ここ暫く、寒いのと早起き出来ないのとで、自転車サボり気味のオヤジです。(^^ゞ
しかし本当に今年の寒さはハンパ無く感じてたんだけど、やはり1月の平均気温は例年に比べて1℃以上低かったらしいです。こりゃなかなか走る気にもならないわけです。風も強いしねぇ・・・てな訳で、かなり古いお話になりますが、2011年11月3日に高尾山へ、お仲間3人と行って来たお話です。タイムリーに更新出来なくてすいません。m(__)m
3人とも昨年から自転車の魅力に嵌ったニューカマーで、高尾山へ行ってみたいと言う事だったので、何度か行った事のあるオヤジが先輩風を吹かせて御一緒しました。
そいでは、お仲間さんのご紹介。

最初に自転車に嵌ったTk君。
数年前に約2年間一緒に仕事させて貰ったソフトハウスの方で、その後もプライベートでのお付き合いをさせて貰ってます。
とにかく、素直でないと言うか、オヤジの言うことを聞かない若造で、自分で体験してみないと納得しないタイプのエンジニア。結局は、ほぼオヤジの言った通りになるんですが、このタイプのエンジニアは今の時代貴重です。
自転車についても、オヤジの話を全否定してましたが、昨年初めにフィットネス目的でクロスバイクを購入してから自転車に嵌ったようで、暫くオヤジには黙っていましたが、カミングアウトしてからは、色々とオヤジに質問しながら、オヤジを上回るスピードでステップアップして、現在はANCHORのロードに乗ってます。まあ、相変わらずオヤジのアドバイスを聞かないのは変わらないですが・・・(ーー゛)
若いだけあって高ケイデンスの良い走りをします。最初の頃は、スプリンタータイプの練習をしてたようですが、最近は坂も始めてオールラウンダーになって行きそうな感じです。

続いてGo君。
Tk君と同じソフトハウスの社員さん。馴れ初めはTk君と同じで、こちらもプライベートでお付き合いが続いてます。
2008年の名古屋グルメツアーは、当時名古屋に勤務していたGo君に会いに行くのも目的でした。
Tk君と一緒にクロスバイクを購入したらしいですが、すぐには嵌らず少し空白期間があったのち、周囲の自転車熱に影響されて再開してからのハマリスピードはピカイチじゃないでしょうか?
最初に購入したクロスバイクが、ロードのフレームにフラットハンドル、フロント1枚という何ともイカガワシイ(?)仕様でしたが、高尾山に行った時には、自分でドロップハンドル化してました。そんで、現在は自分でパーツを選択してオリジナルロードを製作中。みんな完成車で満足してる中、この行動力は素晴らしい!どんなロードが出来るのか楽しみです。
また、年齢も若く小柄なので、そのバイタリティも含めて、一番速くなりそうな予感がします。


最後はTk君とGo君の同僚のMさん。
残念な事に仕事では直接関わった事はありませんが、Tk君達とやっている恒例の花見や、バーベキューなどの企画に参加してくれてました。元気一杯の気持ちのいい女性で、料理の腕も中々のもの。花見に持って来てくれた手料理が美味しかったです。
貴重な紅一点なので写真は2枚でサービス(^_^;)
Mさんも他の二人と同時期に自転車を始めたそうで、クロスバイクを経て、現在はANCHORのピンク色ロードに乗ってます。華やかでいいですねぇ。やはりロードは派手でナンボてな感じです。
女性と走るのは初めてなので、どんな走りをするのか序盤に少し後ろを走らせて貰いましたが、綺麗なペダリングの高ケイデンスな走りで、下手するとオヤジより早い感じ。
その後は遠慮せずに引かせて貰いました。
自転車をきっかけに「とりあえずやってみよ~♪」というブログを始めたそうで、リンク張らせて貰いました!(^O^)/
さて、高尾山へは、多摩サイから20号線を通る、いつものルートで行きました。
オヤジが何気に好きな多摩御陵(武蔵陵墓地)に寄り道したところ、みんな気にってくれたようです。なんか、独特の静寂感があって、好きな場所なんですよね。
高尾山は大賑わいで、これまでで最高の人出でした。紅葉狩りの季節だったのか?
お昼に蕎麦を食べる予定にしていた高橋家も当然の如く混んでいて、待つかどうか皆で相談した結果、全員腹ペコ状態だったので、参道にある空いている蕎麦屋で手を打つ事にしました。

やっぱ、高尾山に来たら「とろろ」だよねぇ!と言うことで注文した、山菜とろろそば。
見た目は良かったんだけど、肝心のとろろがメレンゲみたいな感じで、かなり残念な印象でした。
やっぱ、空いているお店に多くを期待しちゃいけないねぇ。
以上、お仲間のご紹介兼、高尾山のご報告でした。