2010年7月アーカイブ

初めてのパンク自己修理

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奥多摩湖の帰りにスペシャで初めてのパンクをしました。

リアからゴツゴツとした感触が伝わって来たので、スペシャを停めてリアタイヤを押してみるとペコンとへこみました。

ESCAPEでは数回パンクを経験してますが、全部ショップで修理してもらっていたので、今回は初めてのDo it youreselfになります。

逆さのスペシャ多摩サイの道端で店開きです。

チューブ交換手順はネットで調べてたりしてましたがうろ覚え状態。

おぼつかない記憶を頼りに、まずはギアをアウタートップに入れて、リアホイールをはずします。

リアホイールをはずしたスペシャは逆立ち状態。

 

修理店 タイヤレバーでタイヤをリムから外してチューブを外します。

異物がないかタイヤの内側を指で探りますが、指に触れるような異物はなし。

でも、パンクする前に大きなギャップを拾った記憶もないので、スネークバイトでパンクしたように思えないので、タイヤ外周を目視でチェックしていくと、3mmぐらいの金属片が一か所刺さってました。

試しに、タイヤ内側に指を当てて、外側から金属片を軽く押してみると、指に金属片が当たる感触が伝わってきました。やはり、この金属片がパンクの犯人だったようです。

金属片を抜き取って、予備のチューブに交換してタイヤをはめます。タイヤがチューブを噛んでいないことを確認。

ここまでは順調でしたが、ここからが少し大変でした。

これが携帯用に使っているポンプなんですが、なにしろ使うのは初めて。

約2年前に購入したときには、説明書を見て使い方を覚えた記憶があるのですが、なにしろ2年間使った事がなかったので覚えてないない(*_*;

色々試して、何とか空気が入るようになりましたが、携帯性を重視して小型のポンプにしたため、空気を入れるのが半端なく大変。

また、ポンプ自体が直接バルブに繋がるタイプなので、体勢もちょっと無理のある格好になって、力をうまくかけられません。

空気圧が分かるメモリがついてるのですが、頑張っても3気圧程度

から動かなくなってしまいました。

いくらなんでも3気圧じゃ低すぎるだろう?と思いながらタイヤを触ってみると、意外に硬くておやじの経験では5気圧以上は入っているような感じがしました。

さらに10回ぐらいポンピングしましたが、あまり変わらなそうなので、これで諦めてギャップに注意しながら帰る事にしました。

初めてのチューブ交換でしたが、ポンプ以外は思いのほか簡単に出来ました。ポンプも大体分かったので次回はもっと手際よく出来そうです。

これでパンクも怖くない!いつでも来なさ~い!

て、来ない方がいいですけどね。

こぎこぎ紀行:奥多摩湖

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やっと長い梅雨が明けたと思ったら、いきなり暑くなりましたねぇ~。

梅雨は毎年あるのに、今年ほど鬱陶しく、梅雨という季節を実感した事はなかったです。いつもは、ニュースで梅雨入りとか、梅雨明けとか言っているのを聞いて、「へぇ~、そうなんだぁ!?」という感覚で、「多少雨が多いかな?」なんて思ってたぐらいでしたが、今年は湿気と雨に辟易しましたし、何より自転車に乗れなかった。

そんな話を友人にしたら、「自転車に乗り始めたらからじゃない?」と言われました。

なるほど!

そういえば、以前は天気予報なんて聞き流してました。

何故かというと、自宅から駅まで30秒。以前の勤務先も最寄り駅から入り口まで30秒という環境だったので、平日は雨が降ろうが雪が降ろうが、あんまり関係なかったし、休日の勤務先のホールも駅から近かったので、天気なんて気にしてなかったです。

前置きが長くなりましたが、梅雨明けの3連休ということで、そろそろ多摩サイの定番コースを往復するのにも飽きたので、以前途中であきらめた奥多摩湖へ行ってみることにしました。

7月18日(日) 10:00チョイ過ぎ。

天気はピーカン晴れ!

UVカット50%の日焼け止めを塗って、ドイター スーパーバイクを背負って出発です。

このドイター スーパーバイクは昨年の9月に購入したのですが、その時の記事で、使用感を報告すると書いていたのですが、その後しばらく使う機会がなく、宝の持ち腐れ状態になってました(>_<)

が!

