SPECIALIZED SLIM SHIMS装着

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自転車始めてから、Termac君を購入した当初は、多摩サイメインで、ほとんど下ハンなんて握る事はなかったのですが、最近になって下ハンの便利さが分かって来ました。

特に下りと急制動の時には便利、というか下りでは必須ですね。下りで必須というのは、別にスピード出すためや、グリップ良くするためと言う訳ではなく、ブレーキの効きが全然違うからです。まあ、こんなん常識ですか?(^^ゞ

以前ブルぺで箱根を下った時には、渋滞している車の横をすり抜ける時に、普通にグリップ握ってブレーキしてましたが、いくら強くブレーキレバーを握っても速度が落ちないので、怖いやら、握力が無くなるやらで大変な思いをしました。

下りで下ハンを握るのを覚えたのは、Jake君での自転車通勤でです。通勤経路には坂が多くて、信号やら自動車も一杯いますので、必然的に下りで信号待ちしている自動車の横をスピードコントロールしながらすり抜けたりするのですが、Jake君のブレーキはTermac君に比べて効きが悪くて、さらに思うようにスピードコントロールが出来ずに、超早めのブレーキングで乗り切ってましたが、ある時長めの下りでスピードが出せる時に、下ハンを握ってみたのが始まり。この時、下ハンでブレーキ掛けると、同じブレーキとは思えないぐらい効きが違うのを発見しました。それからは、スピード出さなくても、下りではもっぱら下ハン握るようになりました。

そんなわけで、Termac君でも下ハンを握る機会が増えてきたのですが、ブレーキレバーが遠い(^_^;)。やっと指先がかかるかかからないかぐらいで、下ハン握っている時は、常に意識してないと、スカッと空振りしそうな感じでした。で、フィールドショップナカハラのお兄ちゃんに相談した結果、紹介されたのが、このSPECIALIZED SLIM SHIMSです。

SPECIALIZED SLIM SHIMS

SimanoのSTIブレーキの各シリーズ用に3種類あるようです。おやじのTermac君は105なので、当然105用を購入。左の写真の一番下のでした。触った感じは、プラスチックとゴムの中間と言う感じで、上部に両面が接着面になっているスポンジみたいのが貼り付けられています。緑色に見えているのが、接着面を保護しているビニールシートです。

 

取り付け方は、添付の説明書に書いてありますが、最初に元々レバー内部についていたショック吸収用のラバーを取り外します。次に、本製品を貼り付けるだけと、至って簡単でしたが、最初の位置決めが仕上りの綺麗さの鍵を握っています。ずれた位置に接着しちゃうと、レバー本体との一体感が全然なくなってしまって美しくないです。一度接着しちゃうと、剥がしてから付け直すのは、スポンジみたいな素材のせいで結構大変で、おやじは一回やってしまいました。

ブレーキ握ったところ位置決めは、レバーを引いた状態で105の名前が書かれている銀色部分にSIMを被せて位置を決めてから、そのままレバーを閉じると上手く行きました。

これが装着後の写真です。下ハンでも楽々と指が届くようになりました。見た目も、上手に位置決めして貼れれば、グリップと一体化してよろしい感じです。

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このページは、kaneyukiが2011年4月10日 18:49に書いたブログ記事です。

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