遠近両用コンタクトでメガネレス

| コメント(0) |カテゴリ:

オヤジは、近眼の老眼なのですが、遠近両用ではなく近視専用のメガネを使ってました。

老眼を患っていない方の為に説明しておくと、この場合、メガネを掛けると「遠くが見えて近くが見えず」、裸眼だと「遠くが見えず近くが見える」となります。

つまり、本来老眼だと近くが見えないんですが、近視のおかげで近くが見えます。ところが、メガネを掛けると近視が矯正されちゃうので、老眼が本来の力を発揮して近くが見えなくなっちゃうんです。

なので、近くを見るときにはメガネを外さないと見えないんですが、レンズ部分が前方に持ちあがるメガネフレームを使っているので、レンズ部分をパタパタ上下させながら生活してます。昔は年配の人が使ってるのを良く見かけたフレームですが、遠近両用レンズが発達したお陰か、最近はとんと見かけなくなって、何軒かメガネ屋さんを探し周って、やっと見つけたました。

何故そんなフレームにしたかというと、遠近両用レンズを使ってる人に、「階段を降りるときに足元が良く見えなくて怖い」と言う話を聞いた事があって、自転車に乗る時に近場の路面が見えずらくなるんじゃね?と思ったからです。実際はどうなのか試してないので不明ですけどね。

ところが、このフレーム。私生活だと、遠くにしろ手元にしろ、一定時間同じ距離を見る事が多いので不便じゃないんですが、いざ仕事となると、手元の紙資料を見つつPCに入力するなんて事が多く、レンズの上げ下げが頻発してウザいです。

どうにかならないものか?とずっと思ってたのですが、そんな折、最近はコンタクトレンズでも遠近両用の物があるとの情報をゲット。

そこで、WEBで色々調べてみると、遠近両用コンタクトの中でも評判が良かったのが、

CIBA VISIONのARI OPTIX AQUA

素材は、丈夫だけど柔らかくて眼に優しそうなシリコンです。

シリコンは疎水素材なので、水をはじいちゃうためにコンタクトレンズ用素材としては長らく使われなかったそうです。

しかし!CIBA VISIONが開発した「なんたらこうたらいうコーティング技術」を使って、世界で初めてコンタクトレンズとして製品化に成功したそうです。

レビューでは「手元も遠くもはっきり見えて万々歳!」というのもあって、大いに期待して使い始めたんですが、オヤジの場合は、裸眼に比べると明らかに見える範囲狭くて、残念ながら万々歳という感じではないです。

それでも、メガネを使ってた時よりは確実に見えている事は確かで、仕事上でも支障が無いレベルになってますが、文庫本とかは多少離して持たないと読みづらいですね。

あとは、素材のシリコンの特性なのか、オヤジの体質なのか判然としませんが、少し乾き目気味になるような感じがあります。

コメントする

Powered by Movable Type 6.0

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2012年3月11日 19:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「iPad3ならぬ「新しいiPad」」です。

次のブログ記事は「Super Cycle Road 3H Enduro 2012 下総 参戦記 前日移動編」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。