自転車旅用テント選び その2

| コメント(0) |カテゴリ:

前回の記事で5個の選択肢の中から、そのリーズナブルな値段と、風通しが良さそうな事から、ほぼダンロップのR225に心が決まりかけてましたが、もう少し調査しよう!と続行したところ、新たな心惹かれる選択肢を発見です。

テント
メーカー アライテント アライテント
商品名 ドマドーマライト2 ドマドーマメッシュ2
重量 2kg 2.28kg
サイズ 主寝室:210x120x108
土間:112x60
同左
収納サイズ 本体:34(44)x20
フレーム:38
同左

「ソロやカップルで使うテントなのに、ツインルームというとても贅沢な設計のテントです。
クロスするフレームで作られた前室はこれまでとはまったく異なる居住空間となっています。
このフレームで作られた空間から日本古来の「土間」をイメージしてドマドームは名づけられました。」とのことです。(アライテントのHPより)

ドマドーマメッシュの方は、前室・・・じゃなくて土間部分を全面メッシュで覆う事が出来て、また、フライシートのサイド部分が開閉出来るようになっています。夏場の暑いときなどいいんでしょうね。

他のテントと違う所は、やはり名前の元になった土間のスペースですね。ペグとか使わなくても、土間部分はフレームで確保できて、しかも広い。キャンプしながら、まったりしている雰囲気が想像できて、なんか心惹かれるものがあります。

しかし問題はお値段と使い方。

自転車旅に出る事が、果たして年に何回あるのか?また、出たとしてもキャンプが目的じゃないから、キャンプ場以外でも手軽に設営・撤収出来て、適度に雨風が防げれば充分で、テント内で食事作ったりすることもないような気がする。となると、オーバースペックのような気がする一方で、自転車旅以外でも、本格的なキャンプやツーリングとかにも使えそうなので、いいんじゃない?とうような気もするです。

お値段的には、やはり高いと感じてしまう。ただし、アライテントさんは山岳用テントの老舗さんなので、山でもばっちりの物づくりをされているような気がするので、耐久性とか利便性を考えるとリーズナブルなお値段なのかも知れない。

うだうだと迷ってますが、おやじの物欲的には、このコンセプトと形状がググッと来てます。もうすぐGWなので、その前に購入して、一回奥多摩当たりで試さなくてはと思ってるのですが・・・

ちなみに、ドマドームには、一人用のドマドームライト1とドマドームメッシュ1がそれぞれあります。2に比べると、どちらも重量で210g軽く、値段も7000円程安くなりますが、主寝室の幅が、120cmから75cmへと大幅に狭くなり、土間の奥行き以外も数cm小さくなります。取りあえず寝るだけだったら、75cmでも問題ないんでしょうが、どうせなら広い方がいいかなと思うのですが・・・

ああ!いかんです!目的と方針がブレブレですね。単なる物欲になって来ているような気がするので、もう一度冷静になって考えよう!と思います。

コメントする

Powered by Movable Type 6.0

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2011年4月10日 17:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「白騎士物語 クエスト 灼熱の掃討作戦」です。

次のブログ記事は「SPECIALIZED SLIM SHIMS装着」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。