自転車通勤を初めてから大活躍しています。

とは言っても、レインカバー等々、純粋なバックパック以外の付加機能を使う機会はまだ訪れていませんが・・・

使用感に関しては、そのうち自転車通勤関係で報告する予定です。

話が横道にそれました(*^_^*)

出発してすぐに多摩水道に差し掛かると、橋の上で多摩川を見下ろす人が一杯いました。

手作り筏レース 何だろうと思っておやじも自転車を止めて川を見下ろすと、何やら船みたいなのが一杯川に浮かんでます。

良く見ると、手作り風の筏のような感じ。

そのまま多摩サイに入って少し走ると、河原に沢山の人と筏が集まってました。

後で調べてみると、

「狛江古代カップいかだレース」

という催しだったらしいです。筏レーススタート地点

しかも、なんと「第20回大会」とのこと。

宿河原在住20有余年。

こんな催しがあるなんて全然知りませんでした!

なんにしても、みなさん楽しげで、なんか羨ましく、来年は出場してみたいかな?などと思ってしまいました。

 

そんな風景を横目に観ながら少し進むと、今度は多摩サイの両側で何やら大がかりな工事の準備が進んでいるような様子。

何だろうとスピードを落として観察しながら走ると、椅子やら天幕やらが大量に積み上げられてました。

どうも花火大会の準備をしている様子。

こちらも後で調べてみると、やはり「狛江市の花火大会」が行われるらしいです。

財政難で2008年から休止していた花火大会が、5年ぶりに復活するらしいです。

あれ?今年は2010年だから3年ぶり?なにはともあれ、

こりゃぁ~楽しみだぁ!

と思ったのです、今のところ開催日が8月5日(木)・・・平日じゃん!

狛江市花火大会は、伝統的に平日開催らしいですね。

8月5日・・・う~ん・・・今は仕事忙しいし、夏休み前だから無理かなぁ?残念。

その後は特に変わったこともなく、福生でいつも立ち寄るセブンイレブンでの補給と羽村堰でのトイレ休憩のみで奥多摩街道へ進みます。

自転車通勤で足が少し鍛えられたのか、今までより1段上のギアで、しかも長距離を休むことなく巡航出来ました。

前回同様、小作坂下から吉野街道へ。

今回はわき目も振らず、ひたすらペダルを回します。

それにしても暑い!!(ーー゛)

前回はここら辺まで来ると、グッと気温が下がったのですが、今回は全然気温が下がる気配なし。

そういえば前回は10月だったような気がします。

古里のコンビニ 前回折り返した御嶽橋を通過して、古里駅前に差し掛かると久々のコンビニを発見。

迷わず立ち寄ってガリガリ君を購入。

店の前の駐車場は、風が通らず蒸し風呂状態。

店の横の路地に出てみるといい具合に風が通りぬけているので、そこに自転車を持ち込んでガリガリ君を堪能しました。

夏のガリガリ君は最高ですね!(^u^)

ガリガリ君を食べながら、道路を観察していると、上り下りとも結構な交通量がありました。

中には、暴走族風のバイク集団までいて、赤信号で停止中にお決まりのアクセル煽りまくりで轟音を轟かせてました。

ここまでは、思っていたより交通量が少なくて走りやすかったのですが、この先は車が多そうだし、時間も13:30ぐらいになっていたので、どうしようかと少し迷ったけど、折角なので奥多摩湖を目指すことにして出発・・・の前にタバコを1本(*^_^*)

怖かったトンネルの一つ

いざ進んでみると、思っていたよりも車が少なく、斜度もきつくなかったので、こりゃ楽勝!!

とか思っていたら・・・

トンネルが一杯出現しました。

短いのから長いのまで、10本近くあったような気がします。

何故トンネルの路肩はあんなに狭いのか?!

歩道がついているトンネルも結構あったのですが、自転車で通るには狭すぎるような気がします。

車の交通量が比較的少ないとはいえ、長目のトンネルになると車に追い抜かれます。

テールライトとヘッドライトを点灯してますが、後ろから迫る車両のエンジン音がトンネルに響いて、おやじのチキンハートにプレッシャーをかけ続けます(>_<)

しかも、トンネル内の照明が暗く、明るさを期待して購入したCATEYEの1Wのヘッドランプも全然役に立たず、前方の路面が全く見えない!!

