1年10カ月ぐらい。今回のSP35P2 Pro君も1年7カ月で故障しました。
省スペースのキューブ型に拘ってShuttleさんを使って来ましたが、マザーも電源も独自規格なのでパーツ単体での交換が自分でできないのが痛いですね。
ということで、翌日の5月5日に秋葉原へ出動。
今回は、ASUSのV7-P755Eというベアボーン(店頭ではベースキットと書いてありましたね。)を購入。
ミニタワーですが、ボードも電源も標準ATXということで決めました。
その他は、今持っているものを流用しようと思っていたのですが、思わずIntelのi7-860を購入してしまいました。
そしてさらにWidows7 Proffessional 64bitも購入。
昨夜から組み始めて、なんとかブログ更新できる環境まで辿りつきましたが、まだまだこれからインストールしなくちゃならないアプリが一杯。
新しいPCの使用感、苦労話などは後ほど。

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