初めてのパンク自己修理

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奥多摩湖の帰りにスペシャで初めてのパンクをしました。

リアからゴツゴツとした感触が伝わって来たので、スペシャを停めてリアタイヤを押してみるとペコンとへこみました。

ESCAPEでは数回パンクを経験してますが、全部ショップで修理してもらっていたので、今回は初めてのDo it youreselfになります。

逆さのスペシャ多摩サイの道端で店開きです。

チューブ交換手順はネットで調べてたりしてましたがうろ覚え状態。

おぼつかない記憶を頼りに、まずはギアをアウタートップに入れて、リアホイールをはずします。

リアホイールをはずしたスペシャは逆立ち状態。

 

修理店 タイヤレバーでタイヤをリムから外してチューブを外します。

異物がないかタイヤの内側を指で探りますが、指に触れるような異物はなし。

でも、パンクする前に大きなギャップを拾った記憶もないので、スネークバイトでパンクしたように思えないので、タイヤ外周を目視でチェックしていくと、3mmぐらいの金属片が一か所刺さってました。

試しに、タイヤ内側に指を当てて、外側から金属片を軽く押してみると、指に金属片が当たる感触が伝わってきました。やはり、この金属片がパンクの犯人だったようです。

金属片を抜き取って、予備のチューブに交換してタイヤをはめます。タイヤがチューブを噛んでいないことを確認。

ここまでは順調でしたが、ここからが少し大変でした。

これが携帯用に使っているポンプなんですが、なにしろ使うのは初めて。

約2年前に購入したときには、説明書を見て使い方を覚えた記憶があるのですが、なにしろ2年間使った事がなかったので覚えてないない(*_*;

色々試して、何とか空気が入るようになりましたが、携帯性を重視して小型のポンプにしたため、空気を入れるのが半端なく大変。

また、ポンプ自体が直接バルブに繋がるタイプなので、体勢もちょっと無理のある格好になって、力をうまくかけられません。

空気圧が分かるメモリがついてるのですが、頑張っても3気圧程度

から動かなくなってしまいました。

いくらなんでも3気圧じゃ低すぎるだろう?と思いながらタイヤを触ってみると、意外に硬くておやじの経験では5気圧以上は入っているような感じがしました。

さらに10回ぐらいポンピングしましたが、あまり変わらなそうなので、これで諦めてギャップに注意しながら帰る事にしました。

初めてのチューブ交換でしたが、ポンプ以外は思いのほか簡単に出来ました。ポンプも大体分かったので次回はもっと手際よく出来そうです。

これでパンクも怖くない!いつでも来なさ~い!

て、来ない方がいいですけどね。

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このページは、kaneyukiが2010年7月24日 09:05に書いたブログ記事です。

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