鎖骨骨折 26日目 通院3回目

| コメント(0) |カテゴリ:

先週苦しめられた発疹は、ようやく木曜日頃に落ち着いてくれて、今は少し跡が残っているぐらいになりました。結局原因不明です。しかし痒かった(>_<)

5月25日に3回目の多摩病院へ行って来ました。

現在の状態は、右肩や肩甲骨あたりに、時々鈍い痛みがあるぐらい。この痛みも、骨折部分が痛いのか、鎖骨バンドで締め付けられている為に痛いのか、良く分からない感じ。鎖骨バンドが右脇の下に食い込んで、脇が痛いのと、右腕全体の血行が阻害されるのがつらいです。緩めにしてみたり、脇の下に綿を挟んでみたりしてるのですが、快適な方法が中々みつからないです。

さて、今回もレントゲン写真を貰って来たのでご紹介。

正面のレントゲン写真

正面からの画像です。

2週間経ってますが、あんまり変わってない感じ。

 

 

 

 

 

 

斜め下からのレントゲン画像

斜め下からの画像。

こちらもほとんど変化無し。

 

 

 

 

 

 

 

骨がくっつき始めてる事を期待してたんですが、先生曰く「まだその兆候はない」そうです。骨の位置に変化がない事は、「非常に良い状態」ということで、「もう大きく骨がすれて、手術が必要になる事は無いでしょう」とのことでした。

骨がつっつくまで6週間必要と言われてたので、あと2週間あるわけですが、4週間変化無いのに2週間でくっつくのでしょうか?骨ってどんな風にしてくっつくんですかね?植物の成長を記録する連続写真みたいに記録出来たら面白そう。

診察後に今回はリハビリ科で指導を受けて来ました。処方されたメニューは、

  1. 右腕の振り子運動 3-5分
  2. 肩の高さまで腕を前から上げる 20回
  3. 肩の高さまで腕を横から上げる 20回
  4. 肘をわきにつけたまま、手を内側と外側へ動かす 20回
  5. 肘の曲げ伸ばし 20回
  6. 握力の回復(タオルを思いっきり握る) 5秒×20回

これを1セットとして、1日3セットを行うというリハビリでした。リハビリの先生の指導の元1セットやってきましたが、結構腕の可動範囲が狭くなっている事にビックリ。リハビリも時間がかかりそうです。

次回検診は2週間後の6月8日になります。6週間目なので、くっついている事に期待しましょう。

コメントする

Powered by Movable Type 6.0

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2012年5月26日 21:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「弱り目に祟り目 ウイルス性発疹?」です。

次のブログ記事は「鎖骨骨折 40日目 通院4回目」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。