しまなみ海道周遊記 二日目 因島

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しまなみ海道旅行から1カ月以上経ってしまいましたが、当周遊記はやっと第二の島「因島」に上陸です。(^_^;)

因島大橋から因島へ下るアプローチ道

アプローチ道から一般道へ出ると目の前に海

 

 

 

 

 

 

 

因島大橋を渡り切って、橋へのアプローチ道を下って行くと、向島でお馴染みになった、しまなみ海道公式ルートを示す、青いロードマークが出迎えてくれました。

このアプローチから一般道へ出る所で、久々の立ちゴケをやらかしました。(>_<)

アプローチから一般道への出口で右折のために一時停止したのですが、その場所は右下がりの勾配になっていました。

オヤジは、停止するとき、いつも左のピンディングだけペダルから外して止まります。ところが、右下がりの勾配だと当然左側の方が高くなっており、いつもの感覚で止まろうとしたら、重心を左側に移す前に左足が地面に届いてしまってバランスを崩し、ペダルに足を固定したままの右側にコケてしまいました。

因島の地面に横たわり、転がって行くボトルとEdge705を眺めながら、「何度やっても懲りないねぇ(>_<)」と反省するオヤジ。実は、これまでやらかした立ちゴケのほとんどが、この「右下がり」のパターンでした。

クレイジーキャッツじゃないけれど、「わかっちゃいるけど、やめられない~♪」です。

う~む・・・我ながら古!(^^ゞ

さて、因島の「しまなみ海道公式ルート」は、317号線から366号線に出て少し行った所から、内陸(島内?)に入って、「因島フラワーセンター」を経由し、さらに島内に入って、西瀬戸自動車道に沿って走ってから、再び366号線へ出るルートですが、オヤジの目標は外周一周なので、ひたすら366号線を走りました。

 

白い恐竜出現!?

海沿いの快適な道

 

 

 

 

 

 

 

平和な因島に突如した恐竜も、ただ海を眺めているだけのようなので放っておいて先へ進みます。(^^ゞ

朝はどんより曇って肌寒かった天気も、徐々に雲の切れ間から日差しが差してきて、それに伴って気温も急上昇中。

それでも今年の夏としては涼しい方なので、足の方も順調に回ります。なんと言っても、交通量がメッチャ少ないので快適です。上の写真は、車の切れ目を狙って撮影した訳じゃなく、道路を見渡す限り車の影がありません。車をフレームに入れる方が難しいくらいな感じ。

さらに少ないのが人通り!

走ってきた道の両側には、結構民家などが立ち並んでいるところがあったのですが、たまにすれ違うサイクリスト以外には、人影を全然見かけませんでした。瀬戸内の島に住んでいる人達は、どんな生活してるんだろう?

始めてのパノラマ写真

 

 

 

 

そんな事を考えながらも、撮影を邪魔するものが無いので、この日の為に新調したデジカメ「OLYMPUS SZ-20」で、始めてのパノラマ写真なんぞも撮ってみました。

そんな機能があるなんて、この時気付いたんです。(^^ゞ

(SZ-20のお話はまた後日)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         景色を眺めたり撮影したりしながら、調子良く走ってたら、思いの外早く、なんと!「生口橋」が見えて来てしまいました。因島の南側外周は10km強ぐらいしかなかったようです。

ちなみに、ここら辺は写真にあるように、コンビニがあるぐらいなので、多少車通りがありました。といっても車がチラホラ程度。人通りは、やはり皆無・・・

 

因島側の生口橋

生口橋へ近づいて行くと、因島大橋とは全然違う橋の全景が見えて来ました。

写真で改めてみると、橋を吊っているワイヤーが頼りなく感じます。本数が多すぎじゃね?なんて、変な勘ぐりもしたくなる感じ(^^ゞ

 

 

 

バイクが一台・・・

生口橋アプローチ入り口

 

 

 

 

 

 

 

橋の下を抜けると、生口橋へのアプローチへ続く直線道路に出ます。さすがに交通量が多い場所なので、バイクが1台やって来ます(^_^;)。本当に島の人達はどこにいるんでしょう?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

入り口を左折して少し行くと、アプローチへの入り口。

生口橋は、ここから1000m先になります。このアプローチの勾配は緩やかです。

アプローチから見える風景は、この場所が一番良かったと思います。

 

 

 

 

アプローチ途中から見た生口橋

アプローチ途中から見た景色

 

 

 

 

 

 

 

アプローチの途中からの景色です。生口橋の全景がとても美しく見えます。その左側の風景もなかなか良い!

 

P8170173

 

 

 

んで、調子に乗って、上の二つの風景+αのパノラマ写真です。上下が切れてしまったのが大変残念です。

生口橋の上

橋を吊っている塔とワイヤー

生口橋に到着。

上の写真では真っすぐに見えのに、実際は左右に大きく湾曲していました。

下でみた時に頼りなく見えたワイヤーも、近くで見ると・・・やっぱ頼りない(^_^;)

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

生口橋の上からみた左右の景色です。

尾道から見て左側が自転車用レーンになっているので、右側は自動車と原付用レーンを挟んで、ガードレール越しにしか眺める事が出来ません。その分左側はオープンで眺め放題。船がゆっくりと航行して行く姿が、普段の生活ペースと違って、オヤジの心を癒してくれる感じです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

9:49に生口橋を通過。

途中、食事やら写真撮影やらしながらも、3時間弱で2つの島を制覇しました。

ただ景色を眺めながら走るだけだったら、2時間ぐらいで走破出来そうな感じです。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

生口橋出口へ到着。

ここに料金所があり、通行料は50円です。

ここまで「あれ?もう終わり?」という感じで通過して来てしまいました。

果して、この後瀬戸内の人達との心温まる交流があるのか?意外な出会いは?

 

期待を煽りつつ、次回は生口島編です。

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2011年10月 3日 22:09に書いたブログ記事です。

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