鎖骨骨折 4日目

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昨日、坂出市民病院で貰った紹介状とレントゲン写真のCDを持って、川崎市立多摩病院へ行って来た。

1時間ぐらい待って、問診と触診をされてから、レントゲン撮影の為に一旦放射線科へ。レントゲンは待ち時間も無く直ぐに済んだけど、またここで30分待ち。

新しく撮影したレントゲン写真を見ながら先生が説明してれたけど、素人目には坂出市民病院で撮影したものと変わらない。2日経ってるから新しく撮影する必要があったのかもしれないけど、一切使われなかった坂出市民病院のCDが不憫です。

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なので、ここでご紹介。

正面から撮った写真です。

矢印の部分でポッキリといってますね。折れた部分を境に骨の色が違うのが不思議。

 

 

 

 

 

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こちらは少し斜め下から撮った写真。

こっちの方が折れた感じが良く分かります。

鎖骨骨折の場合、正面と斜めの2枚を撮影するのが定石のようです。

 

 

 

 

 

多摩病院の先生が写真を観ながら説明してくれたところによると、同じ鎖骨骨折でも折れた位置によって違いがあるらしく、オヤジの場合のように肩に近い位置だと、周辺にある靭帯に引っ張られて、骨が大きくずれる事が多く、その場合には手術適応になるらしいです。

幸いオヤジの場合には、骨のずれが小さいので、このまま鎖骨バンドで保存療法をして、来週の金曜日にもう一度レントゲンを撮り、ズレが大きくならないか観察する事になりました。比較的痛みが少ないのもズレが小さい為でしょうとのことでした。

実際、鎖骨バンドをして気を付けている限りは驚くほど痛みは無く、右腕も90度くらいまで持ち上げたり自由に動かせます。多少右手がむくんで腫れている感じがあるくらいです。鎖骨骨折をした他の方のブログ等だと、ひどい痛みに悩まされる事もあるようで、今のところラッキーだったようです。

現状、生活で不便があるのは、以下の項目。

  1. トイレ
    お尻を右手で拭くのが難しく、左手になりますが、狙いが定まらずに危険です。
  2. 食事
    箸で普通に食事する体勢だと鎖骨に負担がかかるらしく、一度鎖骨がグキッと鳴って、ひどい痛みが走りました。食器を口の位置まで持ち上げて、スプーンかホークで掻きこむのがベストな体勢のようです。外食しづらい。
  3. 就寝
    鎖骨バンドで締め付けられたまま仰向けに寝ていて寝返りが打てない為か、背中から腰にかけて痛くなり、何回か目が覚めてしまいます。
  4. PC
    キーボードを胸の手前まで近づけて、椅子に浅く腰かけて背筋をピンと伸ばしてないとブラインドタッチ出来ません。この体制で8時間仕事をするのはきついかも。
  5. 鎖骨バンド
    一人で締め付ける課題は、一度バンドを外して右側を調整し、そのまま被って左側を調整するという方法で解決出来ましたが、ベルトが脇の下に当たって痛いです。また、血行を阻害するのか、キーボードを打つ時のように脇の下を締めていると、右腕がだるくなってきてきます。

連休終わるまであと4日。会社生活上、4と5が問題になりそうなので、なんか工夫してみようと思います。

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このページは、kaneyukiが2012年5月 3日 10:36に書いたブログ記事です。

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