自転車 レインウェア モンベル

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雨に備えて大分前に購入していたモンベルのレインウェアが、今回の讃岐ツーリングで初の出番となったので、その使用感などレポートしようと思います。

使用したのは4月30日の8時頃から20時過ぎまで。朝から雨が降ったり止んだりして、時折強風が吹いてました。気象庁のデータによると、この日の香川県方面は、最低気温約16℃、最高気温約22℃、平均湿度約78%ということです。

着用したレインウェアは、トップが「モンベル スーパーストレッチサイクルレインジャケット」、ボトムが「モンベル スーパーストレッチ サイクルレインパンツ」です。付属のスタッフバックに収納すると、それぞれ9×16cmと7×10cmとなり、かなりコンパクトになります。

レインウェアの下は、トップはユニクロの透湿速乾肌着+半袖ジャージ。ボトムは、レーパン一丁となってます。

レインジャケット表

レインジャケット裏

 

 

 

 

 

 

 

前のジッパーを閉めた後に、ジッパー左右の前身ごろをベロクロで閉める形になります。左胸のところに、ジッパーを閉めたままアクセス出来るジッパー付きのポケットがあり、小銭やカメラを入れて置くのに重宝しました。裾野部分はゴム紐で絞れるようになってます。そで口はベロクロで調節します。

フードの先が帽子の庇のようになってる

フードは取り外し可能で、開口部をゴム紐で絞れるようになってます。

特筆すべきは、このフードの先端部!

目の上にくる部分に太い紐状の物が入っていて、帽子の庇のような感じになり、風が吹いても視界を妨げる事がありません。オヤジは、フードした上にヘルメット被ってましたが、そうすることで、より効果が上がる感じです。

 

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こちらはサイクルレインパンツ。

腰の部分はゴム紐で締めるようになっていて、超時間履いていても圧迫感がなく快適でした。裾野部分はベロクロで締められるようになってます。また、大きめのジッパーが付いていて、靴を履いたままでも、脱いだりはいたり出来るようになってます。

ジャケットもパンツも、表地は薄いスエードのような手触りでビニール感がなく、裏地は超薄いビニールが一枚あるだけで、本当に雨が染み込まないのか不思議な感じですが、一切浸水はありませんでした。全体にしなやかで、多少のストレッチ性もあり、普通に薄手のジャケットとパンツを履いている感じで、レインウェアを着ているとう違和感を全く感じずに着心地が良かったです。

蒸れの方は、自転車を漕いでいると徐々に蒸れて汗ばんで来ますが、今回の気温だと全然問題ないレベルで、不快になる事はありませんでした。また、自転車を降りて少し休憩してると、すぐに蒸れが無くなって快適になってたので、相当透湿性がいいんじゃないでしょうか。

さらに、こんなに薄いのに耐久性も素晴らしい!

今回、このレインウェアを着たまま落車したわけですが、強打して鎖骨を折った右肩の部分も、そのまま滑って行った右足の部分も、レインウェアには傷跡が皆無でした!(^_^;)

もう一つ意外に助かったのが、見た目がカッパカッパしてないのと、着心地がいいのと、軽く何回かジャンプするとウェアについた雨滴が全部落ちてくれるので、そのままお店に入って食事や買い物がし易い事。一々脱ぐの面倒臭いですよね?うどん屋さんやコンビニは、全部そのまま入りました。(^^ゞ

これ結構便利! (^O^)/

お値段はそれなりにしますが、このレインウェアはお勧めだと思います。

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2012年5月 5日 21:19に書いたブログ記事です。

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