目の前の白線を頼りに走りますが、長めのトンネルだと、所々水が染み出していて、少しでも白線からぶれるとリアがズリッと滑ります。

思わずハンドルを握る手と腕にも力が入ってしまいます。

しかも、足には泥水がかかる気配がするし・・・

そんなこんなで何本かトンネルを通過しましたが、上り勾配の上にプレッシャーに負けてオーバーペース気味になって、とあるトンネルを抜けたところで小休憩。

この先どうなるんだろう?などと考えていたら、二人組のローディさんが挨拶しながら通り過ぎて行きました。

その走りを見ていると、無理してペース上げている様子もなく、軽めのギアで落ち着いて走っている感じ。

そんな姿を見ていたら、

ちゃんとルールを守ってれば、そんなに焦らなくてもドライバーは除けてくれるよね?

という思いが湧いてきて、少し気持ちが落ち着いて来ました。

そして冷静に考えてみると、トンネル内が暗かったのは、アイウェアをしているから、という事実に思い当たりました。

いまさらかい!(--〆)

そこからは、トンネル内でもペースを保って、かつ、アイウェアのサングラス部分を上げて(おやじのアイウェアはRUDY PROJECTのメガネ兼用タイプ。メガネの上にサングラスのレンズ(?)が重ねられてやつです)走るようにしたら、

あら?不思議!トンネル内って明るいのね?(*^_^*)

奥多摩湖 泥はねの方はどうしようもなかったですが、足よりも心配していた背中の方は、サドルバックがほぼ吸収してくれていたようで、スーパーバイクが少し汚れただけで済みました。

サドルバックは泥だらけでしたが・・・

奥多摩湖に到着したのが14:30頃。

なんか美味しい食べ物とかないかなぁ?と期待していたのですが、以前行った相模湖よりもさびれた感じ。

湖畔の公園

P1010481

スペシャ君の記念撮影をした公園と「水と緑の資料館」みたいなものしかありません。

資料館の中には、自動販売機とレストランがあるらしいのですが、安全に自転車を停められる場所がなさそうだったので、中に入る事は断念。

あんまり自転車で来る事は想定してないんでしょうが、結構チャリダーの人も来ていたので、是非自転車用の設備も充実してほしいものです。

パーキングアリアのトーマス 携帯で調べると、近くに道の駅があるとのことで、湖畔に沿って少し走ってみましたが、何かが現れる気配がしなかったので、途中のパーキングエリアで断念。

広めのパーキングエリアで、売店やトイレがありました。

ここの水飲み場でボトルに水を補給。

モーターバイクも結構止まってましたが、その中で個性的なサイドカーを発見。

かなり見ずらいですが、上の写真の奥の方に、サイドカー部分が機関車トーマスになっているバイクが写ってます。

サイドカー自体珍しいですが、それが機関車トーマスになってるなんて、なんて遊び心があるんでしょう!と感心してしまいました。

生憎オーナーさんの姿は見えませんでしたが、サイドカーには犬が繋がれてました。

きっと家族そろっての仲好ライダーなんでしょうね。

そんなこんなで、15:00過ぎに奥多摩湖を出発。

帰りは下り基調なので、往路ではあれほど苦労したトンネルも、車に追い越される事もなく順調に消化して、古里のコンビニが見えてきました。

帰りは吉野街道ではなく、奥多摩街道を選択して直進。

途中、前方からサイレンの音が近づいて来たのでスピードを落として走行していると、赤色灯がついた赤色のオフローダーが2台やって来て、スピードを落としたおやじに手を振って、山の方へ右折していきました。

なんだろう?と思っていると、その後も消防車2台とパトカー1台、救急車1台に遭遇。山火事なのか、民家の火災なのか分かりませんが、救急車が行ったので怪我人が出たのかもしれないです。

しかし、最近の消防署はバイクで消化活動するんですかね?それともレスキュー?

