しまなみ海道周遊記 二日目 伯方島

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今回は、「伯方の塩」で有名な伯方島に上陸です・・・と思ったら、かつては塩田での製塩業が盛んだったらしいのですが、現在では塩田は廃止されていて、現在市場に出回っている「伯方の塩」は、愛媛県松山にある「伯方塩業」という会社が製造しているそうです。

その製法は、「メキシコ産またはオーストラリア産の輸入した天日海水塩93%を、瀬戸内海の海水7%で溶かした後再結晶化している。」(出典:Wikipedia)だそうです。

う~ん、すっかり純国産だと思っていたので微妙ですが、確かに瀬戸内海の成分も(少し)入ってますね。(^_^;)

二日目の伯方島は、「大三島橋」から最短距離で「伯方・大島大橋」を結ぶ、しまなみ海道公式ルート沿いを走りました。約5kmの行程です。

造船所のタンカー

大三島橋から317号線へ出ると、海の方に造船所が見えたので、そちらの方へ行ってみました。

少し走ると、「しまなみ造船」に到着。伯方島では、製塩業に代わって造船業が盛んだそうです。

間近でみるタンカーって大きいですね。暫く見惚れてしまいました。

 

いつまでも見ている訳にはいかないので、しまなみ造船を右手に見ながら317号線へ出て、少し走ると右手にドライブインらしき物があったので寄り道しました。

マリンオアシス伯方

「マリンオアシス伯方」という道の駅でした。

「塩ソフトクリーム」とか、「塩ラーメン」という幟が立っていたので、食べて行こうかと思ったのですが、屋内の照明が点いていなくて、営業している雰囲気がありません。「塩ラーメン」は伯方島の名物らしいので食べてみたかったのですが、評判のお店を3日目に予定しているので、ここは我慢しました。

 

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併設されているビーチの方へ行ってみると、始めて海水浴をしている人達がいました。

でも、想像していたよりも全然人がいません。

やはり、既にお盆になっているので、シーズンが終わってしまっていたのかも知れません。

出発前には、海水浴もしたいと思っていたのですが、少し残念に思いながら出発です。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         317号線に戻って少し走ると、もう「伯方・大島大橋」へのアプローチに到着しました。

ここから橋までは800m。

一番短く、かつ楽なアプローチでした。

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この「伯方・大島大橋」は、途中に「身近島」という島に降りる道がありました。

ちょっと見た感じでは、新たに通行料を払うこと無く行けそうで、「身近島」自体も小さいので、降りてみようかと思ったのですが、予定よりも時間が遅くなっていたので、そのまま通り過ぎてしまいました。

次回は、行ってみたいと思います。

 

ここでも、何故か通過時間の記録がありませんでした。多分、15時過ぎぐらいだったような気がします。

次回は、最後の島「大島」ですが・・・初心貫徹出来ずにヘタレてしまいました。

お楽しみに!?

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このページは、kaneyukiが2011年10月24日 23:14に書いたブログ記事です。

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