タイヤがバーン!!
ESCAPEで走っていたら、前輪にガツンッ!と衝撃が発生。
こりゃやばいかなぁ~?!
と前輪を気にして少し走っていると、どこからともなく「シュ~」という音が聞こえてきます。
案の定パンクしてました。
不思議なのは、特に大きなギャップがあった訳でもなく、平坦な路肩を走っていただけなのに、何故パンクするほどの衝撃が発生したのか?
一つ心当たりがあるとすれば、路肩にあった排水溝の格子状のフタ。
格子の間にタイヤが落ちたとしか思えません。
見た目にはタイヤが落ちるほど格子の間隔が開いているようには見えないのですが、多分そこに落ちていたんだと思います。
今度、格子の間にタイヤが入るか試してみて、今後はその部分を走らないようにしようと思います。
それはさておき、パンクしちゃったら直さなきゃいけないのは世界の常識。
自宅からさほど離れていなかったので、一瞬自分で直そうかと思いましたが、面倒臭いので自転車屋さんへ押して行きました。
ちなみに、その自転車屋さんは、ここら辺では珍しくロード系のメンテとかもしてくれる自転車屋さん。以前も一度パンク修理をしてもらっていました。
見てもらうと、やはり見事なスネークバイト。
チューブの内径にも穴が開いていたので、パッチ修理ではなくチューブ交換してもらうことにしました。
「ああ、こりゃ思わぬ出費だなぁ~」
と思いながら、自転車屋のおやじさんと四方山話。
四方山話をしながらも、さすがプロの自転車屋さん。テキパキとチューブ交換が進んで行きます。
最後に、おやじさんがポンプで適正気圧まで空気を入れ始めたところ、
バ~~ン!!!
と、狭い店内に大音響が響き渡りました。
おやじは一瞬耳が聞こえなくなり、一瞬茫然自失状態。自転車屋のおやじさんは少しのけ反ってました。
どうも、タイヤ自体に傷がついていたらしく、タイヤが裂けてチューブが破裂したらしいです。
おやじさんが見せてくれたタイヤは、リムに噛ませる部分が見事に裂けてました。
結局、タイヤも交換するとこになって、合計7000円強の出費になりました。
「ああ、こりゃ思わぬ出費だぜ~」
しかし、たった7気圧であんな音と衝撃が起こるなんて、想像だにしてませんでした。
いい経験に・・・なったのかな?

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