(なんて思っていたら、録画しておいた「シルシルミシル サンデー」で紹介されてました。なんでも、消防庁最新設備の一つらしく、初期消火用の装備を搭載しているそうです。)

そんなこんなで、下り基調も手伝って、予想よりも早く17:00ぐらいに羽村堰に到着。トイレ休憩とボトルの補給を行いました。

こりゃ予想よりもかなり早く帰りつけるかなと思ったのですが、多摩サイの福生手前でリアタイヤに異変が発生。

路面にキャップもないのに、ゴツンゴツンと何かが当たる感じがします。

自転車を停めてリアタイヤを触ると、なんとスペシャ君で初めてのパンク。

スペアチューブと工具はサドルバックに入ってますが、なんといっても初めてのチューブ交換。

詳細は別途報告しますが、初めてにしては順調に30分ぐらいでチューブ交換出来ました。

手持ちのポンプでは、満足行く空気圧まで入れられなかったので、この後は慎重に走行。

P1010491

P1010490

どうにか日暮れ前に辿りつきたかったのですが、ちょっと無理そうな感じになりました。

ふと空を見上げると、青空に一筋の雲が夕焼けに染まって、その隣には月が出てました。

なんだかとても綺麗だったので、自転車を停めて暫く夕焼けを眺めてしまいました。

結局、帰りついたのは20:00少し前。

久々に夜の多摩サイを走りました。

今回、ブルベ以来の100km越え走行になりましたが、後半になっても足が止まることなく、一定ペースで走れたような気がします。なんといっても、復路の多摩サイでは向い風の中でもペースが落ちなかったのが嬉しい!自転車通勤の効果が出てきてるんですかね?

今回は、出発時間が少し遅くなってしまったので、奥多摩湖には30分ほどしか滞在することができなかったのが残念。

今度は早く出発して、度奥多摩湖を堪能してみたいと思います。

タイヤがバーン!!

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ESCAPEで走っていたら、前輪にガツンッ!と衝撃が発生。

こりゃやばいかなぁ~?!

と前輪を気にして少し走っていると、どこからともなく「シュ~」という音が聞こえてきます。

案の定パンクしてました。

不思議なのは、特に大きなギャップがあった訳でもなく、平坦な路肩を走っていただけなのに、何故パンクするほどの衝撃が発生したのか?

一つ心当たりがあるとすれば、路肩にあった排水溝の格子状のフタ。

格子の間にタイヤが落ちたとしか思えません。

見た目にはタイヤが落ちるほど格子の間隔が開いているようには見えないのですが、多分そこに落ちていたんだと思います。

今度、格子の間にタイヤが入るか試してみて、今後はその部分を走らないようにしようと思います。

それはさておき、パンクしちゃったら直さなきゃいけないのは世界の常識。

自宅からさほど離れていなかったので、一瞬自分で直そうかと思いましたが、面倒臭いので自転車屋さんへ押して行きました。

ちなみに、その自転車屋さんは、ここら辺では珍しくロード系のメンテとかもしてくれる自転車屋さん。以前も一度パンク修理をしてもらっていました。

見てもらうと、やはり見事なスネークバイト。

チューブの内径にも穴が開いていたので、パッチ修理ではなくチューブ交換してもらうことにしました。

ああ、こりゃ思わぬ出費だなぁ~

と思いながら、自転車屋のおやじさんと四方山話。

四方山話をしながらも、さすがプロの自転車屋さん。テキパキとチューブ交換が進んで行きます。

最後に、おやじさんがポンプで適正気圧まで空気を入れ始めたところ、

バ~~ン!!!

と、狭い店内に大音響が響き渡りました。

おやじは一瞬耳が聞こえなくなり、一瞬茫然自失状態。自転車屋のおやじさんは少しのけ反ってました。

どうも、タイヤ自体に傷がついていたらしく、タイヤが裂けてチューブが破裂したらしいです。

おやじさんが見せてくれたタイヤは、リムに噛ませる部分が見事に裂けてました。

結局、タイヤも交換するとこになって、合計7000円強の出費になりました。

ああ、こりゃ思わぬ出費だぜ~

しかし、たった7気圧であんな音と衝撃が起こるなんて、想像だにしてませんでした。

いい経験に・・・なったのかな?

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