しまなみ海道周遊記 二日目 大三島 前編

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いよいよ愛媛県に突入。

鎮座しているヘリコプター

多々羅大橋から大三島へ下りるアプローチの途中で、左手に日の丸を付けたヘリコプターを発見。

近くに自衛隊の基地でもあるのかと思いましたが、着陸しているにしては、ヘリの周辺に電線や木が立っているので、神技を持っているパイロットしか不可能な感じなので、何かの展示なんでしょうね。

 

アプローチを下りきって一般道へ出ると、ヘリが着陸している場所へ続く登り坂がありました。

かなりヘリが気になりましたが、結構きつい勾配だったので、ここはヘタレてパス。

道の駅「かねよしの穴子めし」が食べられず、腹が減って来たので、近くにあった「道の駅今治市多々羅しまなみ公園」で食事する事にしました。

幟にある「ご当地バーガー」というのも魅力的でしたが、写真の建物の中にレストランがあったので、そちらで食べる事にしました。平日の為か、人影は疎らでしたが、レストランは8割程度席が埋まってました。

海鮮酢飯どんぶり

お勧めは、地元でとれた平目を使ったメニューでした。謳い文句を見ると、身が引き締まって美味しそうだったのですが、調理方法が刺身ではなく唐揚げで、この時点のオヤジの体調では、油っこい物を受け付けそうに無かったのと、お値段がオヤジの体調(?)には会わなかったので、泣く泣く諦めて写真の「海鮮酢飯どんぶり(1200円)」にしました。ちなみに、ご飯が普通の白飯の「海鮮どんぶり(1200円)」もありました。

お味の方は・・・・オヤジ的には、かなり残念な部類に入ってしまい、ふぅ~、なんだかなぁ~、という感じでした。

なかなか美味しい物に出会うのは難しいですね。(^_^;)

道の駅のデッキからの風景

裏手にデッキがあって灰皿も設置されていたので食後の休憩タイム。

人がいない割には、灰皿には吸殻が山盛りでした。

歳をとってくると、ちょっとした細かい事が気になるんでしょうか?ふぅ~、なんだかなぁ~(-_-)

 

さて、大三島の「しまなみ海道公式ルート」は、317号線を大三島橋へ真っすぐ向う5km程のルートです。オプションとして、21号線で三村峠を越えて、51号線を右に進んで「盛キャンプ場」へ行って帰ってくる19km程のルートもあるようですが、オヤジの目標は外周制覇なので、51号線を反時計回りに大三島橋を目指す40km弱のコースを選択しました。

道の駅を出て、51号線を進みます。

ここら辺から風が強くなって来て、最初は向い風を受けて走りだしました。

51号線の景色1

51号線の景色2

 

 

 

 

 

 

 

しまなみ海道公式ルートを外れても、道路は良く整備されていて走り易かったです。

51号線の景色3

51号線の景色4

 

 

 

 

 

 

 

これまでの島よりも、さらに交通量と人影が少ない。民家や、なんかの施設はあるのに、だぁ~れも居ない

たぁ~まにすれ違うのは主に軽トラで、「しまなみ海道には制限速度が無いのだろうか?」と思うほどの猛スピードで走っています。(^_^;)

51号線の景色5

51号線の景色6

 

 

 

 

 

 

 

向い風は益々強くなって来ます。

盛キャンプ場まで行くと、折り返して反対方向へ走る事になるので、そこからは追い風になる事を期待してペダルを漕ぎ続けます。

51号線の景色7

51号線の景色8

 

 

 

 

 

 

 

そして、前方に「ひょうたん」の形をした島影が見えて来ました。

左の写真の中央に見える島がそれです。右の写真は、そのズーム写真。新調した「OLYMPUS SZ-20」の14.6倍ズームの威力発揮です。

この島の名前は「ひょうたん島」といい、あの「ひょこりひょうたん島」のモデルになった島だそうです。

と、オヤジは思っていたのですが、なんかネットで調べると、微妙に島の形が違うような・・・取りあえず、「ひょうたん島」という事にしておいて下さい。(^_^;)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

ここまでの行程は、ほぼ平坦だったのと、景色が結構変化して楽しかった(写真の多さがそれを物語っています)ので、向い風の中でも比較的楽に走れました。

盛キャンプ場を過ぎて、ここから反対方向へ走る事になるので、風向きが変わるのを今や遅しと期待していたのですが、いくら待っても向い風のままです。(ーー゛)

「道を間違えたのか?!」と、Edge705のマップで確認しても、ちゃんとルートを守って反対方向へ向かってます。そもそも一本道なので、道に迷うはずもない。

「なんでやのぉ~ん?」と走って行くと、大三島初の登りに遭遇しました。

Edge705のデータによると、最大斜度7%で標高差50m強の登りでしたが、道路工事中で砂利道になっていて結構きつかったです。

この後、向い風とアップダウンの連続に苦しむ事になります。

大三島のお話は長くなるので、今回はここまで。次回後篇に続きます。

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2011年10月11日 21:54に書いたブログ記事です。

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